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#ご本人様とは一切関係ありません
あんり
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わりばし
68
こんにちは。私事で申し訳ないのですが、フォロワーさんが100人に到達しました!!
ここまでいくとは思ってなかったので、すごくびっくりです笑
私の作品を読んでくれた方、フォローしてくれた方、本当にありがとうございます!!
佐野「」
山中『』
その他[]
佐野side
「つ、ついた〜!!」
『勇ちゃん声でっか笑』
[ここ建物デカすぎひん!?]
[めっちゃ楽しみ〜!!]
[お前らはしゃぐのは良いけど、程々にしろよ]
そう。俺達M!LKは今、旅行に来ている。
最近皆忙しいから特別にと、スタッフさんが皆一緒に休みをくれ、旅館を予約してくれていた。
宿はキレイだし部屋も広い。オマケに部屋に温泉も付いてる。
[よっしゃ!早速部屋入ろ!!]
[え!部屋あんなに広いのに2部屋も借りてくれてるん!?]
[鍵2つあるし、そうっぽいな]
「ん〜じゃあ人数的に2と3か」
『どうやって部屋分ける?グッパ?』
[え〜?ホンマにグッパでいいん?なぁ、佐野さん]
「え、なんで俺に聞くんだよ」
[だってそりゃ、柔ちゃんと付き合ってんねやろ?]
[一緒の部屋がいいんちゃうかな〜って思って気ぃ使ってあげてんねん]
「た、たしかに」
『でも、今日はM!LKで来た訳だし、俺ら2人ならまた別で行けばいいし、』
『グッパでいいんじゃない?』
「そ、そうだよな!」
[勇ちゃんさっき思いっきりたしかにって言ってたやん]
「うるせぇ!」
[じゃあいくで〜!!]
ぐ〜っと〜っぱ!
〈佐野✋ 吉田✊ 塩崎✊ 山中✋ 曽野✊〉
[結局お前ら2人がセットじゃねぇか]
[グッパした意味]
「やっぱ俺らの赤い糸は引き裂けねぇか」
『勇ちゃんうるさい。恥ずかしいからやめて』
[じゃあ部屋割り決まったし、早速部屋行こ!!]
[じゃあ、俺ら203やから、勇ちゃん達205な!!]
[向かい合わせじゃなくて、隣り合わせやねんな。]
「こっち壁側だからちょっと広いけど、ほんとにそっちの部屋で良かったのかよ?」
[うん!そんな変わらんし、せっかく恋人と過ごせるんやから広い部屋の方がええやろ!]
[舜ちゃんええやつやな…。俺なんかめっちゃそっちがいい]
[まぁ、良いんじゃねぇの?]
[壁側の方が色んな意味で、]
『……?』
[あー、確かにな笑]
[え?どーゆうこと?]
[太智は知らなくていい。]
「ありがとうだけど、さすがにそんなことしねぇよ」
[お前らの事だから、するかもしれねぇだろ]
[じゃ、また後で]
ガチャ
『おぉ、部屋画像で見た通り結構広いね』
「ホントだ。」
仁人に変な気遣いをされた。気遣いというより、あれはほぼイジってるだろ。
俺は既に覚悟を決めてきたんだ。浴衣姿の柔太朗にも耐えて見せるって!
全然無理だった。
『んぅ?はやちゃ〜ん?//』
『こっち向いてっ!ほら早く、ちゅ〜♡』
チュッ
『あはっ 勇ちゃんにちゅ〜しちゃった//』
酔った柔太朗が可愛いすぎる。
久しぶりの皆での旅行でテンションが上がったのか、晩飯の時に太智と舜太と一緒に酒を呑みまくって、いつの間にか俺と仁人以外ベロベロに酔っ払っていた。
舜太は水を飲ませてしばらくしたら、大分回復してたけど、太智はもう寝てて、柔太朗はいくら水を飲ませても酔っ払って俺から離れようとしない。
勘弁してくれ。皆で大浴場に行った時だって、柔太朗が胸から下までバスタオルで隠しながら入るから、絶妙に見えないエロさがあって危なかったし、浴衣に着替えた時だって綺麗すぎて危なかった。今なんて部屋に帰ってきて早々、俺に抱きついてちゅーをせがんでくる。少し前のめりになっているからなのか、浴衣がはだけて乳首が隙間からチラッと見えてしまっている。
エロすぎる。本当に危ない。
『ん〜勇ちゃんっ!こっち向いてよ!!//』
『うぅっ!なんでこっち向いてくんないのっ!!//』
「ッちょ、ごめんって。危ないから、引っ張ったらダメだってば…」
『もっとこっち来て!!』
「ちょッ、……うわぁ!?」
ガタッッ
「いってぇ、」
『ん、勇ちゃん?』
柔太朗に引っ張られたかと思ったら、柔太朗の上に覆い被さるように倒れ込んでしまった。
いわゆる床ドンってやつ。
「ごめん、大丈夫?怪我してない?」
『ぅん。///』
『勇ちゃん♡』
「ん?なに?…」
『……ん♡///』
「え、…//」
柔太朗が顔を赤く染めて、目をつぶってる。
キスをして欲しいってことか?
