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ちくわ
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#絵
らーめん@供給不足
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夏休みが終わってしまいました……🥲
相変わらずの不定期更新で申し訳ないです🙇♀️
💦
夏休み中ちょこちょこ供給でテラーでゲ千漁ってたんですけどやっぱ🔞が多かったですね〜🔞もジーマーでバイヤー好きなんですけど、ほのぼのの気分だったって話でした以上です。
ちょっとしたお知らせですが、この総集編に勝手ながらですが1部の小説は非公開にさせてもらいます😭😭😭
あんまりにも私が見ると辛すぎるので😭😭(当時書くのが下手すぎて見てられない)
もしかしたらリメイク版として再公開させてもらう可能性がございます🙇♀️
それでは⬇️
夏の盛りのある夜、幻 の手によって寝室のリモコンの数字が「22℃」へと書き換えられていた。 静かに鳴り響くエアコンの送風音。じわじわと部屋の温度が下がり、真冬のような冷気が室内に満ちていく。 ゲンはお腹の上まで布団を引き上げ、知らん顔でベッドの端に転がった。
(…ふふ〜ん♡千空ちゃんってば、普段は科学バカって顔してるけど、寒くなると無意識に一番温かい方に寄ってくる癖があるのよね〜♡)
最近なかなかお互い忙しくくっつく時間などなかった。しかし自分の方から言っても恐らく断れるだろうと考え、自然にくっつくこの方法を思いついたのだ。
そして待つこと数十分。冷え切った室内に耐えかねた千空が、うっすらと目を覚ました。
「……ん……寒ッ……んだこの温度、……」
寝ぼけた頭で身震いすると、寒さを避けるように吸い寄せられ、隣で寝ていた幻の方へとすーっと擦り寄っていった。 そのまま幻の腰にがしっと腕を回し、首元に顔をうずめて体温を求め始める。
「……あ゙ぁ〜、あったけぇ〜……」
満足そうに小さな吐息をつき、再び規則正しい寝息を立て始める千空。
(…〜ッ!!)
ゲンは千空の温かい体温を感じながら、してやったりと心の中でガッツポーズを決めた。千空が冷えないようにそっと布団を掛け直してあげると、幸福感に満たされながら深い眠りについたのだった。
翌朝。
「……おい、メンタリスト」
低く呆れた声で目を覚ました幻は、目の前にいた千空に 堂々と「22℃」と表示されたリモコンを指された。
「あ……あはは〜?……千空ちゃん、おはよう〜!」
「『おはよう』じゃねえ!!ッんだこの無駄に熱効率を下げた室温設定は!?100億%てめぇの仕業だろ!?」
千空が半目で睨んでくると、開き直ったように打ち明けた。
「だってー! 最近千空ちゃん、研究が忙しくておうちで甘えてくれないんだもん! 寒くすれば絶対に寄ってくると思ってさぁ」
「お前なぁ……くだらねえ罠仕掛けてんじゃねえ。素直に『くっつきたい』って言えば済む話だろーが。」
「えっ……? じゃあ、言ったら素直にくっついてくれたの?」
ゲンが目を丸くして身を乗り出すと、千空が照れを隠すように目線を逸らし 「……わざわざ部屋冷やして風邪引くリスク背負うより、そっちの方が効率的だろ。」 と言いながら、千空はリモコンの温度を「26℃」に戻し、そのままベッドにどさりと倒れ込んで幻に抱きつく。
「素直な千空ちゃんバイヤ〜……!!それじゃ、朝の二度寝、お付き合いしま〜す♡」
「……うるせえ、静かに寝させろ」
まぁ普通に寒いからくっつくおふたりが書きたかっただけなのですごく短いですが如何でしたでしょうか‼️🙌
💬&❤️大変嬉しいです🙇🙏✨
それでは👋
コメント
1件
ちくわさん、第23話読みました〜🥀 もう、幻くんの“22℃作戦”にやられました……ずるいよ、あんな策略(笑) でも千空が寒さで無意識に擦り寄るところ、めっちゃ可愛かったです…そして次の朝のバレ方も含めて、2人の空気感がたまらないです🌙 「素直に言えばいい」って千空が言える関係、尊い…。短いけどぎゅっと温かいお話をありがとうございます🤍