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注意⚠️↓


・主の二次創作

・ここらへんから悪夢の中が見えてくるので苦手だと思う方はブラウザバックしてください

・グロありかも?



それではどうぞ〜↓






それぞれ休憩に入りくつろいでいた


[ヒロキside]


カランカラン


ヒロキ「お~い、ブキチさーん」

ブキチ「おっ、いらっしゃいでし〜」

ブキチ「今日は何用でしか?」

ヒロキ「ちょっと武器の点検してくんね?」

ヒロキ「この後大会でさ〜」

ブキチ「了解でし〜!!」

ブキチ「いい感じに武器かわいがってるでしか?」

ヒロキ「ああ、特にブキチさんに武器見てもらったときは一層調子良いんだよね〜」

ブキチ「そういってもらえると嬉しいでしね〜」

ヒロキ「ははは(*^^*)、そんで最近さ〜」












[レフレside]



ギィィ

???「いらっしゃいませ~」

レフレ「パル子さ〜ん」

パル子「何か探しものですか〜」

レフレ「サインちょうだい」

パル子「あんたのチームのサインくれんなら」

レフレ「……交換会か〜」

パル子「そだねー」

レフレ「チームのサイン決めたのイチハなんだよな〜」

パル子「ゆっくりでいいよ〜、私も書くから」

レフレ「そんじゃお言葉に甘えて」











[レン、イチハside]



2人は隠れスポットじみた高台に来ていた


レン「ここでゆっくりするのか?」

イチハ「うん、昼寝したいから」

レン「……なるほどな、一人で寝るのは心配やから一緒にいてほしいってことか?ニヤ」

イチハ「っ///あたりやわ…//」

レン「まあでも朝寝れてないだろ」

レン「ベンチあるからそこでゆっくり休も?」

イチハ「うん///」



ポスッ


2人は隣に座りゆっくりしていると


イチハ「ウトウトコクッコクッ」

レン「寝てもいいぞ」

イチハ「うん…ウト」







イチハ「スー…スー…」

レン「………」


イチハはレンの肩に頭を傾け寝ている


レン「昔からいじめが多かったからな」

レン「特に俺らは2人はいじめっ子に標的だったからお前からしたらとてつもないトラウマだろうな……」

イチハ「スー…」



[レンside]

俺ら家族は親のゲソの色が黒と白

黒と白は比較的珍しく誘拐などが多い

だが小学校の頃はゲソの色が珍しく忌々しいと思ったのかそのいじめっ子は俺達に対していじめを繰り返していた


殴る、蹴る、物を壊す、隠すなどなど色々なことをされた


兄さんや姉さんは見ての通り気が強くしっかりしているためいじめなどはなかった…


レン(コイツに限ってはゲソ引きちぎられてたっけな…)


だが今現在こいつは海女美術大学通っており飛び級もしていた

この通り絵の才能が抜群であり先生や教授も頭が上がらないほどだった


だがこいつは絵がうまい分バトルの才能は欠けていた

人(イカ)を倒すのに抵抗があったりして中々上達するには厳しかったが…



[回想]



レフレ「無理だったら無理でいいんだぞ」

ヒロキ「そうだぞ!!別にバトルできなくったって他にも楽しいこといっぱいあるから…」

イチハ「違う!!大丈夫やから…」

イチハ「強くならなまたあんなんされる…」

イチハ「お願いやから止めんといてグスッ」

イチハ「お願いやからグスッボロボロ(泣)」

ヒロキ「あぁぁ”ぁ〜💦」

ヒロキ「わかった、わかったから泣かんといてくれ(´-﹏-`;)」


といいつつヒロキはイチハに慰めの思いを込めギューーとハグをする

イチハは涙が止まらないらしくハグされながら肩で必死に呼吸しながら泣いている


レフレ「レンはどう思う」

レン「………どういう意味?」

レフレ「イチハが上達するか」

レン「…あいつは上見て育つから兄さんらが上手いん見せたら結構上達するんちゃう?」

レフレ「…俺より年下なのに的確すぎるだろ」

レン「そうかな……」



[回想終了]



レン(なんてこともあったな…)

イチハ「っう、……やだ…やめてボロボロ」

レン(!!!!まずいな…悪夢見てんのか)

レン(……‥っ)


レンはためらいながらイチハをもっとこっちに寄せて優しくハグをした



[レンside]


こいつがどんな悪夢をみているかは知らないが俺は優しく慰めることしかできないことがとてつもなく辛くて苦しい



こいつは何も悪くないのに…………






はい〜どうも


一旦ここで切らせていただきます!


ここからグロ多めになるかも?やから注意です



それではバイバ~イ







この作品はいかがでしたか?

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