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𝕞𝕚𝕫𝕜𝕒𝕟𓃠🍊⸒⸒
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『共依存』
〈皆様、どうも。〉
〈並木度 馨です。〉
〈先日、ずっと愛してた四季くんとお付き合いする事になりました。〉
「ーーーーーーー、!!!!」
〈!!!、四季くんの声…!!!〉
「ーーー、!!」(笑顔)
『…四季、くん、???』
ーーー〈前編の所、省略、前編の四季くんが去った後の馨さんと紫苑さんの所から、〉ーーー
「また、今度…。」
『……………』
「…なぁ、馨。」
『…なに。』
「あれで良かったのか、??」
『何が。』
「四季の事だよ、」
『紫苑が、四季くんの下の名前を言うな、。』(殴)
「いってぇッッッ!!!!」
『…紫苑。』
「あ゛??、」
『…お前は、何が言いたいの、』
「……わざと、だろ。」
『…は、???』
「だぁ~かぁ~、らぁ~!!!」
「お前、一ノ瀬の事を嫉妬させる為に、一ノ瀬が視てるときだけ、俺と楽しそうに会話してただろ。」
『…紫苑ってさ、』
「…んだよ、」
『気づかなくて良いところだけ、気づくよね~、』(笑)
「…それは、合ってるッつ~事だよな。」
『…そ~だよ。』
『…だって四季くんが、悪いんだもん。』
『皇后崎くんとばっか、会話して、』
『…流石に、皇后崎くんを殺したら四季くん、悲しんじゃうでしょ??』(笑)
「…まさか、お前、……」
『…そのまさかだよ、。』
『……今まで敵(四季くんに近づく人物)は、ぜ~んぶッ、やっつけて(殺して)来たんだし、ね??』(笑)
「…やべぇな。お前。」
『??、何が??』
「…はぁ。」
「なんでもねぇ。」
『そ。』
「…もう、用事は済んだろ。」
『うん、』
「…じゃ、帰る。…あばよ。」
『…』
ーー解散ーー
〈はぁ~~~ッッッ、♡〉
〈嫉妬した後の四季くんの顔ッッッ、♡〉
〈思い出すだけで興奮するぅ♡〉
「ーーーーーーー、??」
「ーーーーーーーーーーーー、。」
〈…四季くんと皇后崎くんの声。〉
〈反省、してないみたいだね。〉
〈ほんとは、四季くんが嫌がると思ってしなかったけど…、〉
『…仕方ない、よね♡♡♡』
コメント
3件

うわぁぁぁ✨✨✨ わざと楽しそうに話してたんだ(*⩌⩊⩌)⊹ 今回もめっちゃ面白かった!!