テラーノベル
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はく、謎の夢見ました
ということでそれを元に双子書くぜ
元にやから夢とは結構変わるけどな☆
注意事項
stxl
二次創作
nmmn
卒メン、エセ関西弁あり
双子
双子しか出ない
じゃ行ってらっしゃい
こえ視点
なにもしたくない。
そんな気持ちをグッとこらえて行動する
「…れるち」
『…わかっとんで』
(トテトテ
(ガチャ、バタン
「持ってきた?」
『もちろん』
ここまで長い時間をかけてきた
「今週中には用意できそうだね」
『せやな』
双子の僕らはとある計画を立てている
それは脱出計画こと”家出計画”
普通の家庭環境ならこんな計画は立てないと思う。
まぁ普通なんてないからわかんないけど
とりあえず話を戻して、
僕らの家庭環境は多分普通よりおかしいと思う
親は僕らに興味が無い。
それどころか全て放置
ご飯は用意されないし、
勝手に食材を使ったらキレられる
流石にタヒなれると都合が悪いからか3日に1回
食べ物が置かれる
1食分だけどね
ちなみにそれは茶碗1杯分の米だけ
水道水なら飲んでいいって言われてる
そりゃ足りるわけないよね
ぼくたちは今12歳、中学1年生。
食べ盛りの時期だから
まぁお金がもったいないからって学校は行かせてくれないけどね
てことで家出計画を立てた
『ちむ、こっそり取りに行くで』
「あ、うん!」
こうやって親が寝てる夜に必要なものを取りに行く
なにもしたくないって気持ちもあるけど、
こんなところで野垂れタヒぬのは嫌
だからこそ行動する
(ガチャ、バタン
(ガサゴソ
【️あんたら何してんの】
「『!?』」
最悪なことに親に見つかった
「あ、えとッ」
ぼくはれるち以外に心を閉ざしてる。
それに親にはトラウマがあるから、
足がすごく震える。
『水飲みに来たんよ』
ぼくが震えてたとき、れるちが答えてくれた
【️それは本当?】
『もちろん』
れるちも怖いはずなのに
【️お前じゃないわ】
『え?』
【️お前に聞いてるんだよ(こえをゆびさす】
僕に聞かれてたらしい
「え、ぼくッ、?」
【️そうだよ。さっさと答えろ】
ぼくがトラウマを持ってるから嘘をつけないと思ったんだろう
「ほ、本当だよ、!」
【️…そうか。水飲んだらさっさと部屋に戻れよ】
『…はい』
(スタスタ
ちゃんと言えた。
あいつの思いどおりにはならなかった
『よくやったな(なでなで』
「ありがとッ、」
まだ足は震えるけど少しだけ強くなれた気がする
『必要なもんは取れたから早めに戻るで』
「うんッ」
「『やっと実行の時が来た、』」
そう2人揃ってつぶやく
あれから数日をかけてようやく準備が整ったのだ
2人とも疲れでへとへとだが本番はこれから。
『さっ行こ~や』
「そうだね」
(ガチャ、バタン
玄関に来た
親は寝ている
バレる心配はないだろう
『ちむ。これからの道はれるらで作ってこ~な!』
「うん!」
さようなら
この家
いままでの苦労が少し報われた気がするよ
これからは誰にも強制されない
自分だけの道を歩いてく
「『行ってきます』」
(ガチャ、バタン
その後どんな道を歩んだかはご想像におまかせ
それじゃ
おつくあ
コメント
1件
双子、すごくよかった……。 特に「水飲みに来たんよ」ってれるちが咄嗟に庇うところ、もう胸がギュッてなった。 こえも震えながら「本当だよ」って言い返せたの、ちゃんと強くなってる。 「さようなら」「行ってきます」って、自分たちで決めた未来に向かう背中が尊すぎて泣ける。 おつくあまで含めて、全部好きです。続きが読みたい……!
無重力
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