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別世界線ver. 

もしも逃げたら


心を許して貰えた頃。鎖も無くなり家の中なら自由に動いていいことになった。そんなある日3日間の出張をすることになったらしい香坂さんは家を出た。冷蔵庫には1ヶ月は生きれる材料が入っていた他にもレトルトや缶ずめなどあらとあらゆる物があった。私はそれを見て、缶ずめをカバンに入れた。1個、2個、3個、持てるだけ持とうと沢山入れカバンを持ち家から出る。いつぶりか分からない外。早く。早くここから離れないと。一心不乱に走る。

そして電車に乗ること数時間いい感じのとこで降りホテルに入る

🌸「ふぅ…これで、少しは安心……かな?」

缶ずめのフルーツを取り出しパクリと食べる

その時ドアからノックが聞こえる

コンコンコン

スタッフ「ルームサービスです。こちら当ホテルを初めてご利用なさったお客様への無料のサービスになっております^^」

スタッフか、とほっとしドアを開けに行く

🌸「はーい、少し待ってください」

ドアを開けた

スタッフ…?「ありがとうございます」

🌸「っ?!こうs」

バチチチチッ

言葉を発した瞬間体に電流が流れると同時に意識を失う

🌸「(なん…で…?)」


次に目を覚ました時にはまたあのベッドの上で鎖がついていた


🤍「今更魅力的な貴方を逃がすはずがありません」

その言葉にギョッとし、声のした方を向く

無表情でいて声に怒りが乗った香坂さんだ。

🌸「あ、あぁっ」

🤍「すいません 信用はしていましたがずっと監視カメラ出みていました。それにドアが開くと通知が来るようにもしていました」

🌸「最初から…見られっ…」

🤍「あんなに遠くへ逃げるほど私が嫌でしたか?何不自由もない家なのに、そんなにも外へ行きたいですか?」

🌸「ヒッ」

🤍「ドウシテドウシテドウシテドウシテ…絶対に逃がしはしません あなたが私から離れたくないと思う体し躾事、許してくださいね…私はあなたに嫌われてもあなたにそばに居て欲しいと願ってしまった、女の人は苦手です。貴方は他の方達とは違いました、そんな所に惹かれました。あなた無しの日常など絶対に嫌です。さぁ薬の時間です。愛していますよ」

🌸「い、いやっっ!」



こう言うのも良いよね♡

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