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中太‼️付き合っている‼️22歳軸
コタツでホカホカえっちするだけの姫終わり中太です。
終始頭悪いアホエロなので注意!
♡、濁点喘ぎ
「ね、中、也?ほんとにここでするのかい…?」
「楽しそうだろ」
「………今日もまた変な酔い方をしたねぇ君…」
12月31日。大晦日の夜。太宰と中也は特に何をするわけでもなく、二人でダラダラと時間を潰していた。
いつもの様に中也が料理を作り、早めの食事を済ませて、年越し前の番組を適当に見ながら酒を呑んで楽しんで。いたところまでは良かったのだが、中也が浮かれて飲みすぎてしまった。 お陰で唐突に炬燵でえっちをする事になってしまった。
二人は恋人でもあるが、会える日数はあまり多くはない。年末休みで数日は一緒に過ごしていたが、そういう事は最近はしていなかった。だから少し、ほんのすこーしだけこの後の行為に期待しなくもなかったのだけれど…
「炬燵は暑くならないかい…!?最悪酸素不足で死んでしまうよ!?」
「そしたら頭出せばいいだろ~」
「だいたいこんな所せま…くは無かった…流石五大幹部…」
「奮発して買った炬燵だからな。」
「…もしかして、前からしたいと考えて買ったの?」
「………もうどうでもいいからよぉー暫く触れ合えなくて俺は寂しかったんだ…」
「ぐっ…」
誤魔化された気がするけれど…
おかしい…中也が可愛く見えてしまう。私も酔ってきたのかもしれないけど…
…まぁ中也の要望も少し答えてあげれば辞めてくれるだろう。
「うわ…あつ、」
「!だざいぃ~」
少し覚悟して炬燵の布団の中に入ってみたけどやっぱり暑い。もわっとした暖かい空気が体全体を覆う感覚に、これは長時間は無理だなと思った。
グイッ
「んむ、」
「ぁ、ちゅ、やぁ…ん、ふぅ…♡」
「ん、…ん♡ぁ、♡」
ぼんやりと赤い光だけが灯る薄暗い空間の中で、銀色の唾液の糸が伸びて切れる。
「あ…ちゅうや、」
「ん、可愛い」
「わた、しも…中也とゆっくり出来ない日が続いて寂しかった、のだよ…?」
少しトロンとした顔で息を吐きながら言う。その破壊力に簡単に中也は打ちのめられてしまった。
「太宰…煽るのも大概にしろよ…」
「え?ぁ、?♡」
すみません‼️‼️‼️‼️‼️‼️
飽きた&時間が無い&えろが書けないのでここで一旦切ります…!!!!!(定期)
続きが出るか分からないんですけど、出るとしたら姫終わり→姫始めで書いて年明けに出したいなと思います…‼️
今年も全然出してなくてほぼ瀕死という感じでしたが、ちょこちょこ通知を見てました!!皆さん見てくださってありがとうございます!!恥ずかしい!!!
フォロワーさんも100人突破してました!ありがとうございます~♡♡
今も太宰治に劣情抱きまくってるのでこれからも溜まった時(意味深)に投稿したいと思っています…!
近頃出したいのはビ中×現軸太(+現軸中)のお話です❗あといつでもリクエスト募集してるので何かあればコメントお願いします…!(書くのは激遅ですが…)
今年もありがとうございました!
良いお年を~~♡♡