テラーノベル
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🤍💛肌色系です。
ご注意ください( ՞. ̫.՞)💦
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💛 side
💛「え、やだ…ぜったい嫌です自分で入ります」
風呂場に連れていくと言われて焦る。
勇斗が普通に入れてくれる訳がない。
ものすごく嫌な予感しかしないので丁重にお断りする。
🤍「大丈夫大丈夫。俺が入れてあげるから」
💛「よくない…!!」
誰に入れられてもイヤな予感がする!!
全力で拒否していると、ペットボトルを持った勇斗が近付いてきた。
🩷「とりあえず水分補給しとく?」
💛「あ、ありが…」
ペットボトルを受け取ろうと手を伸ばすが、何故か勇斗がボトルを開け飲み始めた。
行動の意図が分からず顔を顰めていると、いきなり口付けされた。
💛「ん…ッ、ちょ、」
驚いて後ろに下がると後頭部を固定され、口移しで水を流し込まれる。
💛「…げほっ、はや、と…!おまえ…っ!」
🩷「はーい、次行くよー」
💛「んんン……!!」
口から零れ落ちた水をちぅ、と肌ごと吸われ、また口移しで水を飲まされる。
初めは抵抗したものの、抵抗なんて意味を持たないことを思い知ると、肌を吸われないように素直に受け取ることにした。
幾度となく繰り返した後、やっと解放される。
喉は潤ったのかもしれないが、疲労感が半端ない…ぐったりしていると、いきなり勇斗に持ち上げられ思わず勇斗の首に手を回す。
🩷「水分補給も済んだことだし、お風呂行きますよーオヒメサマ」
💛「……勘弁して…」
🩷「はいはい」
残念ながら抵抗する気力はない。
無駄だと思いながらも一言ポツリと反抗の意を示すが、軽くあしらわれてしまう。
💛「はぁ…」
これから何をされるのか怖くて仕方ないが、どうしようもないので大人しく運ばれることにした。
💛「…マジで風呂入れるの?ちょっと嬉しいかもしれない」
🩷「でしょ?俺、優しくない?」
風呂場に着くと、入浴剤入りのお風呂が用意されていた。
自分好みの入浴剤なのか、仄かな良い香りが鼻をくすぐる。
勇斗に支えられながらバスタブの前に座り湯の中に手を入れると、丁度いい温度とは言い難い、なんともいえない温度だった。
💛「なんか…ぬる過ぎない…?―ッ!?」
後ろを振り返ると、真後ろに柔太朗がいることに驚く。
柔太朗はフッと笑うと、身体を密着させ耳元で甘く囁く。
🤍「仁ちゃんが逆上せないように、気を遣ってあげたんだよ?」
💛「ひッ、あぁ―――ッ!!! 」
後ろから柔太朗が入ってくる。
予想外のことに声を我慢している余裕がない。
ナカで動かれる度に漏れ出す自分の声が浴槽内に木霊し羞恥心を煽る。
💛「もっ、むりだ、ってぇ!あ、あ、んッ」
🤍「んー?無理?無理なら仁ちゃんかわいそうだし、止めてあげようかなー」
奥深くを突いていた柔太朗が動きを止め、ゆっくり、焦らすように外に出ていく。
💛「あ…ッぅ、~~ッ」
名残惜しそうに胎内から出ていくと、先程まで柔太朗で満たされていたナカが、もの欲しげに疼きヒクつく。
🤍「抜けちゃった。仁ちゃん、お望み通りにしてあげたけど…これでいい?」
💛「あ…」
柔太朗の先が少し入っては抜けて…を繰り返し、その度にヌチュ、と湿っぽい音が響く。
焦らされるように与えられる刺激に、無意識に腰が揺れてしまう。
🤍「ね、どうする?このまま止める?それとも…もう一度入れる?」
💛「う…」
🤍「仁ちゃん…?」
恥ずかしさで目にじわりと涙が浮かぶ。
ただ、多分何も言わなければこのまま放置されるだろうと思い、意を決して柔太朗を振り返る。
💛「柔太朗、入れてぇ…ッ、おねがい」
🤍「…ッ、よくできました」
💛「あっ、あぁ―――ッ、ふっ」
ゆっくりと、最奥まで柔太朗がふたたび入ってくる。
待ち望んでいた刺激に身体が満たされ震えるが、柔太朗は一向に動く気配がない。
🤍「ね、仁ちゃん、入れた後はどうするの?このままでいいの?」
💛「あ、…も、いじわる…すんな…!」
🤍「言ってくれないと分からないじゃん」
💛「……」
🤍「ほら……」
💛「……、う、うごいて、ほしぃっ」
🤍「りょーかい」
💛「ッ、あ、あっ、ひ、ん―――ッ!!」
揶揄われた怒りとオネダリさせられた恥ずかしさが、快楽に塗り替えられていく。
リズミカルに、かつ的確にイイトコロを突かれ、声を抑えられない。
あぁ、これ明日声ガラガラになるな―…
揺さぶられながら意識の向こうでそんなことを考えていると、柔太朗が勢い良く最奥まで入ってきて頭が真っ白になる。
💛「あッ――――――!!?」
🤍「なに考え事してるの?集中集中。」
💛「…ッ!ば、かやろ……ッ!あ!」
🤍「…ん、仁ちゃん、俺もー限界。」
小言を返す余裕すらない位激しく攻め立てられる。
柔太朗の甘い吐息が耳にかかり、ふる、と体が震える。
💛「あッ、も、でない…ッ!やぁ、あぁあ!!! 」
感覚的にはイッているのに、自身からは何も出ない。これはまた…
🤍「ッ―――あ、仁ちゃん空イキ」
💛「や、や…あ、ぁん…さぃ、あく…ッあ、ひ、んッ 」
🩷「おー、今日2回目じゃん。仁ちゃん、頑張ったねー」
🤍「あー、そーなん?仁ちゃんすごいね」
💛「……ッ」
ズルリと柔太朗が出ていき、勇斗に抱えられるが、それすらも甘い刺激となりふるりと身体が震えてしまう。
🩷「かわいい…さ、気を取り直して一緒に湯船に浸かろっか」
💛「…………ぇ、嘘でしょ……」
やっと終わった…と思っていた所に勇斗から爆弾発言がなされ、思わず言葉を失った。
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コメント
4件

朝から更新ありがとうございます😭 この作品を毎朝の楽しみにしてるレベルで好きなので毎朝ワクワクしながら更新待ってます😍💛の声とか仕草とか無事癖にぶっ刺さってますw次回の🩷💛楽しみです♡

毎朝の更新ありがとうございます👋😆🎶✨毎日のエロい吉田さんとても活力になってます(^^)v