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青×赤

1 - 第1話

♥

620

2025年01月22日

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ほのかに香るシャンプーの匂い

彼が帰ってきたのだと感じる





夜に目が覚める

スマホを見る

_2時37分_

まだこんな時間なのかと考える

横に目をやると、彼の寝顔が見える

しゅっとした顔立ちで、寝顔すらもかっこいい

自慢の彼氏

彼の手が2人の間にある

その手をとる

起こさないように、静かに、

おっきくて、長くて、それでも少しごつさがある男性の手

手の甲を擦り寄せたり

自分の手を絡ませて遊ぶ


ぎゅっと恋人繋ぎをしたり、

それでも彼は目を開けてくれない

仕方なく寝ようと思い、彼の手の甲へ唇をつける

最近は夜、自分が寝ていることが多いから

彼の顔を見れただけでも幸せな夢を見れそう

そう思い、2度寝しようと思う

手を振りほどこうと、重ね繋いでた手をだんだん弱く解いていく

でも、彼の手は力が入る一方で離してくれない


赤|…、…

赤|…..っ、…はなして…/


彼の顔を見ながら小さく呟く


青|…、んふ…やーだ


微笑みながら意地悪をしてくる

けど、そんな姿も好きで堪らない

ぱちっと彼の目が開く


青|…可愛いことすんじゃん、…

赤|…、かわいく、ないし…/

青|んーん、りうらは可愛い


彼は起き上がって俺の上に乗る


青|ごめん、ちょっと重いかも、

赤|…、…/


体格と身長の割に合わない体重

それよりも、俺の上に乗っているという事実が、上から見下される顔が、全部好きで興奮を掻き立てる


青|…そんな見んとってや…

青|恥ずいやろ…/


少し赤く照れた彼


赤|、まろ、大好きだよ

青|…んふ、やっぱりうらが世界一愛してるわ


もう一方の手が、顎を抑えられる

さっきまで繋いでた手が口の中に入っていく

2本

ばらばらに口の中を自由に動いて、舌と絡まる


赤|んぁ、…んぅ…


赤|、はぁ、…ぅん…っ


小さく喘いでしまう

息がしにくくて、口が勝手に動いてしまう


手が口の中から取り出される

2つの指の間に銀の糸


青|…、えろ…


その指を見て小さく呟く彼


青|…まだ何もしてへんで…?

青|ここ、ぎちぎちもっこりうらになっちゃってない?…w


彼は体制を変えて膝があそこに当たるようにする

ぐりぐりとする前から膨れ上がったそれは今にも彼を求めている


赤|…ぅるさい…、っ/

青|…どうして欲しい…?


にまにまとしながら聞く彼

いつもならだんまりになるけど、今日は彼が欲しくて、欲しくて、満たされたいから


赤|、…まろが欲しい…/

青|…、

赤|、もっとまろで狂わせて…?♡


いつもと違う、正直な俺に驚いた顔をする

けど、それも一瞬のうちで、だんだん口角が上がっていく


青|、仰せのままに♡




くちゅと音を立ててナカに入って行く

大好きな彼の指


赤|っ、/んっ…


いい所を押される


赤|…ッ…あっ…ん/

青|ここ?

赤|っ、やだっ、/そこ…っ


一定のスピードでとんとんっと圧をかけられる


赤|っはん、…っんっ♡


赤|んぅ、っ♡やだっ、


片方の手が俺のモノに触れる


青|まだイっちゃだめだよ♡

赤|っあ、…さわんないでっ…/


優しく触れる彼の手がこそばゆいような、むずがゆいような


赤|っ、ぅん…♡や、…/

赤|っぅ、いっちゃ…っ、♡


後ろと前のどっちもやられて

イかないわけがない、ただでさえはやいのに


青|イっちゃったの…?

青|だめっていったのに♡

赤|っあぅ、ごめんなさ…っ♡


イっても後ろは止めてくれない


赤|まって、…っ♡

赤|ちょ、っ…とめて…っ♡

青|んー?

赤|っ、はぅっ♡…っんぁ…っ♡


青|またイっちゃったの♡


いつもはこんな速くないのに

恥ずかしくて、顔が火照る

ナカから指が出される


赤|っ、ぅ、…おわり…、?

