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コメント
4件
国語は理解できないのにこの小説は理解できます☺️☺️☺️☺️☺️
めっちゃ好きです!!上手すぎないですか??
🐺🍻再販だやったーーー!!って魂の咆哮をしていたら粉瘤で痛い目を見ました。
rurb/nmmn/ご本人様関係無し/誤字あるかも/ru「」 rb『』 /18
ruサンがrbが泣いてしまって焦るお話。短いです。
(余談⚠少しグロ目なのかも。好奇心が勝ってしまった人だけご覧ください。)
ちなみに粉瘤について話すと、
なんかそういう専門の器具で粉瘤がある箇所を刺されて、指で馬鹿力でつまんで出すという荒治療かよと叫びたくなる痛さでした。お医者様にはきちんと感謝してますが、本当に痛かったです。死ぬ程。
再販、お届け時期見てなくって3月下旬以降っていう言葉に泣きました。時すでにお寿司⋯遅しで既に購入後。自身の嫌なことランキングでお届け時期が1ヶ月以上後というのはTOP3に入るくらいには嫌いです。本当に。まぁまぁな自業自得。
とある日の夜、甘い雰囲気が漂う2人だけの部屋。
小柳が胡座をかいて座っている上に星導が跨って座っていた。
雑談を交わしつつ、首を噛んだり鎖骨を噛んだり。そういう雰囲気はありつつも穏やかに過ごしていた。
『いつまで噛んでんだよ』
『俺疲れた』
「何もしてねぇのに疲れたんか」
『うそだけど飽きた』
「噛まれるのに?」
『どちらかというとはい』
「唐突なアキネーターおもろ。じゃ、何してほしいか言ってみよーよ 」
『はぁ?してほしいことなんてない。』
「あるだろ、言ってみろって」
『ない 』
「虚言癖」
『ちがうし』
「なーあ。嘘つくなって」
『ほんとだよ。もう寝る。寝させて?』
「駄目。本当のこと言えって。」
諦めようとしない小柳に星導は意地でもと動こうとする。
「言えって」
「おい、だから離れんなって 」
「目ぇ見て。ちゃんと言って。本当に眠いんか?」
『⋯本当だって、』
明らかに嘘をつく時の仕草が出ているのに本音を言わない星導。小柳は何としてでも口を割らせようとする。
物理的にも口を割らせようとしたのか小柳は星導の口に自身の親指を突っ込んだ。
横にぐーっと引っ張って行く。
「したくねぇの?本当に。」
『したくない。明日任務終わったら鑑定。疲れるからやりたくないんだよ』
「駄目?」
『駄目。だから、風呂入ってきなって。待っててあげる』
「なんで駄目なんだよ」
『さっき言ったじゃん、疲れる。』
「なんでだよ、本当のこと言えって」
どんどん口を横に開かせていく小柳。
星導が痛いと言っているのも聞こえないのか、無言で星導を触り続ける。
『離して』
「冷めてんね」
そう言いつつ服の下に手を入れて腰を撫でる小柳。
星導は何も言わない。
『ねぇ、触んないで』
「なぁ、俺なんかした?そんなに嫌なことあったんか」
「⋯⋯⋯あーも⋯、機嫌直せって⋯、」
慣れない手つきで星導の頭を撫でた。
それで少しだけ変化は生じたのか星導は小柳の肩に顔を背けつつ頭を置いた。
「⋯お前が逃げない限り俺は意地でもお前とスるからな。」
そういって星導の長い髪を弄りつつ、
再度腰に手を触れさせた小柳。
そのままアナに指を充てがって押し進めようとすると、鼻をすする音が聞こえ指を止める。
それと同時に星導肩が震えているのを見て小柳は焦りを顕にする。
「⋯っおい、どうしたんだよ」
「おい、」
『⋯ごめん、疲れてる、だけ⋯』
「それだけってことはねぇーだろ。」
普段より機嫌が悪かったのはこういうことか⋯と思いつつ、きちんと心配はする。
「なーぁ。どうしたんだよ」
『疲れてる、だけ⋯』
「だから、それだけなら泣くことねぇだろ。キッカケがねぇと泣かねぇだろ。」
『⋯⋯⋯⋯の、⋯ぃ、』
掠れた小さな声で話すものだから小柳の爺と化した耳は何を言っているのかわからない。
「なんだって?」
『⋯⋯⋯⋯こやなぎくん、の、せい』
「はぁ!?!?おれぇ!?」
「えぇ⋯?俺星導になんかした⋯⋯?」
『⋯だって昨日も、今日だってッ、!先輩とか女の人とばっかり居てさぁ!!ッ、俺は、2人で居る時間が大好きなのにさぁ、』
『女の人とかに尻尾振ったくせに、俺とセックスしたいっていうの?俺なんかより、女の人とやってこれば⋯!?』
大粒の涙を零しながら小柳に言葉を投げつける。
『ッ、ぅ?』
そんななか小柳にどんな意図があったのかは分からないが、星導の口を塞いだ。自身の唇で?
