テラーノベル
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俺の生き方は、とても糞みたいで、まるで太宰治の「人間失格」のような、
糞見てぇな人生
俺は小一の頃、施設に行かされてた。母が自傷して可笑しくなって、毎日殴られて壁に打ち付けられて
施設なんていい場所なんかじゃない。上下関係の塊。気持ち悪い。吐きけがする
友達がいない俺に、優しくしてくれる皆へ
俺なんかのために手を汚さないでくれ
俺なんかのために頭を抱えないでくれ
裏切りて裏切って、それが生き方だと、そうだと。信じていた俺が馬鹿だと
そう思えば思うほど、生きずらくなって、死にたくなって、もうなにもできなくなる
気づけば腕に傷をつくって、へらへらになって、あぁ、これが俺の生き方か
何て醜いんだ
気持ち悪い
コメント
1件
読ませていただきました。とても重くて、胸の奥がぎゅっとなるお話でしたね。「俺なんかのために手を汚さないでくれ」という一文が特に印象に残りました。自分をそんなふうにしか思えない主人公の気持ちが、行間からひしひしと伝わってきて、ただただ受け止めることしかできませんでした。この先、どうなっていくのか気になります。