ラバナーヌ・・・・・・?「チッ・・・・・・外したか。」
テルマ「ラバナーヌ!なんで急に攻撃を・・・・・・」
ジャキッ
ラバナーヌ・・・・・・?「喋るな。」
ホウダイ「(いつものラバナーヌさんじゃない・・・・・・)」
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謎の少女「むかーし昔、一人の強くて優しい女の子がいました。」
謎の少女「その女の子はもう1人の自分と毎日を楽しく過ごしていました。しかし、もう一人の女の子はチームメイトの欲望によって消され、女の子は絶望という感情に落ちました。」
謎の少女「そこに現れたのは、ジブンと同い年くらいの美しい女の子でした。」
謎の少女「その子は闇の力を与えると言って闇の力を与え、その場を去りました。」
謎の少女「そして闇に囚われた女の子は光を続々破り、復讐を果たしていったと・・・・・・さ。」
謎の少女「めでたしめでたし・・・・・・」
欲望の神「へぇ〜その物語、実際にあったやつなんだ〜」
謎の少女「そうそう〜けど、まさかまた起こるなんてね・・・・・・」
???「光と闇、どっちが勝つのかが楽しみ〜」
謎の少女「そういえば、キミのことなんて呼べばいい?」
???「うーん、たくさんのヒトたちに闇の力を与えてるから闇の神でいいよ。」
闇の神「じゃあキミは、少女ちゃんで呼ぶね。」
謎の少女「おーけー!」
闇の神「さーて、そろそろ出番かな?」
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テルマ「てか、どうやって来たんだ!?」
ラバナーヌ・・・・・・?「だっ・・・・・・黙れ・・・・・・!」
ホウダイ「なんか・・・・・・苦しんでる・・・・・・?」
ーどこか遠い空ー
天使1「あ、新しいヒトが来た・・・・・・」
天使2「コイツ・・・・・・なにか事件起こしたか?」
天使1「いいえ、ワタシはずっとここから見ていたけど特に何も・・・・・・」
天使2「なんか・・・・・・泣いてる・・・・・・?」
スタラ「まだ・・・・・・話したかった・・・・・・」ボソッ
天使2「ちょっとこのコを見張ってくれ。」
”そらま”。
そらま「はい、」
”ルリア”様。
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謎の少女「あははっ!物語どおりだね〜」
欲望の神「今回はどっちが勝つんだろうね〜」
スナイ「お前らは誰だ?何しに来た?」
スナイ「・・・・・・ってかよく見たら・・・・・・!」
謎の少女「キミの思う通り!ワタシは〜」
アリスだよ!
闇の神「ワタシは、」
アスカ。
欲望の神「ワタシはねー、」
日和!
テルマ「最近話題になっているDESIREチーム・・・・・・!」
ホウダイ「貴方達がラバナーヌさんになにかしましたか!?」
アスカ「ワタシがしたよ。もう一人のラバナーヌのチームメイトが欲望を放っちゃってね。」
ホウダイ「もう一人のラバナーヌさんのチームメイト…セルさん!セルさんです!」
アリス「さあ、スタラちゃんは今頃どうなってるんだろうね?」
スナイ「スタラはどこにいるんだ!?」
日和「さあね〜消えたから天界にでもいるんじゃない?」
ー天界ー
スタラ「・・・・・・ん、ここは・・・・・・?」
そらま「やっと目覚めた!」
スタラ「ヒャッ!?誰ぇ!?」
スタラ「あれ?よく見たら・・・・・・」
そらま「あー!!ストップストップ!」
そらま「ここはどこか説明するね!」
説明中
スタラ「なるほど・・・・・・」
スタラ「ねぇ、天使さん。」
そらま「どうしたの?」
スタラ「地上に戻ることってできない?」
そらま「え?ま、まあ、できるっちゃできるけど・・・・・・」
スタラ「お願い!もう一人のワタシ・・・・・・ラバナーヌに会いたいの!」
そらま「・・・・・・っ!」
スタラ「5分、いや、1分でもいいからっ!」
そらま「ルリア様!」
ルリア「なんだ?」
事情説明中
ルリア「・・・・・・お前、そんなに戻りたいか?」
スタラ「・・・・・・はい。」
ルリア「5分間だけ時間をやる。その間に闇に囚われたもう一人のお前を救え。」
スタラ「はい!」
ルリア「けど、救えなかったら、お前はずっとここにいてもらうことになる。・・・・・・それでもいいな?」
スタラ「はい・・・・・・ラバナーヌを救うためならワタシは・・・・・・!」
命も賭けるっ!
次回、最終回!
続く!
コメント
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Σ( ˙꒳˙ )?!?!?!?!(びっくりしすぎて声がでてない)