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Rside
今から250年くらい前かな。
250年前
貴方と出会ったのは君が28歳の時かな。
R1400歳くらい。
R「遊びに来たよー!! 」
H「あ!涼ちゃん!よく来たね!」
R「最近僕の家の近く獣が出てさぁ…(ショボン」
H「そりゃ大変だぁ…今度涼ちゃんの家行った時に退治してあげる!」
R「そんな危険だよぉ笑」
H「僕は涼ちゃんのスーパーヒーローだからね!」
そんな事もあったっけ…
H「最近涼ちゃん勉強頑張ってるからなんか買ってあげるよ!」
R「えぇ!そんないいよぉ…」
H「じゃあアクセサリーショップに行こう!」
R「えぇ!笑」
R「結局こんなにいいの買ってもらっちゃった。」
R「ありがとう!大好き!」
H「ッ//」
H「ど、どういたしまして!//」
寝る時
えっとぉ、四つ葉のクローバーが掘られてる指輪だ!!可愛ぃ♡
あれ、もうひとつ入ってた。
!!紫のライラックのピアスだ!
やっぱ若井はセンスいいなぁ✨️
ずっと、一緒にいたのに。
約70年後
98歳になり
若井は死んだ。
人間の中でも長生きの方らしい。
葬式
R「……」
まぁ、先に人が死ぬなんて慣れたことだし。
大丈夫、大丈夫。
でもなんかなぁ、
R「…かな、しいのかなボソッ(ウル」
葬式の後僕は若井の家に向かった。
R「先週までここで、一緒に…」
なんでなんで、慣れたはずなのに…
どうして
R「どうして、涙が溢れてくるの?(ポロポロ」
R「グスッヒック(ポロポロ」
一晩中、僕は泣き続けた。
1週間後
ようやく僕は少し立ち直れた。
R「若井今までありがとうね。」
そうして僕は大切な人の家を後にした。
R「はぁ、どこに行こうかな」
あ、高野。ここから遠くもないし。
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どうどうどう???短めごめん🙇♂️🙇♀️