テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
羽海汐遠
15,401
#創作百合
奏
56
コメント
2件
ありがとう御座います…😭まだ慣れてないですが…楽しみに待っててくださると嬉しいです…!コメントありがとう御座いました🥹
あおいの不思議な体験、すごく気になる始まり方でした……!夏の終わりの夕暮れって、なんとなく切なくて不気味な空気が漂うじゃないですか。そこに「神様に連れて行かれる」っていうおばあちゃんの言葉、めっちゃゾクっとした……。幼い葉月ちゃんが森を見つめるシーン、何を感じ取ったんだろう。試し読みだからこれからどうなるか全然わかんないけど、続きが待ち遠しいです。ゆるティーさん、素敵な世界観をありがとうございます🌙
この物語は、主人公…葵というごく普通…?の男子学生の不思議な体験談である。
葵が住んでいる街には、鎮守の森というものがあり神社もあったという…。
現在は住民が偶に貢物を置いたり、少し手入れするぐらいである。
夏休みの終わりが見えてくるこの頃、蜩の鳴き声も聞こえてきた。
きっと学生の中には、宿題が終わってなく焦りを感じる者もいるだろう。
浴衣を着たおばあちゃんと孫が歩いている。
夏祭りにでも行くのかな…?
「おばあちゃん!早く行こう!」
「葉月ちゃんは早いねぇ…お祭りは逃げたりなんかしないよ…」
穏やかな表情をして二人は歩いている。
ふと幼女は立ち止まった…森の方向を不思議そうに首を傾げ見つめていた。
「葉月ちゃん…ダメだよ、森に入っちゃ…」
「でも…」
何かを言葉にしようとしたが、所詮小さい子の戯言である。
「森に入ったら…神様に連れて行かれちゃうよ」
「本当にいるの…?」
……さぁ…どうなんだろうね
…日が暮れたとしても、日が落ちたとしても…夏の虫ぐるしさは変わらない。
そんな中で…一人の男子学生があるていた。
……いつからなのだろうか、もしかしたら運命はとっくに決まっていたのかもしれないね。
彼がこの後どうなるのかを…
読んでいただき…誠にありがとう御座います(´;ω;`)
これにて試し読みは以上となります…!
次に投稿する時は、この場面の続きとなります(*‘▽’*)
物語を描くのはまだ慣れていないので…温かい目で見守ってくださると嬉しいです…!
⚠️プロフィールと立ち絵に関しては、登場順で少し遅れる可能性があります…🐢
人気が出れば、裏話や短編集…キャラのそれぞれの過去を書かせていただく可能性があります…!😖
それでは〆ます!