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ひーーんすみません法務官と憲兵の書き終わってないのに新しく出してっ!あとでちゃんと切腹します!
兵科ヒューマンズ
実在する組織・人物とは関係ありません
衛生兵×軍医 (BL)
♡&//&汚喘ぎの乱用、深夜に作成したことによる痛々しい文章
地雷さんはブラウザバック、またいつかお会いしましょう
衛「軍医さんこれできましたでありますっ!」
軍「あぁ、お疲れ様です。そこにおいといてください、こけないように気を」
衛「ここでありますねっお任せください!ってわぁああ!」
どたばたっがしゃーん!
衛「いったた…あっ書類がばらばらになってしまったでありますー!泣」
言ったそばからずっこけてべそべそと泣く衛生兵。いわんこっちゃないと呆れつつも軍医は手を貸す。
軍「だから言ったでしょう…大丈夫ですか?」
衛「すみませんんん…」
謝りながら書類を集める衛生兵。彼は全体を通してみれば優秀で仕事ができるのだが、恐ろしくそそっかしかった。いわゆるドジっ子である。仕事が出来るのなら許容範囲内…かと思いきや、軍医は別のことが心配だった。
軍「怪我はありませんか?」
衛「たぶん大丈夫であります!」
軍「見せてください、あぁ擦りむいちゃってるじゃないですか…さっと洗ってきなさい」
衛「これくらい怪我の範疇じゃないのであります、大丈夫でありますよ!」
軍「だめです、さっさと行ってきなさい」
衛「はーいなのであります…」
そう、怪我である。ドジ故に色々な所に傷を作ってくる衛生兵を我が子のように思っている軍医は心配で心配でたまらなかった。
軍「どうしたらもう少し落ち着いて行動してくれますかね…」
さて、自分が何か行動を直さなければならず大人から強要されたとき、どうしていただろうか?
~回想~
幼き軍医「やっまだねたくないっごほんよむの!」
獣医「寝ないと大きくなれないぞーな、ご本は明日も読めるから今日は寝よう?」
幼き軍医「いやああ泣泣泣」
軍医は子供の頃、よく夜更かしをして兄を困らせていた。そんな時兄はどうしていたか…
獣医「ああ泣くな泣くな、分かった。明日駄菓子買ってやるから、寝ないと明日はこねぇぞ」
幼き軍医「えっおかし…?」
獣医「あぁそうだお菓子だ、だから今日は寝よう?」
幼き軍医「分かった!寝る!」
~回想終わり~
軍「(おもっきし物で釣られてますね…笑)」
しかしご褒美というのは案外有効かもしれない。
軍「確か衛生兵さんは猫が好きなんでしたっけね…?」
ぽつりと呟く。
衛「ただいま戻りましたでありますー!ちゃんと洗ってきました!」
軍「おかえりなさい、偉いですよ。さて衛生兵さん、お話があります。」
衛生兵が帰ってきた。衛生兵を少し褒め、真剣な顔をする。改まった態度にまた自分はやらかしてしまったのかと心当たりがありまくりな衛生兵がぴしっとからだを固め顔を青くさせる。
衛「な、なんでありましょうか…!」
軍「貴方は少し、そそっかしい行動が目につきます。もう少し落ち着いて行動できませんか?」
衛「滅相もございませんんん…」
縮こまる衛生兵に軍医は言葉を続ける。
軍「そこで、今日から三日怪我をすることを禁じます。」
衛「えぇ⁉む、無理であります!絶対無理でありますよー!」
軍「ちゃんと成功したらご褒美もありますよ、衛生兵さんは猫が好きだと言っていましたね」
衛「ね、猫は確かに好きでありますが…ご褒美…?」
軍医は普段はしまっている猫耳と尻尾を出す。
軍「もし、成功したなら猫耳と尻尾を自由にさわることを許可しましょう。どうです少しはやる気が」
衛「絶対に成功させるであります!!!怪我しません!!!」
目をキラキラさせて軍医にずいっと近づく衛生兵。あまりの食い気味に少し恐怖を覚えた軍医だが衛生兵から怪我しないように心がけるという言葉を聞けたのでよしとする。
