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乙骨=「」
狗巻=『』
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狗巻くんは僕の自慢の彼氏!任務の時はかっこいいけど、二人きりの時は可愛い。
今日はカフェ巡り。僕たちは歩いてカフェを巡っていく。
「わわ!ごめん!」
『しゃ、しゃけ//』
僕の手が狗巻くんの手に当たっちゃった。些細なことで照れてしまう狗巻くんが可愛い。
「あ!ここのカフェ行ってみようよ!」
『しゃけ!(*≧∀≦*)』
キラキラと目を輝かせている狗巻くん。僕たちはそのカフェに入ろうとした。
「あ、五条先生から電話だ。狗巻くん、ちょっと待ってて!」
『しゃけ…!』
五条先生によると、緊急事態だそうだ。任務が入ってしまった。
「狗巻くん、ごめん!僕たち、任務が入っちゃったみたい。」
『ツナマヨ!?』
「嘘だったらいいのにな〜…。仕方がないよ。行こう!狗巻くん!」
『しゃけ!』
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任務の場所は原宿。すでに帳が降りていた。五条先生によると、2級から準1級の呪霊が複数体出たらしい。
「居たね…!呪霊…!」
『しゃけ!』
ジーーーーーーー
狗巻くんはチャックを開けた。蛇の目と牙の呪印が見える。
『“ぶっ飛べ”!』
呪霊が一瞬にして消え去った。それと共に、帳が上がる。狗巻くんは任務の時はかっこいい!さすが僕の自慢の彼氏!
「狗巻くんちょっと強くなった?」
『高菜!』
『そんなことはないよ!』と言ってはいるが、ただの照れ隠し。いっつもそうだ。狗巻くんは恥ずかしがり屋さんなんだ。
「急に任務が入っちゃったからもう日が沈んできちゃったね…」
『しゃけ〜…』
「もう…帰ろっか!」
『しゃけ!』
僕たちはルームシェアをしている。だからいつでも一緒にいる。ここから家へは少し遠いから、電車を使う。
『スーー スーー スーー スーー』
狗巻くんは電車に乗るといつも寝てしまう。それも僕の肩を借りて。そんなところも可愛い。
「狗巻くん!着いたよ!」
『しゃけ〜…。』
僕たちは電車を降りて、家に向かう。
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5分ほど歩いた。ついに家に着いた。
「やっと家だ〜!」
『ツナマヨ〜…』
「疲れたよね〜…。」
僕たちは家に入る。明日はいつ任務が来てもいいように、家で過ごすことにした。
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次回 お家デート