テラーノベル
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attention 。
nmmn作品(コメ欄での検索避け必須)
BL表現 、 誤字脱字 、 口調&解釈違い
※ 本編では上記の要素が含まれます。
苦手な方はご自身とご相談のうえ、ご閲覧ください。
ご本人様とは一切関係ありません。
主の妄想と願望であることをご理解頂ける方、
nmmnルールを遵守できる方のみ、お進み下さい。
⚠ 書き方模索中の為、色々と変わってます。
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#社会人パロ
◾︎ 💜❤️付き合い済み。
◾︎ 年下彼氏(童貞) × 年上彼女(処女)
◾︎ 🩷🩵要素有
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🩷「なつっているまと付き合ってどのくらい?」
❤️「たしか半年…?」
🩷「じゃあ泊まりとかしてんの?」
❤️「まあするけど…」
🩷「えー羨まし!俺もこさめとお泊まりしたい〜!!」
🩷「あわよくば俺らも、お前らみたいな雰囲気に…!!」
その言葉に、なつは曖昧な笑みを浮かべる。
一瞬だけ言葉を探すように視線を泳がせると、小さく息を吐いた。
❤️「……俺らさ。」
❤️「らんが思ってるより、何もないよ」
🩷「…え?」
🩷「何もないってどういう?」
❤️「あいつ、手出してこないんだよ」
🩷「……はぁ!? え?あのいるまが??」
❤️「あのいるまが。」
🩷「え〜…? 嘘だぁ…」
❤️「嘘じゃねぇ。マジでしてねぇの」
🩷「キスは?」
❤️「ソフトキスだけなら…した」
🩷「え゙ ディープもしてねぇの!?」
❤️「ぅん…」
力が抜けたようにテーブルへ突っ伏す。
顔は見えないが、その返事だけで落ち込み具合が伝わってくる。
🩷「えー…マジか…」
🩷「あいつなら速攻手出してんだとばかり…」
その何気ない一言が、なつの胸に刺さる。
❤️(そうだよな…普通は手出すよな…)
❤️「…そんな俺に魅力ねぇんかな」
🩷「いやそんなことないと思うけど…」
🩷「俺もいるまが何考えてんのか分かんねぇからなぁ…」
❤️「…でもさ。」
❤️「付き合って半年だぞ?」
❤️「キスだって数えるくらいしかしねぇし…」
❤️「手繋ぐのだってほとんど俺からだし」
❤️「…俺さ、嫌われてはねぇって自信もって言える。」
❤️「けど、求められてる感じがしねぇんだよ。」
🩷「なつ…」
❤️「…はぁ、もう考えれば考えるほど分かんねぇ…」
グラスを見つめたまま、ぽつりと零す。
返事は無い。 らんもまた、なんという言葉をかければいいのか分からないのだろう。
グラスの中で氷がからん、と小さく音を立てた。 店内の賑やかな笑い声が、二人の沈黙を余計に際立たせる。
❤️「……もういい。」
吹っ切れた様子のなつが、テーブルから顔を上げ、グラスを掴む。
❤️「今日は飲む。」
🩷「ちょ待て待て。なつ?落ち着け?」
❤️「今日は全部忘れるくらい飲むの!!! 」
🩷「……はいはい、今日は付き合うよ。」
💜「……はぁ。」
静まり返った部屋に、小さなため息が溶けていく。 ソファに腰を下ろしたまま、何度目かも分からないほどスマホの画面を見ていた。
『今日はらんと飲んでくる。』
最後のやり取りは、それきり。
💜(なつさん、ちゃんと楽しめてるかな )
💜(飲みすぎてないといいけど…)
💜「電話…しようかな。」
声が聞けたら、それだけで安心できる気がした。 けれど、自分の我儘で楽しい時間を邪魔したくなかった。 そう考えただけで、指が動かなくなる。
💜「…いや、やめとこう。」
そう呟き、スマホをテーブルに置いた。
その時。
ブブッ──。
不意に震えた画面へ視線を向ける。 表示された名前に、思わず目を見開いた。
『なつさん』
💜(……!)
💜「…も、もしもし? なつさん?」
返ってきた声は予想外のものだった。
🩷「あ、いるま!?」
🩷「悪い。俺のスマホ充電無くて、なつのスマホ借りてんだけどさ」
💜「おう…どうした?」
🩷「なつが潰れちゃって…」
💜「…は?」
思考が一瞬止まる。 なつさんが酔い潰れた。
その事実よりも、無防備ななつさんの姿を自分以外が見ていることに、胸の奥がざわつく 。
🩷「今から場所送るからさ、迎え来れる?」
💜「今行く。」
通話を切ると同時に、上着を掴んで部屋を飛び出した。
らんは、ぐったりとテーブルに突っ伏すなつの背中を優しく摩る。 そこへ慌ただしく駆け寄ってくる足音。
💜「なつさん!!」
🩷「お、来た来た」
息を切らしたいるまは、真っ先になつへ視線を向ける。 なつは頬を赤く染めたまま、小さく寝息を立てている。
💜「……なつさん。」
そっと前髪を払う。
起こさないように、本当に優しく。
🩷「酒強くねぇのにペース上げて、結果コレってわけ。」
💜「…普段は飲み過ぎないようにしてるのに」
💜(……らんとだから?)
