TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

どうも皆さんこんにちはあいです!

今回は「もし敦君がポートマフィアに移籍したら」です!

原作の何巻かは分かりませんがポートマフィアが探偵社を助ける代償として探偵社の1人を移籍させると言うやつが有ったはずなので!其れが敦君だったらなぁと言う感じですね

原作ではドス君とか福地さんと戦ってるかなと思いますがそこは飛ばします!

後、敦君は元々人を殺すのが好きだったと言う設定にします!!そこはただの主の性癖ですので気にしないでください!苦手だったら逃げて下さい此処で!

⚠️注意⚠️

・敦君がポートマフィアに入ります

・主が中敦好きなのでもしかしたら中敦になるかも知れません

・敦君が人殺すの楽しんでます

・敦君の過去若干改造


探偵社では、ある会議が行われていた。

議題は、「誰がポートマフィアに移籍するか」

勿論誰も抜けないというのが最適なのだが、ポートマフィアとその契約を交わした以上、無視はできないのだ。

勿論福沢と乱歩は駄目だし、与謝野は過去のことが有る為、あちらへ行くのは良く無いだろう。谷崎はナオミがいなきゃ駄目だと言いそうだし、ナオミも駄目だと言いそうだ。国木田は誰一人として目の前で人が死ぬのを禁じているし、太宰も駄目だろう。友人との約束が有るのだから。鏡花も、もう人は殺したくないと言っている。賢治は、そもそもポートマフィアのルールを理解出来ないだろう。

この探偵社の中で1番移籍しても問題無いのは敦で有ることは明白なのだ。

敦「僕が行きます、」

鏡花「でも、敦が…」

敦「きっと大丈夫だよ。」

敦「其れに、この中で1番いなくなっても良いのは僕だけだから、」

太宰「敦君……、」

その後も散々話し合った結果、敦がポートマフィアに移籍する事となった。

そんな日の夜、敦は喜んでいた。

誰にも気づかれない様、今夜が最後となる寮を抜け出し、街を歩きながら鼻歌を歌っていた。

敦「(今まで探偵社にいたから、人を殺せなくて退屈だったんだよなぁ!今回の件は僕にとって凄く好都合で有難い!)」

何て思いながら、月を見て、「あの時、異能力を制御出来ない振りをするのは大変だったなぁ」と口に出したが夜で殆ど人がおらず、其れを聞く人は誰一人としていなかった。


翌日、敦はそこまで無い自分の荷物を持ち、ポートマフィアの迎えが有るそうで、其れを探偵社の人達と待っていた。

敦「皆さんとも、もう何時喋れるか分からなくなっちゃいましたね… 」

国木田「あぁ……済まない敦、」

敦「国木田さんが謝る事は無いですよ」

だって僕は楽しみなんだから。なんて思いながら国木田に言った。

太宰「ぁ、そろそろ来たんじゃないかい?」

車のドアの音がして直ぐ、太宰の「げっ、蛞蝓じゃん、」なんて声が聞こえたが、そんな事はスルーした。

中也「よぉ、探偵社。」

福地「後は宜しく頼む。」

中也「あ”ぁ?分かってるっつの」

ほら、行くぞと声が聞こえ、敦は車へと足を運んだ。

敦「皆さん。お元気で。」


中也「なぁ。」

敦「何でしょうか」

中也「お前、人殺せんのか?」

中也の言葉に一瞬吃驚するが、敦は頬に手を付けて、「其れは勿論。」と満足気に言う。

何か言いたげな中也だったが、やっぱり言うのは辞めたらしい。ポートマフィア本部に着くまで、会話が有ることは無かった。

中也と敦は首領の部屋の前まで着き、中也はノックを3回した。

中也「首領。例のを連れて来ました。」

森「あぁ、入って良いよ」

首領の部屋に入り、首領へ跪く。

森「良くポートマフィアに来てくれたね。ようこそポートマフィアへ。」

敦「有難う御座います。首領。」

森「君なら直ぐ幹部になれるよ。」

敦「ご期待に添える様、任務に取り掛かります。」

森「有難う。君は戦闘枠だろうから、中也君の下へ行って貰うよ。」

中也/敦「承知致しました。」

森「来たばかりだし、今日は二人共休んで良いよ。中也君にポートマフィアのことでも教えて貰ってね。」

敦「承知しました」

中也/敦「其れでは、失礼しました。」


敦は、中也にポートマフィアのことを教えて貰った。

首領の命令は絶対守る事。

ポートマフィアは抜けられない事。

仕事は事務作業、戦闘等が有る事。

倉庫の場所や開け方。

どの組織がポートマフィアと敵対しているか。

など、沢山有った。

でも、そんなのは敦にはどうでも良くて、

敦「(早く人殺したい…!!)」

とだけ思っていた。

中也「明日から任務が有るだろうから、ヘマしない様頑張れよ」

敦「はい!」

中也「後これ、」

中也は敦に綺麗めな服やら外套やらを渡した。

敦「…これは、?」

中也「幹部とか首領とかの直属の部下とかになったら、贈り物やんなきゃいけねぇんだよ。」

敦「でも、なんでいっぱい有るんですか?」

中也「否、探偵社の時の格好だと、そん時のこと思い出すかなって、思っただけだ」

喋り終わる最後ら辺は、殆ど聞こえない様な小声で喋り、顔をちょっと赤くする中也で有った。


今回は此処で終わりです!

短くてすみません💦

ただ僕の性癖詰め込んだだけなので本当に偶にネタ思い付いた時とかに出すだけになるかもしれません!!

多分次回は敦君の過去編になると思われます

其れでは

おつあい!

この作品はいかがでしたか?

402

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