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第13話 帰り道
🎲赤視点
はぁ,,,
まじ校長だるすぎ。
残業マジ無理,,,
コンビニでも寄って帰ろ〜
🎲赤「,,,」
,,,え,,,?
あの人信号渡ろうとしてない?!
赤だよ?!
🎲赤「危ないですよ?!」
,,,
なんでなんも反応しないの?!
しかもずっと目閉じてるし、、、
ブー—-
車来てるし?!
🎲赤「危ないって?!」
やばい手が届かない。
🎲赤「ガシッ」
🎲紫「へッ、、?」
🎲赤「よがった〜ッ,,,」
🎲赤「赤信号ですよ?!」
🎲紫「えっ,,,し、信号なんですか、、?」
この人何言ってんの?、、、
🎲赤「目の前にありますよ、、、?」
🎲紫「えっあ、、その、、、」
🎲赤「チラッ」
障害者マーク,,,?
前が見えないの,,?
🎲赤「ぁ、、盲目,,,ですか,,?」
🎲紫「ぁあ,,,そうなんです,,,」
🎲赤「は,,,!」
🎲赤「すいません汗めちゃくちゃ失礼なことを,,,」
🎲紫「いえいえ!笑大丈夫ですよ!」
🎲赤「良ければ行先まで案内しましょうか、、?」
🎲紫「いいんですか?」
🎲紫「じゃあお言葉に甘えて,,,」
🎲赤「行先聞いてもいいですか?」
🎲紫「voice中学校です!」
※架空
🎲赤「voiceですね?」
🎲赤「あ、敬語外しません?」
🎲紫「ええの、、?」
🎲赤「全然いいよ笑」
🎲紫「ほんまありがとな!」
🎲紫「,,,コツコツコツ,,,」(白杖をつく)
🎲赤「あ,,,」
🎲赤「右手失礼しますね?」ギュッ
🎲紫「、、、!」
🎲紫「何から何までありがとう!」
🎲赤「いいよいいよ。」
🎲赤「あ。voice中学校着いたよ。」
🎲紫「ほんま?!」
🎲紫「何から何までありがとうな!」
🎲赤「もう暗いからついて行くよ。」
🎲紫「ありがとな!」
🎲赤「くらいね,,,」
🎲紫「暗いんや!」
🎲紫「,,,コツコツコツ,,,」(白杖をつく)ガタッ
🎲紫「、、、?,,,なんやこれ、、?」
🎲赤「机だね。」
🎲赤「ごめん。これから前にあるもの伝えるね。」
🎲紫「ありがとう!」
🎲赤「てか。」
🎲赤「学校のどこに行きたいの?」
🎲紫「職員室に行きたいねんけど,,,」
🎲赤「職員室あるけど、、」
🎲赤「真っ暗だね。」
🎲紫「え?!日日間違えてもうたかな,,,?」
🎲赤「今日はもう帰ろうか。」
🎲赤「何かあっても危険だし。」
🎲紫「せやね!」
🎲赤「あ。家まで送るよ。」
🎲紫「ほんま,,,!?」
🎲紫「ありがとうな,,!」
🎲赤「家ってどこ?」
🎲紫「えっとね〜,,,」
🎲赤「ここか。」
🎲紫「コツコツコツ」(白杖をつく)
🎲紫「多分僕の家な気がするわ!」
🎲赤「それなら良かった。」
🎲赤「中に家の人いる?」
🎲紫「お母さんがいるはずやねんけど,,,」
🎲赤「一応インターホン鳴らすよ?」
ピーンポン
🎲紫母「はーい?」
🎲赤「あ。すいません。」
🎲「ーーーで〜,,,」
🎲紫母「あら!
大変お世話になりました汗」
🎲赤「いえいえ。とんでもないです。」
🎲紫「ほんまありがとうな!」
🎲赤「ん。元気にね。」フリフリ
🎲紫「ばいばーい!」ガチャッ
🎲赤「,,,フッ笑」
🎲赤「元気な子だわ笑」
🎲紫「それで!それで!」
🎲紫「めっちゃその人優しかってん♩」
🎲紫母「よかったなぁ笑」
🎲紫「また会えるといいねんけど〜♩」
見て下さりありがとうございました!
最近あの花が咲く丘で、
君とまた出会えたら。
って言う本にハマってて!
2が見たい!
🎲も🎼も全員出てきましたね!
早いこと、、、
今日はなんか全員出すことに全力だったから短いですね,,,