軍「じゃ、じゃあ気を付けてくださいね。仕事に戻りましょう」
衛「了解であります!」
~三日後の夕方~
衛「軍医さん!今日まで三日間怪我しなかったであります!」
軍「えっあ、良いことですね…?」
多忙な軍医は三日前の出来事などすっかり忘れてしまっていた。そんな軍医の様子には気づかず衛生兵は食い気味に続ける。
衛「猫耳!!!!尻尾!!!!」
139
1,287
43
軍「あ、あぁ!お疲れ様です、どうぞ好きにしてください」
その言葉でやっと思い出した軍医は猫耳と尻尾をだす。
衛「ありがとうございますなのです!!!ではさっそく…!」
もっふもっふ
うっきうきでもふる衛生兵。一見軍医は仕事の書類を眺めているようだが心の中では衛生兵が怪我をせず三日間過ごせたことにガッツポーズで喜んでいた。
軍「(やっぱりやればできる子だった!良かった…)」
衛「もっふもふですね軍医さん!毛並みが良いですし、触り心地も最高ですぅ…」
軍「そうですか?それは良かった」
衛「えへへ…永遠にさわってられる…」
もふもっふさわっ♡
軍「んっ…⁉♡//」
あるところをさわられた瞬間、軍医に微弱な電流のようなものが走った。それと同時に吐息に近しい声を漏らしてしまう。
軍「(⁉⁉⁉な、なんでこんな声が…⁉)」
焦る軍医の様子を知ってか知らずか触り続ける衛生兵。
すりっ♡すりすりっ♡♡ぐいっ♡
猫耳の全体を揉まれ、内側を重点的にいじられ、段々と軍医の身体は熱を持ち始めた。まずいと思った軍医は衛生兵に声をかける。
軍「衛生兵さっんぅっ♡も、終わりにっ♡」
衛「もうちょっと…もうちょっとだけであります」
もみゅっ♡すりっ♡ぎゅーっ♡♡
軍「はっぁっ♡んっ♡♡ふっ♡////」
必死で声を我慢する軍医だが引っかかれたり、軽く引っ張られたり…猫好きで野良猫を手懐けまくっている衛生兵のテクはすさまじかった。吐息が漏れ出ていく。
ごろごろごろっ
衛「わっごろごろなってますね、きもちいですか?」
ついに喉までなり始めてしまった。
軍「(羞恥で燃え尽きそうだ…)本当にっだめです!これいじょっ♡ゎあっ♡////」
衛「うーんでも尻尾がまだです…尻尾で最後!最後にしますから!」
軍「本当ですね…?約束ですからね」
衛「分かったのであります…!」
軍「(これでもうこんな醜態をさらさずすむ…)」
尻尾で最後という衛生兵の言葉を信じ、許可を出した軍医。しかしそれは大きな間違いであった。
衛「では失礼しますね~!」
とんっとんとんっ
軍「みゃ゛っ????♡♡♡」
今までとはくらべものにならない快楽が軍医の身体を駆け巡った。
衛「尻尾の付け根をとんとんすると喜んでくれる猫ちゃん多いんですよ~」
得意げに解説をしながら片手で耳を、もう片方の手で尻尾付近をいじる衛生兵。そんな言葉など聞こえるわけもなく軍医は身体を震わせることしかできない。自分の声とは到底思えない声はとまらなくなっていき、喉は一層ごろごろと音を大きくしていく。
軍「ふっ♡にゃっ♡みゃぁっ♡んっ♡」
身体に力が入らない。羞恥からか生理的なものなのかはたまたその両方か、涙も浮かんできた。
衛「(はーっかわい…♡三日間頑張って良かったであります♡でも、そろそろやめてあげなきゃな…次がなくなっちゃうかもしれないであります)軍医さん、もう満足したであります!今日はここで終わりにするでありますよー!ではまた明日でありますっ!」
一方的に言葉をまくしたて衛生兵は部屋を出ていった。
軍「(おわっ…た…?やっと…ん?‘‘今日は’’…?)え、衛生兵さん!も、もうしませんからね⁉」
やっと終わったことに安堵しつつ衛生兵の言葉に違和感を覚えた軍医。慣れない大声をだすが衛生兵に聞こえているかは怪しいだろう。
終