少しして唇を離した小柳。困り眉になりつつも口は弧を描いている。
そんな小柳に困惑していると星導は指で涙を拭われた。
「言い訳かも知んねぇけど、俺だって星導といる時間が大好きだし、大切。女の人も、マネさんで確かに距離は近いけど女性の先輩のマネさんだからその癖が出てるって言ってたんだよ。」
「お前と来たときはお前と一緒に居るし、なるべく近づかないようにする。でも、1つだけ分かってくれ」
「お前が言うとおり俺はお前の恋人だしお前のもん。勿論逆も然り。俺が一番大好きなのは星導。俺が興奮するのも星導。俺のこと、全部星導が奪っていい。独占しようが束縛しようがなんだっていい。」
「我慢する必要ないから、言って。俺も言うし。今回は疲れてたってのも勿論あるけど、我慢させて悪かった」
『⋯⋯⋯もうちょっと、俺のこと大切にしてるって、分かるようにして』
「ん、分かった。」
『⋯⋯⋯⋯おれも、ごめんなさい⋯』
「いーよ全然。俺も疲れてんのに何回も誘って悪かった。」
「⋯一人で落ち着きたいなら俺風呂入ってくるけど。どうしたらいい?」
『⋯⋯⋯』
「ま、とりあえず水でも持ってくるから待ってて。」
そういって星導を下ろしベッドから立ち上がってリビングに行こうとしたその時。
小柳の服の裾が誰かに掴まれた。
誰かと言っても幽霊がいない限りは一人しか思い当たる人はいない。
『⋯⋯今なら、シても良いけど⋯、』
「⋯疲れてねぇの?」
『疲れてるけど、シたいんでしょ?』
「⋯⋯ハハハッ、素直じゃねーの」
「ま、好きだけど。」
『デレるんだ?珍し』
「あー、俺、風呂行こっかなぁ〜?」
『珍しいって言っただけじゃん⋯』
「ごめんごめん。」
「じゃあ、ありがたく襲わせてもらおうか?」
『どうぞご自由に。』
「ははっ、お言葉に甘えて。」
『⋯っ〜⋯ふ、♡ぅ、っ゙〜!♡』
「は、ヤッバ、ッ⋯きっつ、」
「痛くねえか、?ッ、」
『だい、じょ、ッ、ぶ、っ〜ふ、ぁ♡』
「⋯ッ、ほんとやべ、え、うねり、すぎッ、」
『ハッ、♡、よゆー、っ、ないの、っ?笑♡』
「⋯るっせ、ッ⋯」
『その顔、スキ、ッ、だよ、ぉ、?♡』
「⋯ほんと、るっせぇ、黙っとけ⋯、」
少しだけ腰を揺らしながら星導の口に舌を突っ込んだ。
小柳が恍惚に浸っていたのは、星導が自身の首を何度も噛んでいたから。
星導が恍惚に浸っていたのは、小柳に愛されていることを知れたから。
荒波が立ったかと思いきや2人ともお互いの愛に満足して情事をしている。
星導が愛の量を示そうとせずとも、2人の愛のシーソーはどちらも果てしない重量で傾くことも無かったようだった。
シーソーが壊れるのが先か、はたまたどちらかに傾くのが先か。
恐らく2人ならば前者。長寿の2人が、お互いを離す気などサラサラない。
鉄のシーソーがあってもきっと壊れるほど、2人の愛は物理的にも重いのだ。
傾くことがあるとしたら、きっとお互いが命日を迎えるその日だけだろう。
まぁ、命日のない2人は結局消去法で前者になるというオチだ。
ーーーfin
最後のほう眠くて言ってることおかしいかもしれません。