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【🍥視点】
「疲れた…」
ソファーでぐったり
なんせいつも見えていた足元が見えなくなって
階段で落ちかけるし
床に物落とした時には足元だったら、 どこに落としたか見えないから手探りで探すしかないし
なんせ重い!
この胸のせいで体重一気に増加
「女ってなんでこんなに疲れるんだよ…」
「らっだぁもいつも通り配信してるし風呂入ろ」
そう思って立ち上がり、洗面脱衣室に向かう
伸びをして服を脱ぎ始める
「裸で見ると結構エロい体だな…」
そう自分の姿を鏡で見ながらバスタオルとスマホを持って浴室に入る
「〜♪お湯マジ最高だわー」
1時間ほど浴室でまったりして
「そろそろあがろ…」
少し冷水にあたって体を軽く拭きドアを開ける
すると、丁度らっだぁが洗面脱衣室に入って来た
「ッ…!//」
ら「あっ…」
【🧣視点】
配信終わり〜
いやー3時間ほど配信してたから2時だな…
風呂に入るかー?いやでもめんどくさい
「いや、今日は入ろー」
そう思って1階に降りる
そして洗面脱衣室のドアを開ける
その時、同時に浴室のドアが開く音
そして俺は見てしまった
ドアの音がした方を
そして視界に入ったのは裸体のなるせ
な「ッ…!//」
「あっ…」
な「なんでくるんだよ…!」
慌ててバスタオルで胸元と下を隠すなるせ
「いやー、配信さっき終えて疲れたから風呂に入ろーとか思って来たらこんな状況」
な「…意図的では…」
「ないですッッ…!!!」
…目線がなるせの顔から胸元へと下りる
「…」
胸元から谷間を流れる水
「えろ…」
な「はっ!?」
「なるせ」
な「え、…なに…」
青ざめて後ろに下がるなるせ
構わずなるせを壁まで追い詰める俺
【🍥視点】
え…なんからっだぁが近づいてくる…
後退り
しかし更に詰め寄るらっだぁ
トンッ…と背が壁につく
必死に白いバスタオルで体を隠しながら
「な、なに…」
ら「ねぇ、なるせ」
ら「セ✖︎クスしたらその体、治る?」
「えっ…」
サーッと血の気が引く
それもそのはず
らっだぁの性癖は前から知っていたから
付き合ってからもえっちだけは避け続けた
ら「その体になったのも俺のせいだから…」
ら「俺が責任取る。そう言ったよね?」
ら「責任取らせてね。なるせ?」
「あ…え…っと…」
まずい…それも非常に