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どーも主です

実は最近文ストてハマってて(* ‘ᵕ’ )☆

文ストの小説を書いて行こうかなと思います。主ノベル初めてなのでそこら辺はよろです


ワンク(?)

太宰愛され?

過去捏造 原作無視

口調迷子 暴力表現あり




敦視点

今日は何時もより暇で特に何も依頼がない平和だった。

すると太宰が

「暇〜」

と云い出したすると国木田が

「なら仕事をしろ!!仕事を!」

と云った

「え〜嫌だよめんどくさい、そうだ!」

嫌な予感しかしなかった

「敦君がやってよ!!」

予想通りだった

「嫌ですよ自分でやってください!!」

「てことでよろしく〜私は入水でもするとしよう」

と手をひらひらとさせながら探偵社を出ていった

「いい加減敦に仕事を押し付けるのも辞めんか」とため息を着きながら国木田だ呟いた

アハハ…と苦笑いをした。するとドアからコンコンとノックが聴こえた。

「おい敦恐らく依頼人だろ行って来い」

「は.はい」

返事をした後にドアを開けた

「御依頼ですか?なら此方へどうz」

最後の言葉を云ようとした瞬間依頼人(仮)の顔がニヤリとした。其の時に辺りが光に包まれた。

依(仮)「___。」


▽▽▽


気が付くと知らない場所にいた。

「此処は?」

「まだわからん」

辺りを見渡すと探偵社員が太宰さん以外集まっていた

誰かの喋り声が聴こえ、どうしようと慌てるすると

「此処は誰かの過去この世界は触れる事も声が届く事も無いよ」

と乱歩が云ったら皆が安心したように頷いた。

「修治様は悪魔だ」

「あんな子早く居なくなればいいのに」

探偵社員は耳を傾けた、そして皆同じ疑問を抱いた修治様?そんな人探偵社に1人も居ないと

「ボコッバキッドカッ」

「何で御前なんかが産まれたんだ御前さえ産まれなければ」

そこには自分よりも何歳も離れている子供が暴力を受けていた…


─産まれて欲しくなかったならじゃぁ産まないでよ─

と其の言葉が響いた。



▽▽▽


修治と云う子供がナイフを持って父親を襲っていた

「ダメだ/ダメです!!」

声が届く訳が無いと分かっていても止めてしまう

奥から足音が聴こえ、振り向いたらそこにはポートマフィアの首領がいた

「パチパチお見事だ。予想以上だよ津島修治君」

「貴方は?」

「私は森鴎外ポートマフィアの首領さ。君をポートマフィアに歓迎したい君の欲しい物を何でもあげよう」

「生きる理由と愛が分かるなら入る」

「ポートマフィアへようこそ津島修治君」

「其の名前で呼ばないで今日から僕は太宰治だ」

「そうかい分かったよ太宰君」



「太宰さんにこんな過去があったなんて…」

と僕は云った。

皆は、確かにっ同感したように頷いた。



▽▽▽


15歳


「君はもう少し牛乳を飲んだ方がいい背が低すぎる」

「余計なお世話だこの野郎。俺ァまだ15だ!これから伸びんだよ!!」

「仲良いねェ」

皆が頷く

「芥川と敦もこんな感じだよね」

「え!こんな感じなんですか?」

僕は驚いた芥川と僕がこんな感じをしていた何て…


▽▽▽



「此奴今日で10徹目じゃな…いのか…」

と国木田が問う

「あの…太宰がこんなに仕事が出来るとは」国木田は倒れそうになっていた

「18歳の僕でさえ今が精いっぱいだって云うのに、」



▽▽▽


18歳



太宰はLupinと云うBARに向かって居た

国木田さんや谷崎さんは未成年で飲酒と云う事に引いていた

そこには太宰さんの友人である安吾さんと織田作さんと云う人が居た

そこには探偵社では魅せないような笑顔をして3人で笑いあってい居た。


皆は太宰さんの居場所があって良かったと安心した。


▽▽▽

「何かなど無いよ太宰。もう凡ては終わった。後にあるのはどうでもいい事だ。俺がこれからしようとしている事も。そうだろう?」

と織田作さんは云った。

「織田作」

太宰は静かに云った

「でも行くな。何かに頼るんだこの後におこる、何かいい事に期待するんだ。」


「私がマフィアに入ったのは、何かあると期待したからだよ。暴力や死、本能に欲望、そういう剥き出しの人間に近い所に居れば、そうすれば何か、生きる理由が見つかると思ったんだ」

