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しろなつ
今日はいつものNG無し連中との飲み会!なんだけど‥‥
彼氏のしろせんせーが別卓から帰ってこない!
まぁみんなでの飲み会だから、別に同じ卓じゃなくてもいいってわかってるし、しろせんせーはそんなことしないって思ってるけど…もしなんかあっツが誰かに目移りしちゃったらどうしようか正直気が気じゃない。
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そんなこんなで「3次会にいく?」みたいな流れになっていていた。
俺はりいちょがいたからあんまりコールとかされなくてまだ適度に酔っている状態だと思う。
せんせーは結構キテるようにもみえるけど、
「ねー?なっちゃんカラオケ行く?」
りいちょがベロベロで甘ったるい声色でそう聞いてきた。
「ん〜、どうしよっかな‥」
ちらりとしろの方を見るとあの少し深いきれいな色の目と目が合った。それからアイツはにこりと微笑んできたから、なんだか変な気持ちになって気づいたら
「 いや!おれとしろせんせーはもう帰るわ。また今度ってみんなにいっといて、」
と口走っていた。
そうしてせんせーの服を軽く引っ張りみんなとは反対方向へすこし歩いて彼の顔を見ると、照れているのかなんなのか、ニヤ〜としたイヤな笑顔をしていた。
「‥っなに?行きたかった?さんじかい」
「いやぁ‥別に〜?なつこがかわいいな〜て思っただけ♡
飲み会中もずうっとちょっと妬いてたよな?」
「はぁ゛!? ちがうし!」
「はいはい♡それじゃあ休憩しに行こか♡?」
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そうしてホテルにはいるやいなや忙しなく順番でシャワーを浴び、前戯に挑んでいた。
「っ〜ん゙!ぷは、!はぁ!ふはぁ‥♡ながいって、♡くるし、」
毎回深く重いキスをするたびに『鼻で吸うんやって』って言ってるのに、恥ずかしいのか難しいのか、今回も上手く息を吸えていなかった彼がそう言う。
「ごめんなぁ‥かわいかったからつい♡」
口先だけ、というわけではないが初めての頃よりも申し訳なさが少ない声色になってしまった。
そうして、先ほどよりも軽いキスを繰り返しながら後ろをほぐし始めた。
「あっ、!ふぁ♡、ぃ゙〜〜゛♡♡♡゛!」
「気持ちええなぁ♡声出してや、聞きたいから」
「でもぉ、!はずかしい、じゃん‥」
なんていうなつこの後ろにはもう3本も入ってしまっている。今さら恥ずかしいなんて無いのに、行為を重ねても未だに恥じらいが無くならない姿に興奮した。
「でも、かわいいから聞かせてや♡ な?♡♡♡」
「ひぁ゛っ!♡ま゛、た゛っイく〜゛っ!♡♡♡゛」
「ん〜♡かわいい♡かわいい♡よくできました♡」
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しろせんせーは、えっちするときほぼ毎回いつもよりも甘くて低い声で俺のことを褒めてくれる。
その声を聞くとなんか嬉しいと言うか、照れくさいというか甘くて変で、幸せ?な気持ちになる。そうしてこの声を聞くと腹の奥がずきずきしてきて、
欲しくてたまらなくなる。
「もゔ、いれよぉ‥♡はやくっ゛、!♡」
そう言ってしろせんせーの首の後ろに手を回すため腕を伸ばすと、先ほどからの快楽のせいで溜まっていた涙がこぼれた。この涙は世界一甘いと思う。
俺の腕を受け入れるために少し屈んでより密着し、彼の重みを感じたときに、そんなことを思った。
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可愛すぎる。ほんとうに可愛すぎる。
愛おしい。こちらに腕も伸ばしてくる動作とか、きれいな赤い目からこぼれる涙とか、俺に近づくために無意識にあげている首とか。
愛おしくて愛おしくて思い切り抱きしめたい。
極めつけに先ほどのあの言葉。俺はなつこのあのおねだりに逆らえたことはない。あの普段の低音イケボが、今はこんなに甘くて上ずってて軽い。
彼のおねだりに応えるべく、ゴムをつけ、先ほどよりも密着して言う。
「ええで♡息ちゃんと吸ってなぁ♡」
彼の期待に満ちた目を見ながら、狙いを定めてゆっくりとゆっくりと挿入する。
だんだん質量の増えていくナカになつの手や声が震える。
「っ!ぃ゙っ〜!♡♡♡ひぃ♡♡」
「ほらっ♡息すって?」
「ふぁ♡ふぅ♡はぁ‥♡ぁ゙あ!そこっ♡きもちぃ゙〜っ♡♡♡」
イイところに当たった。前立腺♡
ここをたたくとナカがキュンキュン締めつけてきて(気持ちいいんだな〜)ってのがわかりやすくなる。表情もトロンとしてて、真っ赤になってほんとうに可愛い。
前立腺めがけてゆっくりとストロークをして、なつの表情が少し落ち着いたあたりで早いストロークにし始めるようにしている。
こんなに顔を見ているのに、快楽に堕ちた彼は気づかずただ喘いでいて、自分も一種の快楽を感じた。
「ひっ、ぅ゙あ゙っ♡♡♡いっ、ぐ!ぃ゙っぢゃ、う〜〜゛!!♡♡♡」
積もった快楽に逆らわず絶頂しそうな彼のただ動きに合わせて震えているだけの寂しそうな前にモノを伸ばし、先端をぐりぐりっ♡と軽く押してあげると、全身が面白いくらい跳ねるたのでかわいい♡
「ぃ゙っ!?♡♡♡やぁだ!どっちもやだ!♡さわんなぁ!♡♡♡きもちぃ、♡から!とま、んなっ〜゛!♡♡♡」
そう言ってあっけなく絶頂してしまったなつのモノを続けて弄り続けるとさらに腰がガクガク震えてきてかわいいなぁ♡
「な、やっ♡やだ!!もゔイ゛ッたから、!!♡♡♡こわい゙!もれちゃぅ゙から゛、!
ぅ゙う〜っ゛♡♡♡♡!」
そう言う彼のモノからは先ほどとは違う透明な液体‥いわゆる潮がでてきた。潮吹きもできるようになったなんてほんとに偉いしかわいい。
飲み会でたくさん水分とってたからか、今日はいつもよりも出るのが早いな♡
「でちゃったな〜♡かわいいな♡まだ動くで?♡」
そう言い、またピストンを再開するとイッたばかりのナカがキュウキュウしてめちゃめちゃ気持ちいい♡もう俺も正直限界が近い。
「ん゙っ♡っあ♡ぅ゙〜っ♡♡♡」
もう声にならない喘ぎ声が返ってきた。
「ん♡俺も、もう、イきそ‥♡」
最後は一緒にイきたいので少しピストンを早める。そしてなつの弱い、奥と前立腺をランダムで責めてあげると柔く抵抗してきて愛おしい。
「い゙っ♡やだ、やばぃ♡こ゛われるっ゛〜!♡♡♡」
「壊れてもええで、♡いっしょにイこうや♡」
「っゔぁ、〜゛♡♡♡♡♡♡」
「っ、♡♡♡」
2人ではっ…はっ、と浅い呼吸をしながら、快楽の波が収まるのを待つ。そうして、どちらからともなく軽いキスをしてベットに沈み込んだ。そうして暇72がいたずらな笑みを浮かべて言う。
「…つぎはなにする?♡」
まだまだふたりの夜は終わらない。
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読んでいただきありがとうございました!
いいね等反応頂ければめちゃめちゃ喜びます😭
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