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今日僕はいつも通り学校に通っていた。
君は今日何をしたのだろう。学校に来なくなった君を僕はずっと心配していた。
ホームルームで先生は「⚪︎⚪︎さんは体調不良なのでお休みです」と言っていた。でも体調が悪いと言われて信じるのは最初の1週間だけだ。
君がいなくなってから1ヶ月はすぎている。
それなのに信じるわけがない。みんな何も無かったかのように、君が元からいなかったかのように過ごしている。僕は君がいなくなってから心配で夜も眠れなくなっていた。
僕たちはみんなには秘密で手紙を送り合っていた。でも君が学校に来なくなってから手紙をいくら送っても返事が返ってこなくなったのだ。
僕はすごく心配になった。「おかしい。」
僕はそう思った。君になにかあったのではないかとずっと考えていた。
今日もいつも通り君に手紙を送った。
やっぱり返ってこない、、、。
それから数ヶ月がすぎ、君がいなくなってから一年が経とうとしていた。
そんな時、君はみんなの前に姿を現した。
僕は嬉しかった。君と話したいことがいっぱいあったからだ。
でも君は僕を見るなり、知らない人を見るような目で見てきた。見た目は君でも中身は違う人なのだろうか、やっと帰ってきてくれたのに人が変わってしまって僕はすごく悲しかった。
でもその時思ったのだ。「最初からやり直そう」と。君が僕のことを覚えていなくても僕は君が大好きだ。君の声、笑った顔、性格。全てが大好きだ。だから忘れられてもいい。最初からやり直してまた君が笑ってるところ、色んな表情をしている場面が見れるようになれたらうれしい。
前の君も、今の君も変わらず愛そうと思う。
君は僕のことを覚えていないだろうけど僕は君を忘れない。前の君も、今の君も、君は君。
僕は絶対忘れない。忘れたくないから。
見てくれてありがとうございます。
誤字脱字があるかもしれませんが見て頂けたらうれしいです!
今日は1話で終わらせようと思ったので長いです!つまらないかもしれませんがよろしくお願いします