テラーノベル
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貴方は精神科病棟にいることになりました。
薄暗く気を抜いたら刺されそうな雰囲気だった。
you:えーと…ここどこなの?
タヴェル:あら…新しく入った子?
サークル:チビだな
タヴェル:こら!初対面でそんなこと言わないの!
サークル:へいへい
ブルーミー:クレア…?クレアなの…?
ブルーミーは誰もいない壁に話しかけていた。きっと幻覚だろう。
タヴェル:ブルーミー?
サークル:あーあ始まったよ
タヴェル:ブルーミー…そこは壁よクレアはいない
ブルーミー:いいえここにいるのよ!本当よ…うぅ…クレア…クレア…
you:大丈夫ですか?
タヴェル:ああ…ブルーミーは幻覚が酷くあってね…
サークル:うわ…こいつずっと私のこと見てる…なぁこいつお前のこと見てるぞ
サークルも幻覚が始まっていた。
タヴェル:大丈夫よいつもこうだから。あ、そういえば貴方名前は?
you:あ、youです…
タヴェル:ふふ…いい名前ね私はタヴェルよよろしく。
you:よろしくお願いします。
コメント
1件
うわああっ、第1話からもうこの空気感ヤバすぎる!!😭💦 精神科病棟の薄暗い雰囲気とか、ブルーミーが壁に向かって話しかけてるシーンとか、めっちゃリアルでゾクッとした…。タヴェルさんが優しくてちょっとホッとしたけど、サークルの「お前のこと見てるぞ」でまた一気に不穏になったよね…!? 主人公「you」ちゃん、これからどうなるんだろう…続きが気になりすぎる!!📖✨
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377
#カンヒュ
ゆなのサブ垢
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