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瑠華🧩🎨
119,198
暇な時はどんどん更新していこうかな!!
みんな何文字くらいが読みやすいか教えて欲しい🙏
今のとこ2500くらいで一旦切るの心がけてるんだけど、、、物足りない?それとも多い?ちょうどいい?
教えてくれるとうれしい!
ご本人様には一切関係ございません!第5話どーぞ!
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
、、一緒に寝るとは言ったものの、1つ問題があった
💜「、、、らぴすお前でかくなったな」
🩵「えー?」
💜「ちょっと前まで俺に抱っこされてたのになww」
🩵「何年前の話よww今では心音より身長たかいもーん」
💜「うるさww野菜嫌いは変わってないけど」
🩵「野菜食わなくても生きていけるからええねん!!」
💜「wwwwそうだな。でも少しは食えよ?」
🩵「気分良かったら少しは食べる!」
💜「ん、、えらい」
そういって頭を撫でてやると恥ずかしそうだ
さっきは安心してたくせに
🩵「、、はずいからやめて」
💜「えー?wかわいい弟だから撫でたくなるー」
🩵「いやきしょ!」
💜「ひでぇwwてか俺眠いから寝たいんだけど」
🩵「俺もまってて眠いし、、、」
💜「じゃあ寝よう」
🩵「いや狭くて寝れへん」
💜「えー、じゃあぎゅーする?」
からかったつもりだった
けど
🩵「うん」
返ってきた返事に俺はびっくりした
💜「え?大丈夫?体調わるい?」
🩵「悪くないわ!今日は、、気分なだけ」
💜「ふーんwそーゆーことにしとくな」
そう言ってハグをして頭も撫でてやった
数分後
🩵「スー、、スー、、」
かわいい寝息が聞こえてきた
💜「w、かわい。」
布団をかけ直し。自分も眠りにつく
💜「絶対帰してやるから」
〜翌朝〜
❤️「おーー、、パシャ」
🤍「なになに?えー、できてたの?」
🩷「こらっ(ばしん」
🤍「いった、冗談だって」
💛「あのらぴすがなぁ、、」
弟達が話してる声がする
💜「ん、、」
❤️「あ、起きた」
🤍「ろぜーさっきの写真送って」
❤️「ん、いいよ」
💜「なんの写真?」
💛「お前らの」
💜「はぁ、?」
🩵「ん”ーー、、うるさい、、」
🩷「あ、らぴすもおきた」
🩵「って、、、えぇ!?なんで心音に抱きついて、、、」
💜「いやからかって言ったつもりが乗ってきたのお前だろ」
🩵「うそぉ、、、、」
mob「お前らはよ起きろ。ボスが呼んでいる」
💫「はい」
mobボス「いやぁ、長男くん1人で達成するなんてすごいなぁ。でもどうして一人で行ったんだい?」
💜「別に。弟達が怪我するの嫌なので 」
mobボス「そっかそっか。そしたら、弟達の任務を君がするってのはどうだい?」
💫ー💜「は!?だめ!」
❤️「しおん?、さすがにだめだからな?」
💜「わかりました。やります」
💫ー💜「おい!しおん!」
mobボス「いい心構えだ。じゃあ今夜こことここ頼んだぞ」
💜「はい」
mobボス「戻れ」
💫「失礼しました、、 」
〜部屋〜
バシン!!
