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まいくら 実況者 短編集

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まいくら 実況者 短編集

2 - rd (pn) / わざとじゃない 。

♥

75

2025年03月13日

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わんく







前回参照






腐の要素 は 一切ございません 。














rd (pn) / わざとじゃない 。







rd さん メイン 。












rd 『』




他 「」







日常 ( sn 抜き ) 、 rd  →  17歳





pkt  、 sn→ 16歳












rdside











ぺいんと が 、 今 、意識不明の 重体 らしい 。








くろのあ さん から 聞いた 。











まあ 、 その状態に しちゃったのは 俺 なんだけど 。










まあ 、 ウン 。







わざと では ない 、 よ ?








たまたま 階段の 前に いた ぺいんと に ぶつかっちゃって 、









それで ぺいんと が 落ちちゃった だけだから 。









おれが やったって ばれなかったんだよね ~









ほんとに ラッキ ー









だから今 なんも 知らない 感じで この報告を 受けたって わけ 。









まあ 後ろから押したから ぺいんと から は 見えてない筈だし 、








とりあえず 、 日常 に お見舞い 行こ って 言われたから いくか
























とりあえず 、 集合場所に きた 。









みんな いる 、 けど 雰囲気 気まづ








『 … やっほ ~ 、 元気 、? 』 、笑








「 … まあ 、 それなりには 、 。 」






「 らっだあ さんは ? 」








『 俺は もう ぴんぴん よ もう 』








「 そう 、 ですか 、 良かった 。 」








しにがみ さん と トラゾー さん よっぽど 悲しかったんかな 、







ずっと 、 黙って 俯いてる 。








まあ 、 無理もないか









のあ さん は 、 なんか 、 目が死んでるね 。





俺とか ほかの 日常の メンバー が いるから 口元だけ笑ってるけど 、 ウン 。








なんか 、 のあさん 犯人探し て 絶対に 半殺しに するって 顔 してる 。








のあ さんが 口を 開いた。




「 それじゃあ 、 病院 、 行きましょうか  」





「 ほら 、 二人も 元気だして ?  」











「 ぺいんと の 前で そんなんだったら ぺいんと しんぱい しちゃうよ ? 」






しにがみさん が いう 。




「 そう 、 ですね 」






「 … らっだあ さん も 待たせちゃってるし 、 行きましょうか 。 」























ぺいんと の 病室に入る 。







そこには 、 無惨にも 全身が 包帯で巻かれていて 、 未だ 目を覚まさない ぺいんとが いた 。











そこで トラゾー さんが 始めて 言葉を発した 。








「 … なんで ッ 、 なんでだよ ッ 、 」ぼそ







「 なんで ぺいんと が こんな目に 合わないと いけないんだ ッ 、 」













「 … トラゾー 、 らっだあ さん も いる訳だから … 、 。 」











『 別に いいよ ~ ? そう思うのは しょうがないよ 。 』










『 … それに 、 おれも そう思ってるし 、 。   』








ほんとは すごく嬉しくて 口角が 下がらないけどな !! がはは














「 ほん … とは ッ 、そんな 、 事 、思ってもないッ  … くせに ッ ?   」










『 … は ? 』









「 ぺいんと さん 、 ? 」







「 起きたんですね 、 ! 良かった 、 」










「 しにがみ ッ 、 … おれの 生命力 舐めてんのか ッ ? 」笑







「 階段落ちたくらいで 死なないわ ッ 、!  」







なんで 、 ちゃんと 頭から 血を流してたのを 確認した 、








確かに 死ななかったけど 、 こんなに 早く回復するか 、?











… ほんとに うざい 。









「 ねえ 、 ぺいんと 、 さっきの どういう 意味 ?  」








「 らっだあ さんに いった あの言葉 、 どういうこと 、?  」













「 ん ? そのままの 意味ですよ ? 」








「 そんな 事 どうせ 思ってもないのに 言ってるからさ 」








『 そんな 事 、 思ってないって 、?  』









『 おれ 、 ほんとに 心配したんだよ ?』








『 今だって 起きてよかった って 思ってるし 、』









「 ぺいんと 、 なんか しってるの ? 」








「 うん 、 しってる 。  」






おれが 落とした事に 気づいてた ?