青|そんな訳ないじゃん♡


彼が服を脱ぐ

いつ見ても大きいソレ


青|…だからそんなに見んなって、/

赤|…見てないよ…♡


全部、 ガン見する

全部堪らないくらい好きだから


赤|…はやくちょーだい?♡

青|言われなくても♡


赤|まって、…

赤|明日仕事じゃないの…?


気づきたくないところに気づいた

でも、彼がしんどくなるのは嫌だから


青|仕事に決まっとるやん

青|今日何曜日やと思ってんの?


今日は木曜日

いや、金曜日と言うべきなのか


青|りうらはそんな心配せんくてえーの

青|…、っ♡


赤|っ、…!??っぉ゛…っ♡


急に奥を突かれる

衝撃的に声が出てしまう


赤|っやだ、♡はやいっ…♡

青|そんな事ないよっ、

赤|んっ♡…っぁ、♡♡

赤|っはぁ♡…、ふぅ、…っ♡

赤|ぉ゛あ、…っ♡、やば…っ


彼のペースに狂わせられる

速いのにイけない


赤|いけな、っ…♡

赤|、やだっ、イきた…、い♡♡

青|イったらいいじゃん♡

赤|、っいけな、の…っ♡

青|ふーん?

赤|ッあ゛ッ!??…っぅ゛…♡♡


更に奥へと、

だめなところを突く


青|…イけたじゃん♡

赤|っあぅ…っ♡♡…っはぁ…っ♡

赤|も、やだっ…♡

赤|、っんぁ…っ♡♡いきたくな、っ♡♡

赤|ふぅ゛♡…っんぉ゛っ…♡

赤|っ、むぃだってっ♡♡


何回イっても終わってくれない


青|もっと欲しーんでしょ?

赤|やだっ、も、いらないからぁ…っ♡♡

青|、ほんとにっ?♡

赤|やだから、っ♡とまってよっ…♡♡

赤|、ぁんっ、♡はぅっ、♡♡


急に止まる腰

ナカに入って動かなくなる


赤|っはぁ、♡はぁ、っ♡♡

赤|…なんれ、とまるのっ♡


やめて欲しいはずなのに

ナカがきゅんきゅんして、

もっと、彼を求めている


青|、なんでってw

青|いらないんでしょ?♡

赤|やだ、っなんでっ♡

青|…、♡

青|自分で動かしてみなよ?♡


立場が逆転する

彼が下で俺が上

自分で腰を動かしていい所に当てる


赤|っ、う…♡

赤|あぅ、っ♡っはぁ、っ♡♡


何回動かしても

彼がしてくれたいい所には当たらない


赤|っあぅ、♡♡…っぐす…っ

赤|なんでっ♡っむりだよぉっ、♡♡

青|♡♡


にやにやしてるだけで、全然何も言わない


赤|やだぁ、っ♡まろぉ、たすけてっ♡♡

青|え〜?、嫌なんでしょ?♡

赤|、ごめんってばぁ…っ♡

赤|、っおくに、ほしいからぁ、っ♡

赤|っおねがい、っ♡しますっ♡


彼が俺の腰を持つ

少しだけ冷たい彼の手だからびくっとする


青|りうらのいい所はここ♡

青|自分で覚えて?♡


そう言いながら奥へ、淫乱な音をたてながら

絶対にこれ以上は下がらないと思っていたのに


赤|ッ…♡♡、っお゛っ♡♡

赤|、っしんじゃっ♡♡っ♡


目の前がチカチカするような

頭が狂わされる


青|っ、きつ…っ♡


きゅうっとナカがしまる

とびそうなナカ彼の手を掴む

恋人握りにして


赤|っう、♡♡っはぁ…♡♡


びくっとなる度にぎゅっと握ってしまう

2人の心音が響いてるような気がして


青|、っやばいかもっ♡


笑ってるのに、余裕の無さそうな表情

心がきゅうっとなる


赤|っだしてっ、?♡♡

赤|っん、っ♡♡やばっ♡♡、♡


彼がイくときにぎゅっと握るのが強くなる

どくどく、と彼のが流れてくる

そんな彼を感じられるのが大好きだ


青|っ、はぁ♡♡

青|まっ、♡♡

青|、っん♡♡

赤|っん、っ♡♡まろぉっ…♡♡


好きで好きで堪らない

大好きなんて言葉じゃ足りない


青|、りうら、愛してんよ♡


俺の声が届いていたのか

俺の自慢の彼氏

俺もだよって言葉届いてるといいな

















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