俗に言う”良い雰囲気”になってしまった。
クソ、こんなの耐えられねぇ……
いや、せっかくアイツらが気を利かせて壁側の部屋を譲ってくれたんだ。少しくらいヤっても良いよな。少し、本当にちょっとだけ。
チュッ……クチュッペロッ、グチュ♡
『んっ……はッぁぅ///……んん♡』
「ふっ、……ん、」
プハッ
『はやちゃんっ///シちゃお?えっち♡』
「…明日後悔してもしらねぇよ?」
『うん///』
パチュッ♡バチュッ♡…ゴリュッッ♡
『あ”ッ♡ぁあッッ♡ぉ”ッ♡んぁっ///』
『はやちゃッ♡すきッ♡しゅきッッ///♡』
「ふふ、俺好きだよ♡」
「柔太朗、奥気持ちい?」
『うんッ♡ぅう”ぁッッ///きもちッッ♡おぐッ♡しゅきッ///』
「そっか、可愛いね♡」
ゴチュッ♡ドチュッッ♡グリッ♡
『ぅ”あッ///いってるッ♡もぅいってるのぉッッ///』
「イくの止まんないね?気持ちいね?」
『んぅ♡ぉッ///きもちッ♡やッぁ///』
「ぅッ……イきそ」
「柔太朗ッ…出すよ?」
『ぅんッ♡はやちゃッ///きてッッ♡』
『ぁあ”ッ♡くりゅッなんかッ///でちゃうぅ///』
「ふッ…一緒に、出そっか♡」
『うんッ♡しゅきッッ///はやちゃッ♡』
「くッッ♡…ぁッ」
『んぁあ”ッッ♡…ぅあっ///』
ビュルルルッ♡
プシャァッッッ♡パシャッッ♡♡
『ぅぁッ♡はやちゃんッ///すきッだいすきだよ///』
「俺も柔太朗のこと大好き♡愛してるよ♡」
チュッ♡
『んふふッ///』
[温泉めっちゃ良かったな!]
[ご飯も美味しかったしな!]
[太ちゃんはほぼ寝てたやろ!!]
[それで。昨日は随分お楽しみだったみたいだけど。]
[なぁ?勇斗?]
[ぅ”……その説は、本当にすみませんでした]
『ご、ごめんなさい//』
[ほんまや!!めっちゃ聞こえて来たんやで!!]
[俺びっくりしたもん。柔ちゃんってあんなでっかい声で鳴くんやな。]
[ほんと、壁側にしてて良かったよ。]
『うぅ…恥ずかしい///』
「いやぁ、昨日の柔太朗は本当に可愛いかったなぁ」
『ちょッ、勇ちゃんまで!!///』
『もぅやめてっ!///』
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
コメント
4件

最高……、誘い受けっていいですよね、 デレデレのじゅうくんがめっちゃ見たかったから嬉しい🫶🏻 ⸝⸝ ⸝꙳
おお、第8話お疲れ様です!そしてフォロワー100人到達おめでとうございます!🎉 今回の話、旅行中の恋人たちの甘々な夜と、翌朝のメンバーからのツッコミが面白かったです。酔った柔太朗の「ちゅ〜して」攻撃、可愛すぎて危ないですね…壁側の部屋を譲った仁人たちの気遣い(という名のイジり)が後で活きる展開、伏線回収みたいで好きです。 「音漏れ」ってタイトルも、読んだ後で納得のネーミングセンス。ほのぼのラブコメかと思いきや、しっかりお色気もあって、バランスが絶妙でした。続きの旅行編も楽しみにしてます!