いきなり始まらない
……………は?
とりまどーぞ
僕は生まれてからずっと孤独だった
親の言うことを聞かなきゃ殴られ、蹴られ、刺され、撃たれるの繰り返し
そんな日常を過ごしてるといきなり父に言われた
「俺の言うこと全て聞くなら牢獄からは出してやる」
この言葉を聞いてまず最初は喜び、絶望にひたる
あれはつまり外には出してやるけど自由は無いそれと同じ意味やないか、
それでも僕は外に出たくて、日光を浴びたくて、星を見たくて、生き物を見たくて、兎に角外について知りたいその一心で僕は「はい」と返す
やっと、初めて、外の景色を見ることが出来る、そう思ってた。
僕が自由に出来るのは城内だけ。それに加え少しでも抵抗するとおしおきとして牢獄に入れられる。何も変わらなかった。
退屈な毎日、そんな時間を過ごしてる時父に紹介された
「こいつはお前の兄だ」ってね。
僕の最初の感想はこの人からも痛い目に合わされるんだろーな、だった。今まで僕に優しくしてくれた人が居ないからそうとしか考えられなかった。
でも違かった。
その人は僕に沢山の愛をくれた
トンにぃ、シャルと呼び合える程仲良くなった
退屈な暗い毎日に、1つのひかりが差し掛かった。
とっても楽しい毎日だった。
だがある日、そんな日々も崩れた
城内で爆発がおき、そこで僕らは離れ離れ。
後に僕が純血を持っていること、爆発をおこしたのは父だということがわかった、
この時僕はまだ5歳、そんな僕でもわかるほど真実は残酷だった。
目が覚めるとそこには見たことない景色が広がっていた
置いてあるものなど見る限り医務室だろう
慌ててカレンダーを見るとまだ一日もたっていなかった
毎日痛めつけられてたからであろう、回復力でも上がったかな
ガラガラ
扉が開くと共に13人の大人が入ってくる
ut「おはよう」と、つぶやくとみんなは一斉に驚いた顔をした。
そして13人は僕におはようと返してくる。
gr「鬱、おきたすぐで申し訳ないのだが我々の質問に答えてくれないか?」
ut「わかった、いいよ」
へい!だんだん意味不明な話になっていく
新シリーズ描きたすぎてこれ急いで終わらせてるわw恐らく次回が最終話
またねー
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