曲パロ「ダーリン」
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注意
蒼赫
桃さん片思い
赫さん微屑
桃♡→蒼
蒼→♡←赫?
赫→♡?
歌詞()
桃さん心『』
_____________
赫「蒼ー!!!ぎゅーしよっ! 」
蒼「ええよ笑」
赫「やった!笑 ぎゅ〜っ!」
白「ほんま、仲ええな笑」
桃「…。」
中学生の頃から蒼が好き。
だけど、蒼には赫という彼女がいる。
ねぇ、蒼?
俺にしてよ。
(私じゃ駄目ですか?)
______昔
蒼「うぎゃー”!?!?虫”!桃たん虫”!!」
蒼「い”やぁ”ー!?!?来んなッ”!」
桃「もー笑 」
ふいっ)虫を何処かにやる
桃「ほんと蒼虫無理だよね、笑」
蒼「やだ、っ”ポロ 虫”嫌い~”ッ」
__________
桃「蒼!あれ乗ろ!」
びしっ)フリーフォール系アトラクションを指さす
蒼「やだ、やだやだ、!」
蒼「蒼乗らない、! 」
蒼「蒼これ嫌い!」
__________終了
赫よりも、俺の方がずっと一緒にいたのに
蒼の好きなこと嫌いなこと
苦手なタイプも、好きなタイプも全部
(誰よりもあなたを)
蒼「虫!? まって、まって蒼無理だよ、っ、!”」
桃「はい。笑」
ひょい)虫を何処かにやる
桃「蒼、虫苦手だもんね笑」
知ってるのに
(分かってるの)
知ってるのは俺だけでしょ?
(分かってるのはきっと私だけ)
蒼「んー、、ぃやだ、…」
桃「もー、笑 蒼は可愛いんだからさー笑」
(私じゃ駄目ですか?)
赫「蒼はかわいーね、?笑」
蒼「むぅ、、/」
(心は奪えない)
桃『赫には勝てっこないな、笑』
彼女の赫には敵わない
そんなことは分かりきったこと
(分かってるの)
それを知ってるのも
自覚してるのも
俺だけだ
(分かってるのはきっと私だけ)
___________翌日
赫「蒼なんて知らない、ッ!」
蒼「蒼も、!」
蒼「赫嫌い”!」
赫「……ッ、”」
ばたんっ)赫が、扉を閉める
瑞「赫ちゃん!?」
白「赫、?」
黒「俺も、赫のとこ行ってくるな」
桃「うん、わかった。」
蒼「ぐすん、っ” ひぐ、っ”ポロ」
蒼「蒼どうしよう、ッ”ポロ」
蒼「赫に、ッ” 赫に…、っ”」
蒼「嫌われちゃうよ、ぉ”ッポロ」
桃「大丈夫だよ、」
ぎゅ)桃が蒼に抱きつく
ねぇ、?蒼?
(ダーリン)
俺の全部蒼にあげるからさ
お金も
愛も
身体も
心も
俺の全て
あげるから
(全部あなたにあげる)
桃「蒼には、俺がいるから、っ。」
蒼「あり”…がと、っ”」
ぎゅ)抱き返す
蒼「やっぱ桃が1番頼りなる”、っポロ」
そのお返しは
蒼からの、沢山の愛でちょーだい?
(お気持ちはたんと愛で頂戴)
桃「そっか、笑」
蒼。
(ダーリン)
桃「…大好きだよ。」
蒼「…”ん、ありがと”…」
いつか、その答えが「俺も」になるまで頑張るから。
(いつか認めておくれ)
その日まで、俺は諦めないよ
蒼の事が好きだから。
(その日が来るのを待っているわ ダーリン)
がちゃ)赫がやってくる
赫「蒼、ごめんね」
蒼「蒼も、っ ごめん、ッ」
赫「、…ん//」
蒼「ん、?」
赫「ぎゅーしろっての、//」
蒼「んぇー!?赫可愛い♡」
蒼「大好きだよー!♡」
桃「、…っ」
俺だけじゃ意味ないんだよなぁ笑
蒼も、俺のこと好きじゃないと
(ひとりじゃ意味が無い)
愛なんて言葉は生まれないんだよ。
一方通行の愛は
存在出来ないんだよ
(言葉は生まれない)
分かってる
理解してる
(分かってるの)
でも、理解してるのは俺だけなんだよ。
だけど、知らないふりをする。
分かっていないふりをして、君を好きになる。
(分かってるのにずっと空知らず)
_______後日LINEにて
桃「ねね!蒼!今度の日曜日空いてる?」
______「空いとるでー?」蒼
桃「良かった笑」
桃「2人で遊べたりってする、?」
__「んー、、赫があかんって、」蒼
桃「そっか、、わかった!ありがと! 」
_________
そうだよね、
ふたりで会えるはずがない
赫が、許すはずないよね笑
(ふたりじゃ居られない)
_______後日の蒼赫ハウス
赫「~~~~~~~~~ww?」
白「~~っ ww」
瑞「~~~~~www」
蒼「……、、」
桃「どしたー?笑」
桃「暇なの、?」
蒼「…、蒼、暇」
桃「少し歩k」
赫「蒼ー!!」
蒼「なにー、!」
あと少し
あとほんのわずかなのに
絶対届かない。
(心は触れない)
ちゃんと知ってる
分かってる、
(分かってるの)
恥ずかしい事だって分かってる
なのに、平然を保ち蒼と接する
(分かってるのにずっと恥知らず)
________その日のよる
みんなはもう寝てしまったが、俺は眠ることが出来ず
良く遅くまで起きていた。
嬉しいことに隣は蒼
ぐっすりと眠る蒼に
桃「蒼」
桃「俺じゃ、駄目かな。」
(私じゃ駄目ですか?)
