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前回からの続きです。
読んでない人は読むことをお勧めします。
不破「あと2時間何するんすか?」
確かにそうだな。
スタッフたちがいなければ、できることが無い。
剣持「じゃあ、なんかゲームでもしましょう!」
甲斐田「お、ゲームするんすか?」
不破「ええやん!なんか罰ゲームアリにしようぜ!!笑」
甲斐田「いいっすねぇ〜笑どんなのにしましょ笑」
加賀美「ちょいちょい、皆さん落ち着いてください。」
加賀美「別にゲームするのはいいですけど、何をするんですか?」
こんなにはしゃいでるけど、
剣持さんたちは何をどうやって遊ぶつもりなんだろ。
このスタジオは、何かありそうで何もないからな。
不破「まぁそりゃあ、…遊ぶと言ったら、」
ん?
甲斐田「やっぱ、そうッスよね!!」
え?なになに…
剣持「僕も同感です。」
剣持さんまで!?
不破、甲斐田、剣持「王様ゲームでしょ!!」
…………。え?は?
え、な、なんて、、今王様ゲームって言った??
加賀美「皆さん、ほんとに落ち着いてください!」
加賀美「この、4人でですか!!??」
ヤバい。それは誠にヤバい。
王様ゲームが嫌なのではなく、ROF-MAOでやるのが嫌なのだ。
だって、す、好きな人たちですよ、私が恋をしている方とするなんて
心臓が持たないんですけど……。
剣持「笑」
剣持「僕たちは至って真剣ですけれども」
不破「そ~だよ!!ホントにやろーぜ!」
なんでそんなにノリノリなんだよ、…こんな今年3◯歳になるおじさんとなんて嫌なのでは……
加賀美「貴方がたは嫌ではないのですか?こんなおじさんとなんて」
甲斐田「社長!何言ってるんスカ!」
甲斐田「嫌なわけないじゃないですか!!ね、早くやりましょ!」
剣持「そうそう、時間もったいないんで!」
不破「あ、俺コンビニでもらった割り箸結構持ってんで」
すぅーーー…なんでそんな都合よくあるんだよ!
今、「割り箸はあるんですか」って聞こうとしたのに……
甲斐田「流石っす!兄貴!!」
そして事は進み…
王様だ〜れだ!!
……私は2番ですか…
甲斐田「はい僕です!!」
不破「お、晴か、」
最初は甲斐田さんなら安心ですね。
変な命令がないので、、、
甲斐田「じゃあ〜ね〜、」
剣持「最初ですから軽めにしてくださいね」
よし、剣持さんもたまには良いことを言うんだな。
ずっと軽めでもよい気はするが……
甲斐田「…はい!!決めました!」
甲斐田「1番が、3番を褒める!!」
良かったぁぁ〜ぁ〜〜!!
これ、この後のよい流れが来てるんじゃないか?
回避した私、ホントにナイス!!
剣持「あ、僕3番です。」
加賀美「私は2番ですね」
甲斐田「じゃあ不破さんが1番ですか?」
不破「はーい!おれでーす!」
甲斐田「最初はその2人っすね!」
甲斐田「それじゃあ、2人で見合って、!」
不破「持さん、心の準備ダイジョブですか?」
剣持「アハハ笑笑笑別にそんな、心の準備がいるもんでも無いでしょ!」
甲斐田「よーい、はい!!」
不破「持さんは、割といつもツンケンしてるけど、根は優しいよね。
メンバーの行動一つ一つよく見て、それを覚えてたり、
新人スタッフさんの名前も、好きなものも、よく覚えてるよね。
あと、単純に、自分の活動に真っ直ぐなところがすごいと思う。
たまに、やっぱり同僚としてじゃなくて、先輩に見えちゃうときが ある。それから……」
剣持「////ちょ、、もう、、良いって、//」
剣持「恥ずかしくなってきた////」
甲斐田「終了〜!」
加賀美「だ、大丈夫ですか?」
不破「まだあるっすけど、聞きますか?」
剣持「遠慮しときます……//」
じゃあ、2回目始めよ〜!
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