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ハム
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夏の穂|フォロバ100%
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前書くって言ってたオマケです🥳みかんの缶詰様、ありがとうございます!!
「なぁ、喰わねぇの?」
私の寝巻きの裾を摘んだ中也が聞いてきた。夕飯のことだろうか。家に帰ると、豪華で美味しい夕飯が並んでいて、栄養ドリンクとは圧倒的に違うその味に感激を受けたばかりだった。
「蟹ならさっきたらふく食べたし、もう良いかな。」
美味しかったよ、とつけ足すと、中也が不服そうな顔をした。
「ちげぇよ。そうじゃなくて…」
明からさまに目をそらし、頬を赤らめている。
「今夜はシねぇの、って。」
「えっ」
数秒間止まった後、頓狂な声が漏れ出た。
「良いのかい!?君嫌がってたじゃないか」
風呂上がりの中也のふわふわの髪を撫でながら言うと、焦ったような声で返される。
「それは、仕事があったからでっっ!!」
「明日はない、から…」
一瞬口籠ったあと、此方に身体を寄せてきた。
「襲えよ、手前の思う存分。」
「じゃあ遠慮なく♡」
ベッドサイドの棚へ手を伸ばし、ゴムの箱を取る。中也の身体をベッドに押し倒すと、一瞬ぴくっと震えた。
「えろ…」
寝巻きの釦を弾く。
「じゃあ、玩具で慣らそうか」
これもまた、ベッドサイドから取ろうとすると、中也に手をつかまれた。
「いら、ねぇから…早く手前の…」
抱きついてくる中也に、今日はやけに甘えるじゃない、なんて余裕をもって言う暇もなく、その日は深夜まで盛り上がったとさ。
短いですが、おまけになります🫶
機会があれば、また書きたいくらい素敵な設定でした!!
あと中也の肩の傷はこの時点ではもう治ったものだと思ってください👍(無理矢理)
ご要望に添えていなかったら本当にごめんなさい😢
改めてリクエスト有難う御座いました🥰🎉
コメント
4件

、、無事、、天に召されました、、中也えr(((((殴 失礼致しました、、がわ“い”い“ぃぃぃぃぃ、、、太宰にこっ酷く抱かれてくれ、、すれ違い程うまいものはない、、しかも紙魚様の文章力で書かれてんのまじ最高でございます、、おまけっていうにはクオリティが高すぎる、、遅くなりましたがほんとリク書いてくださりありがとうございました!!もうマジで感無量です、、(T ^ T)素晴らしい作品をありがとうございました!!!
あら、おまけ話キター!中也のツンデレ具合がたまらんね…「襲えよ」って言うとこ、照れ隠しが可愛すぎるわ。私、どちらかというとバトル読みなんだけど、こういう甘々イチャイチャもたまにはいいなって思えたよ。紙魚さんの描く中也、好きだわ〜。また本編もおまけも楽しみにしてるね!次はバトルも見たいな🔥