桃「蒼。」
(ダーリン)
桃「俺の全部あげるからさ」
桃「お金も、愛も、身体も、何もかも全て」
(全部あなたにあげる)
そんなことを言った。
赫「なーにしてんの?桃くん?」
桃「…ぇ、」
赫「人の彼氏に手出して、夢中とか」
赫「どれだけ遊び人なわけ?w」
(お遊び夢中でなんて狼狽)
桃「…ちが、っ」
赫「蒼に言っちゃおうかなーw」
桃「辞めて、っ!…くださぃ、」
ここで反発しても、悪い方に転ぶと思った。
だから、従った。
赫「これからの桃くんによるんじゃない?w」
桃「ありがと…ぅございます、」
__________1ヶ月後
この1ヶ月で、たまに 赫が俺の家に来ることがあったが
特に何も無かった
だから俺は油断した
それでいつも通り蒼と赫の家に足を運んだ。
がちゃ(
桃「お邪魔します、」
ざわざわ
いつもより騒がしいなと思いながら、リビングへと向かった。
かちゃ)
白「嘘、やんな?」
瑞「ありえないんだけど、」
黒「酷いな、」
赫「、、。」
蒼「酷い…”よぉ、っポロ」
桃「え、?」
そこには、どんよりした空気と泣いている蒼の姿があった。
桃「どうした、?」
蒼「っ…、どうしたや”ないやろ、…ッ”!?」
蒼「蒼のッ”赫を、っポロ 寝取ろうとしたやろ、ッ”」
白「流石に、酷ない、?」
瑞「ほんと、どうかと思うよ、?」
黒「桃って、そんなやつやったんやな」
桃「、ぇ…? そんなの、知らなぃ、よ?」
ばちんっ!)蒼が桃の頬を叩く
桃「、…ッた、」
蒼「桃”なんて、っ…ッ”大嫌い…”っ!」
桃「ぅ”…、ぁ”、ポロ」
(ダーリン)
なんで、?
俺はそんなことしてない、
赫に、恋愛感情なんて抱いてなかったし
嗚呼、そっか
蒼にはめられたんだ
ごめんなさい。蒼
もう何もかも忘れて欲しい
俺を
今までの俺を
全部忘れて
また、違う俺で蒼と出会いたい。
お願いだから
(いっか忘れてくれ)
でもそんなこと出来るわけがないから
俺は、終わりが来るのをずっーと待ってるからさ
まぁ、もう終わったか。
(終わりが来るのを待っているわ)
____________1週間後
あの出来事から数日がすぎた頃
俺に友達なんて居なくなった。
以前仲良くしていた
みんなだって、逃げるように俺から離れていった。
蒼も、白も、瑞も、黒も
みんな
ただ、こいつだけ
俺にずっと引っ付いてくる。
ぴんぽーん)インターホンが鳴る
桃「…、はい」
赫「桃くーん!遊びきたよー!」
桃「…今、開ける」
がちゃ
赫「久しぶり、っ!元気してた?」
蒼の彼女の赫だ。
桃「まぁ、ぼちぼち」
赫「…嘘だ、」
桃「…ぇ、なんで、?」
ぎゅ)赫が桃に抱きつく
赫「桃くん本当は、しんどかったんでしょ?」
桃「ぅ”あ…、っ”ポロ ひぐ、っ”、ポロ 」
桃「しんどかった”…よぉ”、っ”ポロ」
桃「みんな、っ”居なくなっちゃった、ッ”ポロ」
赫「大丈夫。桃くんには俺がいるから」
ぎゅ)抱き返す
桃「ん、っ”…あり…、”ぁと、ポロ」
赫「ねぇ、?桃くん。」
(ダーリン)
赫「赫だったら、桃くんがこんなになるまでほっとかないし」
赫「桃くんが欲しいって言った物も全部あげる」
(全部あなたにあげる)
だから、
そのお返しは
桃くんからの好きでちょーだい?
