テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
【呪術高専に帰ってきた2人】
虎杖悠仁:おーおかえり!遅かったな。伏黒、待ちくたびれてるぞ?
〇〇:いーのいーの!
五条悟:〇〇、あれあれ、!
〇〇:ん?あー、
今日も疲れたなー、部屋に行くのもしんどいし、五条先生おんぶしてほしいな?
伏黒恵:はっ?
五条悟:任せなさい!
伏黒恵が急いで2人に駆け寄りこう放った
伏黒恵:五条先生、いいです。俺が運びます
五条悟:〇〇は俺がいいよな?
〇〇:うん!先生がいいな!
五条悟:じゃ、ちゃんと捕まってろよ
五条悟は〇〇を軽々しく持ち上げた
〇〇:わっ、高ーい!!😆💓
〇〇をおんぶした五条悟は〇〇の部屋へと向かっていった
伏黒恵:くっそ、どうなってんだ。
虎杖悠仁:あの2人って付き合ったの?
伏黒恵:馬鹿か。んなわけねーだろ。
🚪ガチャ
釘崎野薔薇:おー伏黒!今さっき〇〇が五条先生に運ばれて行ったけど、あの2人って付き合ったの?
伏黒恵はあからさまに落ち込んで自分の部屋へ戻った
虎杖悠仁:そりゃそう思うって、、笑
【〇〇の部屋】
五条悟:いやーいい演技だったなー
あれだと絶対恵妬いてるよ。
〇〇:妬いてる?
五条悟:ヤキモチだよヤキモチ
そういえば、〇〇はどう思ってるの?恵のこと
〇〇:どうって、そりゃあ昔からの大切な幼なじみで…
五条悟:そうじゃなくて、恋愛的な?
〇〇:えっ!?////
五条悟にそう言われると顔を真っ赤にした
五条悟:ないの?恋愛感情
〇〇:ないでしょ!!幼なじみだもん!!
五条悟:そー?でも〇〇は恵に大切にされてるでしょ?
〇〇:それは、幼なじみだからで、
私ほんとに恋愛感情とかよくわかんなくて、
恋愛感情のことをズバズバと聞かれて少しほんのり顔が赤くなる〇〇
それを見た五条悟は…
五条悟:っ!……///
(なんでかな、ここ最近〇〇のこういう顔を見ると、なんかこう、、ドキドキ?みたいな、)
〇〇:ん?先生?
考え事をしている五条悟に気づいた〇〇
五条悟:ん?あー、なんでもないよ。
(〇〇に恋愛感情とかそんなわけないか、)
🚪コンコンコン
〇〇:ん?はい!
🚪ガチャ
伏黒恵:〇〇、ちょっといいか、って
なんで五条先生がまだいるんですか!
五条悟:えーべつにいいじゃん?
伏黒恵:俺は〇〇と話があるのでさっさと出ていってください。
五条悟:はいはーい。
〇〇:なに?話って
伏黒恵:その、ごめん。俺ほんとうに〇〇が心配でしかないんだ。
〇〇:私もう十分大人になったから、今までみたいな子供扱いはいやだ。
伏黒恵:別に俺は子供扱いしてるんじゃない
〇〇:?
伏黒恵:〇〇に他の男が近くにいるのがいやなんだ。
〇〇:それはー、
伏黒恵:妬いてんだよ
お前は馬鹿で鈍感で、今まで気づかなかったと思うがな
〇〇は少し考えた
〇〇:(ばか?……馬鹿、!?!?)
誰が馬鹿よーー!!💢
ほんとそういうところ!恵がいつも余計な一言言うからいけないの!
伏黒恵:すき
〇〇:ん、?
伏黒恵:すきなんだ。
〇〇:?
伏黒恵:これでいいだろ。
🚪ガチャ
伏黒恵はなにもなかったかのように部屋を去っていった。
〇〇:え、なにどういうこと、
【夜の女子会】
釘崎野薔薇:好きって言われたーーー!?!?
〇〇:うん、それってどういうこと!?
釘崎野薔薇:そりゃあ、あんた、恋愛感情で見てますってことよ!!
〇〇:えっ!?!?////
釘崎野薔薇:(今になってようやく告白したのね、)
〇〇:ええどうしようすきって言われたらなんて返せばいいの!?!?
釘崎野薔薇:それは〇〇が決めるしかないでしょ。〇〇もすきなんだったら付き合うでしょ?
〇〇:けど私恋愛感情とかよくわかんなくて、今この感情をよくわからないの。
釘崎野薔薇:んーー。
釘崎野薔薇は顎に手を添え、なにか考えた
釘崎野薔薇:五条先生に相談するか、
【五条先生登場】
五条悟:はいはーい!なにかな?
釘崎野薔薇:五条先生は今だけ女子になって女子会に参加してもらいます!!
五条悟:いいわよー👩
〜事情を説明ちゅー〜
釘崎野薔薇:つまり、伏黒が〇〇にすきって告白したの!
五条悟:っ、
釘崎野薔薇:けど〇〇恋愛感情とかわかんないもんねー、
〇〇:私どうしたらいいですか!!先生!!
五条悟:そ、そうねー、👩
まだ恋愛感情わからないなら付き合わない方がいいんじゃない??わたしはそうおもうわー👩
〇〇:なるほど、、
釘崎野薔薇:ん、??(どうもおかしい、)
#愛され
ᐕ)ノ
206
コメント
1件
第6話、読み終えました!五条先生がわざと伏黒くんを嫉妬させる作戦、ずるいけど面白かったです(笑) そして伏黒くんの「妬いてんだよ」からの告白…不器用だけど真っ直ぐで胸が熱くなりました。でも五条先生、最後の女子会であのアドバイスは完全に自分の感情が混ざってますよね?この先どうなるのか気になります!