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内容が気に入らなかったから、
もう一回書き直す。
ここからエロかな…?
ちょっと、乱暴な感じもあるよ。
でも、日にちを決めたのはいいが、
どうやって、問い詰めればいいのかが
わからなかった彼は、
ずっと考えていた。
だけども、時間はまってくれず、
彼は、、、
何を思ったのか、
日帝を問い詰めることにした。
彼はもうどうでもよくなったのか、
「分かれば何とかなる。」
と考えました。
でも、いざ、実行しようとすると、
心が早鐘を打ち、
それに、日帝本人が見当たらない。
家中を駆け巡り、遂に姿を見つけた。
暗い部屋のなかで、伝記を読んでいた。
ランプの光を頼りに、ベットに座って静かに読んでいた。
服は、下着の上にオーバーサイズのシャツ一枚。
読み終わった後、寝ようとしていたのだろうか。
そして少し、肌が見えていた。
日帝の姿を見たアメリカは
ドアをバンッ!
っと強く開けた。
日帝は最初 は困惑していたが、
表情の見えない彼の様子に、
徐々に怖く感じ始めた。
顔には少しずつ、恐怖が滲み出ていた。
ドアは鍵が閉められ、
開かなくなっていた。
そう思った日帝は、アメリカに尋ねた。
日帝
「何をするつもりですか…?」
だけど、その言葉は耳に入らなかった。
突然、彼は来ていたシャツを脱いだ。
その様子を見た瞬間、
日帝はますます怖くなってしまった。
日帝
「やめてください!」
その叫びも、聞こえなかった。
アメリカは日帝の服に手をかけた。
そして…
服を乱暴に脱がし始めた。
日帝は恐怖のあまり、声が震え始めて、
涙があふれていた。
突然、彼の手が止まった。
胸が見えた。
小さかったけど、十分だった。
また手が動き始めると、
胸当てを取った。
日帝はボロボロと涙が出ていた。
表情には、「もう駄目だ。」という思いが滲み出ていた。
それに、恥ずかしさも相まって、苦しそうだった。
突然彼は、質問をした。
アメリカ
「嘘偽りなく答えろ。
お前はあの時の小娘だろ?」
日帝は答えられず、黙ってしまった。
アメリカ
「…黙るな。」
答えられず、沈黙が続く。
やっと絞り出した答えは、
日帝
「はい…。」
アメリカ
「なら、
なんで、三年間も嘘をついてきたんだ?」
言えなかった。
「怖くて言えなかったから」
っていう単純で甘い理由なのは、言えなかった。
アメリカ
「…
早く…」
日帝
「…
怖くて…」
日帝
「もし、そうだと知ったら…
「知人だから庇ったんだ」って…
周りに言われるじゃないですか…。」
やっと言えた理由。
声は震えていた。
だけど、アメリカはその理由をひっくり返すようなことを言った。
アメリカ
「そのくらいで?」
日帝
「へ?」
アメリカ
「そのくらいの理由で嘘ついてたのか?
三年間も?ずっと?お前は本当に
日帝
「ば、馬鹿…。」
アメリカ
「俺だけでもいいから、
言ってほしかった。
俺はな、嘘が嫌いなんだよ。
今回の事は、流石に許せない。」
日帝
「…」
殺される。
そう確信した。
これから何が起こるのかが分からない恐怖と、
胸がさらけ出していることの恥ずかしさで、
日帝は下を向き、涙を堪え始めた。
その様子を見て、アメリカは突然、
日帝の顎を クイッ
っともった。
アメリカ
「まだ話は終わっていない。」
日帝
「…」
アメリカは日帝の顔の輪郭を手でなぞった。
そして、そのまま、彼は思いもよらないことを
話した。
アメリカ
「話が、反れるけど、
日帝
「び、美人? 」
アメリカ
「…綺麗。」
日帝は困惑の表情を浮かべていた。
だけど、アメリカは続けた。
アメリカ
「今から罰を与える…。
今日から偽りの恋人じゃなくって
本当の恋人になるんだ。
そもそも、お前が望んでいたことだし…
分かったか?」
日帝
「…」
日帝は最初は理解が追いつかなかったが、
だんだん嬉しさが込み上がった。
そして、遂に日帝は泣き出した。
そこにいたのは、さっきのアメリカではなくて、日帝の知っている、「水兵さん」だったから。
愛おしそうな目で、アメリカは日帝を見つめていた。
アメリカは日帝の首筋をなぞるようにキスをした。
やっと離れた時、
赤い跡が付いていた。
アメリカ
「…」
日帝
「…」
二人はじっと目を見たあと、
優しくて、深いキスを交わした。
コメント
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第6話読み終わったわ!「身体で問い詰める」って展開、緊張感がすごかった…。日帝が震えながら「怖くて言えなかった」って打ち明けるシーン、めちゃくちゃ胸にくる。アメリカの「そのくらいで?」からの「馬鹿だな」は、冷酷だけど愛おしさも感じた。最後のキス、♡♡♡ないけど罰として本物の恋人って…二人の関係がガラッと変わったのが痺れる🔥