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#チャーはん
ネオン @不定期
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如縣 遼太
111
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ー仕事終わりー
瞬介「はあぁぁぁ……」
本日、何回目かのため息。
瞬介「…水飲も」
歩きながらバックの中に手を入れ、ペットボトルを取り出そうとすると、硬い何かが手に当たった。
瞬介「…ん?…なんだこれ……って、あ!この前の子の本!!」
瞬介「……返さないと…だよな」
小さく呟いた。
瞬介「あっ、すみません、マネさん。今日は、電車で帰ります。せっかく車を用意してくれたのにごめんなさい…。」
マネ「あっ、全然いいですよー!この前も電車で帰られましたよね?ハマっちゃいましたか?笑」
瞬介「あっ、はい笑
気分転換にもなるので」
マネ「でも、ちゃんとマスクしてくださいね。」
瞬介は了解して、黒いマスクをつけ、駅へと向かった。
ー駅ー
瞬介「(…確か、この路線だよな…?」
不慣れな足取りで列に並んだ。
👩✈️「まもなく、電車がまいります。危ないですから、黄色い線の内側に……」
もうすぐ電車が来る…その時だった。
JK①「あの…もしかして、BLAZEの三谷くんですか?」
バックにキーホルダーをジャラジャラつけて、メイクをバリバリした女子高生2人が俺に話しかけてきた。
瞬介「あっ…えーと、、」
JK②「わ、私たち、大ファンなんですっ!」
JK①「握手してくれませんか…?」
周りの目が鋭くなる。そりゃあそうだ。電車のの列に並んでもうすぐ電車が来るというのに女子高生がかさばって列が横に広がっているからだ。
…それと、俺が誰なのか確かめるようにマスクを下を俺をジロジロ見てくるやつもいる。
やめてほしい……。
この時間の電車に乗らないとあの子に本を返せないというのに…。
瞬介「…じゃあ、握手だけなら、」
JK①「やったー!まじサイコー♡」
そう言って2人して俺の手をギュッと握ってきた。
瞬介「……では、すみません。急いでますのd……」
JK②「写真も撮っていいですか?✨」
………は??
待て待て待て、握手だけって言ったよな、?
いつもなら気づいてくれて嬉しいから握手でも写真でもなんでもやってやるが、今はやめてくれ、。早く行かないといけないんだよっ…。
ゴォォォォ🚃
ピタッ🚃
まずいまずいまずい〜
電車きたし…….。
ここは切り上げるしかない、!
瞬介「…っ、す、すみません、、もう行かないといけないので…」
JK①「えぇー?そんなこと言わずに、1枚だけでいいですから!ね?」
全く聞く耳を持たない、、。
??「何してるんですか?」
昨日投稿できなくてすみませんっ!
勉強が多すぎてですねぇ、、、
紙に埋もれてました😊😊😭
♥💬よろしくぅ!
コメント
1件
あら、第5話…瞬介くん、電車でファンの子たちに捕まっちゃいましたね(苦笑)。「握手だけ」って約束したのに、写真もって押し切られそうになってハラハラしました。でも彼の頭の中は“あの本を返すこと”でいっぱいなんですよね…その一心で電車に乗ったのに、気の毒になっちゃう。最後に割って入った「何してるんですか?」の声、誰なのか気になります!続きが待ち遠しいです📖