なんで ? 後ろから いきなり落とした 。





分かるはずがない 。









でも 、 もしかしたら 、











「 らだ 、 おれの こと 、 落としたでしょ ?  」笑









「 ちょっと 、 見えちゃった  」笑









『 … 何言ってんの 、 そんな事 するわけないじゃん 』、笑











焦る 、 ゝ






もっと 確実な 方法で やれば良かった 。






ほんとうに なんで 、 こいつだけ 、









「 らっだあ さん 、? ほんとに やったんですか 、?  」








そうだ 、 証拠がない 。



やったって 証拠が ないじゃん 、









『 ねえ 、 ぺいんと 。  』









『 もし やってたとしてさ 、 証拠とか あるの ? 』








『 おれ 、 納得できないよ ? やってないし 、 証拠もないのに そんな事 言われてさ 、 』










「 うん 、 そう だよな 、 トラゾー 、 俺の スマホ とって  」










「 はい 、 」渡









「 ありがと 、 」










「 … 何を してるの ? 」








「 ん ~ 、 まあ すぐ分かりますよ 。  」

がららら








病室の 扉が 開いた 。









『 … ぴくさん ? 』







「 こんにちは 、 皆さん 。 」






「 ぺいんと さんも 、 怪我 大丈夫ですか ?  」












「 うん 、 全然平気 !  」










「 なんで ぴくとさん が ここに 、?! 」 喜










「 そっか 、 しにがみくん 、 ぴくとさんの こと 推してるもんね 」笑










『 それで 、 来た理由は ? 』









「 … そう 、 ですね 。  」







「 おれは 、 らっだあ さんが ぺいんとさん の 事を 落とした 瞬間を 目撃しました 。 」







「 それじゃあ 、 ほんとに … 、 ? 」








「 はい 、 らっだあ さんが やりました 。 」








… もう 、 隠し通すなんて 無理だな 、







『 … そうだよ ?  』







「 へ ? 」







『 おれが やったよ ? なんか 悪い ? 』









「 否 、 悪いに決まって 、  」







『 はああ 、 ほんとに うざい 。  』








『 全部が うざいよ 、 ぺいんと 。   』







「 … あー、 やっと 正直に 話してくれた !  」








「 ほんと 、 気づいてないと思ってたの ? ばれ ゝ だわ !  」笑








はああ 、 なんで 笑ってんの ?



ほんとに むかつく 、 (ꐦ^ら^)





しんじゃえば 、 ゝ いいのに 、










『 死ねよ 、ほんとに むかつく 、  』







『 そも ゝ ! おれの 同じ 高校来なくても 良かったじゃん ! 』







『  なんで 天才が わざ ゝ レベル下げて 同じ高校 入ってくるんだよ ッ 、 』








『 おれを どうせ 見下したかったんだろ ッ 、 』










「 そっか 、 らっだあ は そう思ってたんだ 」








他の 日常 の 三人と ぴくさんは 呆然として 唯 聞いているだけみたいだ 。










「 おれ 、 らっだあ が のぞむなら 死ぬよ 」








「 どうせ ___ 、 否 何でもない 。   」








「 ま 、 って ほんとに やる気 、? 辞めてよ 、 そんな 冗談 、 」








「 冗談じゃないですよ 、 くろのあ さん 。 」








「 ずっと 、 皆のこと 応援してるから 、 これからも 活動 頑張ってね ! 」








そういうと 、 ぺいんとは すぐ傍 に あった カッターを 手に取り 、 自分の 首を 斬った 。









「 ま ッ 、 」  手伸






ぐしゃ ッ

すぐに トラゾー さんが 止めに入ったけど 無駄だった 。







「 うそ 、 だ 、 うそだよ 、 ぺいんとさん ッ 、 」






ぺいんとの 首からは まだ 血が とく ゝ と 流れている 。








この中で 一番 年下の彼 ___ ぴくと さん は 、 驚きの あまり 声も出ていなく 、 パニック 状態になっている 。










ぺいんと の ベッド が 鮮血で 赤く ゝ 染まっていく 。









「 ここです ッ 、 お願いします 、 急いで ッ」







くろのあ さんが 病院の 関係者 を 連れてきた 。






やばい 、 このまま だと 、 つかまる 。







そう思い 、 逃げようとしたら トラゾー が 腕を 掴んできた 。







「 おい ッ 、 何処 いくんだよ ッ ! 」







「 実質的 に ぺいんと を 殺して ッ 、 お前は すっきりしたのかよ ッ 、 」






「 お前は ッ 、 今迄 遊んだりしてきたこと 、 全部 ッ 、 ゝ 、 嘘だったって 言うのかよ ッ !!」








… おれは 、 ぺいんと が しんで すっきり した ?




否 、 すっきり したに きまってる 。 だって 、 あんなに きらいで 、 憎くて 、 ウザくて 堪らなかった 奴が 死んだんだから 、







すっきり しないわけ 、







… 今 まで 遊んだことも 、いつも 嫌々 遊んでた 。 だから 楽しくなんてなかったんだ 、 。







「 あの 、 一緒に 話して 馬鹿笑いした あの 笑顔も 全部 嘘だったって いうの 、? 」






「 おれ には 、 うそっぽく 見えなかったけどなあ 、 」









… そうだ 、 嘘なんかじゃ なかった 、




確かに 遊ぶのは すごく楽しかった 。





話すのも 楽しかった 。






嫌々 を 前提としながら 、 おれは 心做しか ぺいんと と あそぶ のも 楽しみにしてた 。






一緒の 高校に 行けて 嬉しかった 。 本当は 。







今 さっきも 、 落とした時も 、 焦って ゝ 、 その行動で 、 ぺいんと を 傷つけて、 殺してしまった 。








… おれは どうすればいい ?





なにを するの が せいかい ?







あーぁ 、 わざと じゃ ないのに 。








ごめんね 、 ぺいんと 。















ぐしゃ























おわりでふ 。






最近投稿 できてなくて ごめんなさい ‼️






ちょっと 今は 胃腸炎が やばくて 、、、








気長に 待っといてください ()












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