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滋賀×京都
第2話
京「ふぅー、はぁー……」
京「お腹…痛いッ”……」
滋「……あ、そうだ。」
滋「服。脱いでくださいよ」
京「……ぇ、あ、」
京「嫌……」
滋「え?自分で脱げないんですか?」
滋「子供じゃないんですから、それくらいしましょうよ……」
京「はぁっ!?そ、そうじゃない…」
滋「……じゃあ、なんで脱げないんですか〜?」
京「え、あ……だって…」
京「恥ずかしい、から…」
滋「ふ〜ん、恥ずかしいんですね。」
滋「じゃあ、恥ずかしい思いさせてあげますね。」
京「あ、…」
京(やっ、ちゃった……)
京「……」
ダッッッ!!(走
ガチャッガチャ……
京「え……?」
京(開かない!?)
滋「そりゃ、鍵閉めてるに決まってるじゃないですか。」
滋「次、逃げようとしたら…わかってますよね?」
京「……」
サワッ…
京「ちょ!?」
京「自分でっ!脱ぐから……」
滋「…そうですか。」
滋「しょーもな。」
京「……っ」
滋「あ、もちろん全裸ですよ。」
京「わかっ…てるし……」
スッ……
京「……」
京「ちょ、は!?」
京「見んなやっ!!」
滋「もー、子供じゃないんですから」
滋「文句なんて言わないでくださいよ〜」
京「だって…」
京「……」
滋「いいですよ。部屋、出ますから」
滋「その間に脱いどいてください。」
数分後
ガチャッ
滋「……」
滋「色気もなんも無い体ですね。」
滋「こんなのでヤレるのかなぁ。」
京「っ…うるさ…」
滋「あ、そうだ。」
スッ……(包丁
京「ひっ!?……」
滋「暴れたら……刺しますから」
滋「じっとしててくださいよ。」
京「ぁ……」
滋「じゃあ、始めますか。」
京「始めるって…」
ふーん。意外と純粋?
滋「えー、そんなの」
ガシッ!!
京「!?」
滋「エッチな事に決まってるじゃないですか〜」
京「え、」
京「なんで…男同士やのに……」
京(気持ち悪…)
京「気持ちわる……(ボソッ」
京「……!?」
京「あ、ち、違……」
滋「……」
滋「は?」
京「っ…」
滋「気持ち悪いですか?」
滋「じゃあ……」
グッッ
京「ひっ!?」
滋「気持ち悪いこと、してあげますね♡」
滋「……」
ガンッ!!!
京「ぁ”……」
バタッ……
滋「……このままじゃバレるし、」
滋「適当な理由つけて一緒に早退するか。」
数時間後
京「ん……ぁ…」
京「は……なにこれ…?」
滋「……あ、」
滋「やっと起きた。」
京「……っ!?」
京「なぁ…ここ、どこやねん…」
滋「僕んちの地下ですよ。」
滋「あ、声出しても届きませんからね。」
京「…は?」
京「なんそれ…早よ出してくれん?」
滋「えー?」
滋「無理ですけど…」
滋「だって、京都さんをめちゃめちゃにするために連れてきたんですもん。」
京「……」
京「…だからさ、」
京「あんたなんて所詮ただの使い物なんやって…」
京「そんなこと出来るわけないやん?」
滋「…そんな態度」
滋「取れなくしてあげますから。」
すみません!!テストやら課題やらで遅れました……
誰が1ヶ月以内に出すって言ったんでしょうか…
書きたい物語があるのでそれと同時進行でこの物語は書く予定なので、ちょっと次も遅れるかもしれません💦
コメント
1件
1000にしときました!続き楽しみです!う