と太宰は、悲しそうな目で云っていた

「俺は小説家になりたかった」

「いくな!織田作!!」

其の『 いくな』は、行くなの方なのか逝くなの方なのか或いは両方なのか分からなかった。



▽▽▽


「織田作!!」

「太宰…..」

「莫迦だよ織田作。君は大莫迦だ」

「ああ」

「こんな奴に付き合って死ぬなんて莫迦だよ」

「ああ」

「太宰…云っておきたい事がある」

「駄目だ、止めてくれ。まだ助かるかも知れない、いや、きっと助かる、だからそんなふうに」

「聞け」

太宰は目を開いた

「御前は云ったな。”暴力と流血の世界にいれば、生きる理由が見つかるかもしれない”と」

「嗚呼、云った、云ったがそんな事今」

「見つからないよ」

「自分でも判っている筈だ。人を殺す側になろうと、人を救う側になろうと、御前の頭脳の予測を超えるものは現れない。御前の孤独を埋めるものはこの世界の何処にも無い。御前は永遠に闇をさまよう」

「織田作、私はどうすればいい?」

「人を救う側になれ

何方も同じならいい人間になれ。弱者を救い、孤児を守れ。正義も悪も御前には大差無いだろう,,,其の方が幾分が素敵だ」

「何故判る?」

今にも泣き出しそうな声で太宰さんは問う

「判るさ、誰よりも判る」

「俺は御前の友達だからな」

「判ったそうしよう」

「『 人は自分を救済する為に生きている。死ぬ間際に其れが判るだろう』か、その通りだったな」

「カレーが食いたいな、」

その言葉を発した後、太宰の右眼にある包帯をとった

探偵社員は泣いているのに、太宰さんだけが泣けていない。

僕は思った太宰さんは完璧だと思っていた。でも其れは違った、泣き方も愛も判らない駄々の子供だった。早く大人になっただけの子供だって事を…

敦「太宰さんにあったら何と話せば良いでしょうか」

泣きながら敦は云った。

乱歩さんはその問いに答えてくれた

「理由は簡単太宰を光の世界に居ていいんだと思い込ませれば良いんだよ」

納得したかのように皆頷いた。


元に戻った。


探偵社の扉が開いた

その先に居たのは太宰さんだった

僕は太宰さんに飛び着きこういった

「太宰さん僕は貴方の味方です。真似したくない事も有りますけど死にそうになっていた僕を助けてくれた命の恩人です」

と云ったら次々と皆近寄った

鏡花ちゃんは

「私は貴方が居なければ今も闇の世界で暗殺をしていた、でも貴方のお陰で光の世界に入れたありがとう…」と云った。

国木田さんは

「何時も何時も予定を崩されたり仕事をサボるだが御前に助けられた事だっていっぱいにある何時もありがとな」

と照れくさく云って居た

与謝野さん は

「最初は命を大事にしないから好まなかったけど太宰御前は良い奴さ」

賢治くんは

「太宰さんはいい人です!!」

と明るく云い

乱歩さんは

「何時も探偵社の為に頭をフル回転させてるのも知ってるよ此処には御前の敵は居ない」

と何時もとは真逆の真剣に云っていた

太宰さんはポロポロと雫を流していた

「み…んなぁポロポロありがとぉポロポロ」

皆「此方ありがとう/ございます」


ハピエン良いねぇ長くなったけど最後まで見てくれてありがとうございますm(*_ _)m

文ストの小説の部分も入れました。

では( ´ ▽ ` )/バーイ

この作品はいかがでしたか?

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