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その後の小話
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💛「……おい」
🩷「ちょ、太智狭いって!お前は入ってこなくていいわ!」
💙「いや、俺いるから佐野さんこそ入らんでえぇやん!」
💛「………おい」
🩷「俺の方が先に仁人と入ったもんねーほら、年上の言うことは素直に聞いて出ろって」
💙「いーやーでーすー」
💛「いや、二人とも要らんから…さっさと出ろよ……」
久々の音楽番組を終えた後、そのまま生配信を行うとのことでシャワーを浴びることになった。
…それは全然問題ない、むしろめちゃくちゃありがたい。
……問題は、何でこんなせっまいシャワールームに俺以外の人間が2人も居るのか、ってことだ!
🩷「えー。仁ちゃんのこと守るって約束したじゃーん。どんな所でも一緒に居なきゃ守れないじゃん。 」
💛「…じゃあなに、トイレに着いてきてって頼んだら来るのかよ…」
💙「乗り気はせーへんけど、まぁ、吉田さんが怖いなら行くで」
🩷「俺は勿論行くよー」
💛「いや、ごめんなさい。やめてください。 」
こいつらダメだ…何言っても全然出て行かない。
💛「…ひッ」
諦めてシャワーを浴びていると、するりと太腿を優しく撫でられ股間を掠める。
思わず上擦った声が漏れ、急いで手で口を覆う。
🩷「…仁人、そんないやらしー声、こんな所で出しちゃダメじゃん。」
💛「ッ、お前の所為、あ、ん…!」
勇斗に反論しようとして口を開いた瞬間、今度は胸にチリ、とした痛みと少しの快楽が背中を走り、思わず色めいた声が漏れてしまう。
💙「はは、吉田さん可愛すぎやろ」
太智が耳元に口を近付けてくる。
💙「襲っちゃいそー…」
💛「…ばか!!」
こんな所で信じられない…!
まだ汗を流し切れていないが危機感を覚えてシャワールームから飛び出すと、柔太朗と舜太が外で待ち構えていた。
💛「おまえらも居たのかよ……」
全員過保護すぎるだろ!?
シャワーくらい自由に浴びさせてほしい…
脳内でぐるぐる考えていると、柔太朗が顔を覗き込んでくる。
💛「……なに」
🤍「…よっしーさ。今やばい顔してるよ」
💛「は?やばい顔?」
❤️「……物欲しそうな、エッロい顔」
💛「そ、そんな顔してない……!!」
ド直球な表現に耐えられず、思わず狼狽えてしまう。
そんな俺を見て、二人がクスリと笑う。
❤️「俺らさ、仁ちゃんから告白してもらえてテンション上がってるんよ。今日はなかなか寝かせてもらえんかもしれんなぁ」
🤍「まぁ、可愛くてエロいよっしーが悪いってことで」
💛「……ッざけんな!」
❤️「楽しみやなぁ 。」
🤍「楽しみにしてるね。」
たまにはゆっくり寝かせてくれぇえええ!!!
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無事に完走いたしました( *´꒳`*)
思っていた以上に長いお話になってしまいました( ᴖ⩊ᴖ;)
お付き合いいただきましてありがとうございました!(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
#YJ
23,099
コメント
8件
待ってーーー最高でした😭まじで本当に泣きそう爆笑😭💖 💛戻ってきてくれてよかった💖💖

話の続き気になりすぎて夜しか寝れないのでw続編的な感じて書いて欲しいです😭

もし可能なら寝かせてもらえない4人にまとめて愛され吉田さん書いて頂けたら嬉しいです😆