部屋に響いた
💛「ちょちょ!!ろぜにぃ落ち着けって」
❤️「らいとはだまれ!おい心音!なんか言えよ!」
💜「、、急に何」
❤️「お前なに考えてんの?そんなに俺ら頼りない?何勝手に俺らの分まで背負ってんだよ」
「兄弟だろ、一緒にやらないと意味ないだろ」
💜「っっ、考えれてないのはお前らだろ!」
疲れで勢いで言ってしまった。とまらない
💜「俺の考えなんて、気持ちなんて分からない癖に!!兄弟だからって言いくるめんな!」
だめなのに
💜「大体俺がやった方がはやいだろ!」
これ以上は
💜「お前らの手なんかかりなくても俺だけでやれるからいいんだよ!!」
言ってしまった
💜「あっ、、、、」
目の前には泣いている次男と五男
黙り込んでいる三男、四男、六男がいた
💜「、、、、ごめん頭冷やしてくる」
ガチャン
〜5人視点〜
🩵「、、ろぜにぃ」
❤️「ん、、?」
🩵「流石にビンタはやりすぎちゃう?」
❤️「だって、、心音頼ってくれないから、、勢いで、、、」
💛「だからって手をだしたらだめや」
🤍「心音ほんと何考えてるんだろ」
🩷「このままいなくなったりしないよね、」
❤️「っっ、、、」
🩵「心音やっぱなにか隠して、、」
❤️「探しに、、!」
💛「今はいっちゃだめと。お互い落ち着かんと」
❤️「、、、そう、だな」
〜💜視点〜
💜「はぁ、ばかだな、、、」
疲れていた
考えすぎた
親の仇だとか
弟達の手を汚させるわけにはとか
どうしたら上手くいくかとか
そんなことばかり考えて
弟達の気持ち、考えれてなかった
💜「謝った方が、、いいよな」
部屋の前まで戻ってきたはいいものの
なかなか扉を開ける勇気がない
この自分の中に渦巻いている感情はなんだ?
怒り?違う。渦巻いてる所じゃない
憎しみ?違う。怒りと変わらない
じゃあなんだ?
あぁ。なるほど
俺は
💜「悲しいのか」
もし戻れたとしてそこには俺はいれないこと
それが
💜「苦しいのか」
ガチャン
💫ー💜「!!!!」
❤️「し、おん、、、」
💜「、、ろぜ」
❤️💜「ごめん!!」
、、、
❤️💜「wwwww」
🤍「なんだ、仲良しじゃん」
🩷「あー良かった」
❤️「心音。俺らは心音が考えてること、教えて貰わないとわからないし、何があって何をしようとしてるのかもわからない。だから、話してくれると嬉しいな。全部 」
あぁ。これが
これが俺の求めてたことなのか
💜「、、、うん。そうだね。ごめん」
🩵「謝らんくていいのに」
💜「!ありがとう。じゃあ、話すね、全部」
それから任務の時間まで全てを話した。
悪い人を成敗するお仕事と教えられてたこと
みんなが寝ている間に
拳銃の使い方とか
戦い方を色々教えられてたこと
いざというときは弟達を守ってと言われていたこと。
護身用に拳銃を小さい頃渡されていたこと
自分が今、何を考えてなにがしたくて
何をしようとしているか
そして今さっきわかった自分の中で渦巻いている感情のこと
全部、全部話した
そしたら
❤️)ギュッ、、、ナデナデ
次男が抱きついてきて、頭を撫でてきた
他の弟達を俯いてたり
涙を流していたり
隣に座ってくれたり
なんだか、久しぶりに安心した気がする
気を張っていたことが一気に抜けた感覚がした
急に頬に暖かいものが流れてきた。
自分は泣いているのだろうか
そこで意識が途切れた。
最後に聞こえたのは
弟達の
💫ー💜「もう、抱え込まないでね/でな」
だった。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
読んでくれてありがとう!
あぁ書いてて涙が。
ストーリーを進める上で今回は割と重要な回だったなって思います!
すれ違う感情で喧嘩が起きてからの仲直り、、
必要よね!
今回も2600くらい!
どれくらいが読みやすいか教えて!
んじゃまた次回会おーねん
コメント
1件
お疲れさま、しゅなさん!第5話読んだよ〜 兄弟げんかからの仲直りの流れがすごく自然で、特に心音が「悲しいのか」「苦しいのか」って自分の感情に気づくところが刺さったわ。普段は強がってる主人公の弱さが見えたシーンだった。 文字数は今の2500くらいがちょうど読みやすいと思う!続き気になる〜🙏