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乙骨=「」

狗巻=『』


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狗巻くんは僕の自慢の彼氏!任務の時はかっこいいけど、二人きりの時は可愛い。

今日はカフェ巡り。僕たちは歩いてカフェを巡っていく。


「わわ!ごめん!」

『しゃ、しゃけ//』


僕の手が狗巻くんの手に当たっちゃった。些細なことで照れてしまう狗巻くんが可愛い。


「あ!ここのカフェ行ってみようよ!」

『しゃけ!(*≧∀≦*)』


キラキラと目を輝かせている狗巻くん。僕たちはそのカフェに入ろうとした。


「あ、五条先生から電話だ。狗巻くん、ちょっと待ってて!」

『しゃけ…!』






五条先生によると、緊急事態だそうだ。任務が入ってしまった。


「狗巻くん、ごめん!僕たち、任務が入っちゃったみたい。」

『ツナマヨ!?』

「嘘だったらいいのにな〜…。仕方がないよ。行こう!狗巻くん!」

『しゃけ!』

_______________________________________________________

任務の場所は原宿。すでに帳が降りていた。五条先生によると、2級から準1級の呪霊が複数体出たらしい。


「居たね…!呪霊…!」

『しゃけ!』

ジーーーーーーー

狗巻くんはチャックを開けた。蛇の目と牙の呪印が見える。


『“ぶっ飛べ”!』


呪霊が一瞬にして消え去った。それと共に、帳が上がる。狗巻くんは任務の時はかっこいい!さすが僕の自慢の彼氏!


「狗巻くんちょっと強くなった?」

『高菜!』


『そんなことはないよ!』と言ってはいるが、ただの照れ隠し。いっつもそうだ。狗巻くんは恥ずかしがり屋さんなんだ。


「急に任務が入っちゃったからもう日が沈んできちゃったね…」

『しゃけ〜…』

「もう…帰ろっか!」

『しゃけ!』


僕たちはルームシェアをしている。だからいつでも一緒にいる。ここから家へは少し遠いから、電車を使う。


『スーー スーー スーー スーー』


狗巻くんは電車に乗るといつも寝てしまう。それも僕の肩を借りて。そんなところも可愛い。


「狗巻くん!着いたよ!」

『しゃけ〜…。』


僕たちは電車を降りて、家に向かう。

________________________________________________________

5分ほど歩いた。ついに家に着いた。


「やっと家だ〜!」

『ツナマヨ〜…』

「疲れたよね〜…。」


僕たちは家に入る。明日はいつ任務が来てもいいように、家で過ごすことにした。

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次回 お家デート

僕の前でだけ、可愛い君

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