(お気持ちはたんと愛で頂戴)
赫「…桃くん、大好き」
桃「…、っ”俺も、ッ”ポロ」
ごめんね蒼
(ダーリン)
ほんとに、彼女奪うかも
その時は認めてね?
だって赫が優しいんだもん。
(いつか認めておくれ)
俺、赫を諦めないから。
(その日が来るのを待っているわダーリン)
その裏で、何が起こっていたか__
蒼「赫、っ?その、」
蒼「俺、赫が好きで、」
蒼「付き合ってくれませんか、?」
赫「喜んで!」
蒼「やった、!」
赫「ただ」
赫「俺の言うことに従ってね?」
蒼「ぇ、あぁ、おん。」
蒼「わかった、」
数ヶ月後
赫「じゃあ、命令7」
蒼「はぃ、」
赫「俺が、桃くんに寝取られそうだった」
赫「って、泣け。」
蒼「ぁぇ、?なんで」
赫「いいから。早く 」
赫「蒼は、俺の事好きなんでしょ、?」
赫「それくらいはできないと、俺」
赫「嫌いになるよ? 」
蒼「わかった、っ」
_______蒼の演技が終わり赫心情
蒼、やるじゃん
あー、♡
桃くん泣いてる♡
可愛いよ。
桃くん。♡
やっぱり桃くんは、泣いてるとこが一番可愛い♡♡
俺のものにしてあげるからね。
桃くん?♡♡
_______蒼の演技後(赫と蒼は二人きり)
赫「蒼、っ!流石〜!」
赫「やっぱ、蒼は偉いね〜!」
よしよし)赫が蒼の、頭を撫でる
蒼「ん、っ/ぇへ、ッ」
赫「だけど、蒼?」
蒼「んぅ、?」
赫「俺達、別れよっか」
蒼「なぁ、…っで?」
赫「やっぱ、合わないなぁって」
蒼「やだ、っ!絶対やだ、っ!」
蒼「何してもええから、っ!」
赫「しつこいんだよ”…!!」
赫「俺に従えって、言ったよな?」
赫「黙って、”俺に従えよ、ッ”! 」
蒼「、…っ、ポロ」
ばたん)赫が扉を閉める
やっぱ、桃くんの泣き顔が一番だよ♡
今から迎えに行くね♡
桃くん♡
__________end
これは、結構考察みたいなのができるんじゃないかなと、思ってます、、。
あと、少しだけ桃さんsideから赫さんsideに切り替わっているところがあるので、
そこも見て頂けたら嬉しいです!
考察だとなぜ、命令7なのかとか
これだけ、お教えいたします!!!
7という数字には、「完全」「幸運」「魅力を高める」等の意味があるとされています。
赫さんの「俺に従え」というフレーズがあったと思うのですが、
ここで、気になった方もいるかもしれませんが、命令7だと、以前に何個か命令されているということになりますよね?
普通、命令1があって、命令2が生まれます。
それに、命令7を言われた際、蒼さんは動揺等をしていないんです。
ということは、蒼さんはだんだんこの命令に慣れてきている。
こういった命令は、初めてでは無いと考えられます。
また、ここで上にも書き示した通り7は「完全」という意味があり。
この命令で、俺たちは最後だ。
今までの計画が全て完成する。
ということを指しています。
「幸運」「魅力を高める」の意味に関しましては
蒼さんがこの命令を遂げたあと、赫さんは桃さんと結ばれる
そう、赫さんは考えていたのです。
だから、蒼さんが嘘をつけば桃さんの周りには誰も居なくなる。
そして、赫さんが桃さんに寄り添う。
そうしたら、桃さんは赫さんしか見れなくなる。
=赫さん(自分自身)の桃さんから見た魅力が高まるという訳です。
そして、桃さんに罪悪感を持たせつつ
桃さんを手に入れる。
そうすれば桃さんは赫に依存しながら、その罪悪感に押し潰されそうになり、泣いてくれるでしょ?
そしたら、俺の事しか愛せないはず。
と思って欲しい。と、赫さんは計算していた。
という意味で、描きました、!
すごく長くなってしまいましたが、
ここまで読んでくださりありがとうございます!
ぜひ、色々な考察等、教えていただければ嬉しいです!!
コメント
10件
はつこめしつれいしますっ! えぇ凄すぎます😭😭 🐤さん頭いいですね、🤔
はぇぇ、、、 なんか、もうすごすぎて話しが全部吹っ飛びそう(( いや、でも、まぁなんとなくは理解できた(( 🤪くんが🐤ちゃんに利用されて最終的に🤪くんのことを好きだった🍣ちゃんが裏切られて?🐤ちゃんのことを好きになるーみたいな?? なんかもう分かんなくなってきた((((え