その思考になった途端、また胸の奥がざわついて、締め付けられた感覚に陥る。
🩷「……お前さ。」
🩷「最近、なつに何かした?」
💜「…え?」
🩷「何もしてねぇんだろ」
💜「……」
黙ったいるまにらんはため息をつく。
🩷「今日はずっと、その話を聞いてた。」
💜「…!」
🩷「…はぁ」
🩷「あとは本人同士でちゃんと話し合えよ。」
🩷「タクシー呼んどくから」
らんはいるまの肩に手を置いて、耳元で呟く。
🩷「…好きって、我慢してりゃ伝わるもんでもねぇぞ。」
💜「……」
🩷「じゃ、後は二人で。」
らんが店を出ていくのを見届けると、個室には二人だけが残された。
いるまがそっとなつの肩へ手を添える。
💜「…なつさん。」
呼びかけながら、背中へもう片方の手を回し、ゆっくりと身体を起こす。
力の入らない身体が、ふわりといるまにもたれ掛かった。 一度腕の位置を整え、膝裏に腕を差し入れる。 もう片方の腕を背中に回し、そのまま軽々と抱き上げた。
そうしているまは、自宅へと足を進ませる。
❤️「…ぃる、ま…?」
💜「起きました?」
❤️「……」
❤️「……なんで、いるの…?」
💜「らんに呼ばれて」
❤️「……そっか」
💜「はい」
❤️「…どこ向かってんの?」
💜「俺の家です。嫌ですか?」
❤️「…んーん。嬉しぃ…」
💜「っ、良かったです…///」
💜(あー…本当になつさん可愛すぎる……)
💜(酔ってるからって、そんなこと言われたら…)
💜(いやいや、大事にするって決めただろ…!!)
❤️「……いるまは、さ。」
💜「はい」
❤️「……俺の事、好き?」
💜「好きですよ。当たり前じゃないですか」
❤️「ならなんで……手出してくんないの…?」
💜「え」
思わず足を止める。 そのことで、なつさんは悩んでいたのか。 その事実が、胸に重くのしかかった。
❤️「…俺そんな魅力ない…?」
💜「ッ! そんな訳ないじゃないですか!」
❤️「…じゃあなんで?」
💜「…そ、それは…」
なつは、いるまの瞳を真っ直ぐ見つめる。
その眼差しに観念したように、いるまは話し出す。
💜「…俺童貞なんですよ」
❤️「……え?」
予想外の言葉に、なつは耳を疑う。
❤️「…えまじで言ってる?」
💜「マジです。俺ってそんな経験あるように見えてましたか?」
❤️「うん…」
❤️「…そっか、そうなんだ…」
💜「はい。だからですね…」
💜「なつさんに魅力がないとか…そういう事じゃなくて…」
💜「俺がなつさんを気持ちよくできる自信がなくて…」
💜「…不安にさせてごめんなさい。」
💜「もっと早く言っておけば良かったですね。」
❤️「いや、俺も勝手に決めつけてごめん」
❤️「……」
❤️「…あのさ、流石に俺…もう我慢できないからさ…」
❤️「帰ったら…えっちしよ…?///」
💜「え゙っ…!?///」
❤️「俺が手とり足とり教えてあげるから…///」
💜「…分かりました。」
💜(…なつさんって経験あんのかな…)
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えろ書く前に力尽きました!!
初夜って導入も全部ムズくて…(言い訳)
不完全燃焼すぎるんで、ちゃんとえろは書きますヨ!!
あ、てか地の文どうです?
上手い人は超上手いんですけど、
私の場合、文才無さすぎて下手が際立ってるようにしか見えないんですけど…🙄
模索中なんで、また書き方変わるかもです。
あほえろ書きてぇ…(((
ただの雑談なんですけど
え、あの再販ラッシュえぐくないです???
記憶違いだったら申し訳ないんですけど、
🩵の誕生BOXって売り切れてましたよね?
復活してんですよね…🤔🤔
え売り切れてましたよね!?!?
私の記憶違い?!?!?
記憶力に自信が無さすぎて苦悩。
誰か優しい方が教えてくれるまで私は頭を抱えてます。(?)
それでは!あざした!!
PS 片思いの続きはほぼ諦めです。
誕生BOX、売り切れに戻ってました。
バグだったのかな…?🤔
コメント
7件
ほんとに好きです!!!!お願いします早く続きを…じゃないとちんじゃう…ッッ”、((( 年下×年上がほんとに好きなんですこの世で1番‼️‼️攻めが敬語使ってるのか好きで…(?)癖盛りだくさんで大満足ですR待ってます!!!!!
わあぁぁぁぁ!!😭💕なつ先輩の不安がすごく伝わってきて胸がぎゅってなったよ…!!付き合って半年で手出してこないって、そりゃ「魅力ないのかな?」って思っちゃうよね…でもいるまくんが童貞だったっていうオチ、予想外すぎて「えっ!!」って声出たわwww最後の「俺が手とり足とり教えてあげる」からのいるまくんの「なつさんって経験あんのかな…」のギャップが最高すぎる😭🔥えろパート楽しみにしてるよ!!