TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

※ご本人様には全く関係ありません


BL 🔞(いつもより多いです߹ ߹)


が含まれる作品となります。


※ 👻🔪<Խ病み少々あります。


上記内容にご理解のある方のみお進み下さい


🐙🌟 👻🔪 🐝🤣 🍱🦖

「」  『』   〈 〉  《 》


ここから先は分かりやすさ重視の為, 名前は伏せません。(ご了承ください


※ いきなりセンシティブはいります。


・・・


・・・


・・・


・・・


・・・


・・・


・・・


・・・


・・・


小柳side


『 はぁッ…んぅあ”ッ /// 』


足りない


忘れたい


もっと


もっと満たして欲しい


・・・


星導side


「 小柳くん、今日はもうやめよ?」


『 ぅ、んぁ…なんで抜いてんだよ 』


「 なんでって、もう2時間以上はぶっとうしでやってんじゃん 」


『 ぃゃ、まだやる 』


「 ダメ 」


『 休憩するから 』


「 はぁ?今にもトびそうな顔してた癖によくそんなこと言えんね、」


『 は、そんなことねえし、 』


と、不貞腐れながら言う小柳くん


「 はいはい、分かった分かった 」


「 じゃあ、休憩してあと1回イッたらやめにしよ?」


『 やだ 』


『 もっとやる 』


『 やれるし 』


「 はぁ、この約束が守れないなら次はもうないからね、!」


『 ぇ、ぁ、それはぃやだ 』


「 じゃあちゃんと言うこと聞いて 」


『 聞く、、聞けるから、!』


「 いい子 」


・・・


小柳side


今日で全部忘れたかったのに


チャンスだとおもったけど…


今日はむりだな


別の日にしよう


星導が満たしてくんないんだったら


他の手段もあるから、別にいい


・・・


星導side


「 いれるよ 」


『 コク 』


ヌププッ


『 はぁ… /// んッぅぅ♡ 』


『 はッきもちッぃ…///♡』


「 小柳くん、もう一気に奥つくからね 」


ズブンッ


グポグポッッ


『 ぁ”ッ …/// んぅッ〜〜〜〜〜〜〜〜♡ 』


『 はッはッ〜んんッ…あ”ぁ” ///♡ 』


「 あはっ… 小柳くんえろー 」


『 う”ッはぁぁッ〜〜 /// 』


『 お”ッ…んぅぅぅッ// 』


『 いッ…いぐいぐぅ〜〜あ”ぅッ ♡ 』


コテ


「 ぇ、ぅそ小柳くん!?」


「 やるとか言っといて落ちるとか 笑 」




小柳くんの後処理をして


自分のお風呂を済ませて


寝ようとベッドに入った。



最近の小柳くん変なんだよな


○○街にKOZAKA-Cの人型巨大兵器が襲ってきた日は夜明けまでみんなで戦ってやっとのことで倒せてみんな喜んでる中小柳くんは1人泣いていたのを見た。


それを見ていたのはきっと俺だけだと思う。


その日は、俺と小柳くんの住む家で打ち上げをすることになって俺もみんなもさぞかし楽しんでいたと思う。


突然狂ったのかと思うほど小柳くんがお酒を浴びるように飲んで泣いて、気づいたら寝ていて


そんな珍しい小柳くんの姿を見てみんなですごい心配したのを覚えてる。


その日以来ずっと腕にも太ももにも包帯が巻いてある。


未だに包帯の下を見たことはないが包帯を毎日付け替えてるのだけは分かる。


だからか余計心配になる。


明日、小柳くんに聞いて見ようかな。


・・・



小柳side


俺は星導より先に起きる。


理由はただ1つ


リストカット


いつからだろう。


こんなことするようになったのは。


もし深く切って血が床に着いたりしたら星導にバレる。


だから血が周りに垂れたりしない程度に浅い傷を足にも腕にも何個も作って気を紛らわせてる。


こんなことをやってもあの日の悲劇を忘れられる訳でも無いのに。


こんなことに頼って忘れることも出来ないことを忘れようともがいてる自分が情けない。


星導に俺が満足するまで、ぶっ倒れるまで、死にそうになるまで、満たしてもらったら忘れられるのかなとか思って密かに期待していた。


でも、星導が満たしてくれないなら、血管を切るほど深く切って、オーバードーズでもしてやろうかと考えている。


・・・


星導side


ガチャ


「 おはよ 」


「 小柳くん腰大丈夫ー?笑 」


『 別に 』


「 ねぇほんとー?笑 」


「 まぁ大丈夫ならいいんだけどー 」


どうしよう


いつ聞こう


聞いたら嫌がられるかな、


でも心配だし、


今までのこと話して欲しいから、、


・・・


小柳side


「 小柳くん 」


「 ずっと気になってたんだけど 」


「 その腕の包帯と足の包帯なに?」


ぇ、バレた?


いやでもリスカをしてるなんて思うはずない。


なんか適当に理由つけとけばバレないか、、


『 あーこれはあれよ、 』


『 ぇーと、任務の時に出来た傷とオトモに引っ掻かれただけ 』


『 心配すんな。大したことない 』


「 そっか、でも長い間包帯巻いてるよね。さすがに心配 」


「 見せて 」


思ってもなかったことを聞かれて混乱した。


すると星導はこう言った。


「 俺は小柳くんの恋人だよ 」


『 …っ 』


なんなんだよ


こいつ


やけに真剣な顔しやがって


はーもうどうでもいい。


逆に見せたら満たしてくれるかも、な。


『 …わかったよ 』


『 見せる、見せればいいんだろ 』


「 はい 」


・・・


星導side


包帯を外した小柳くんの腕と足には浅い浅い切り傷が何本もあって痛々しかった。


薄々気づいてはいた


気づいてはいたけど


信じたくなかった。


でも事実だった。


小柳くんが何を思って自傷行為をしているのか、ただ今はそれを聞きたい。


・・・


小柳side


あーあ


引かれるかな笑


ずっと黙ってるし。


気まず… 笑


「 小柳くん、なんでこんなこと黙って今までしてきたの?」


怒ってる、、?


『 ぇ、ぃやだって星導に心配かけちゃうから… 』


「 黙ってた方が心配っての分かんない?」


ほしるべ、、?


やっぱ怒ってる、、


『 ゎ、ぅあ、ご、ごめん 』


・・・


星導side


「 そんなに俺のこと頼れない?」


『 ぇ、あ、ちがぅ、たよれるっ、 』


『 っだけど、、ちがうの、 』


「 はぁ、、違うって何が違うの?」


『 …っ、ごめんなさっ、、 』


『 なんもっ、、ちがく、ない 』


あーあ


泣いちゃった。


小柳くんかーわいっ


ここまでにしとこうかなー


「 … まぁいいよ 」


「 とりあえず何を思ってそれをやってるのかだけ教えて 」


「 … ね?」


『 ゎ、わかった 』


『 人型巨大兵器が住民を狙ってて助けに行った時、別の方でも助けを呼ばれて、でも、星導達も他で戦ってて、誰もいけない状態で、助けの声を気づいたのも俺だけで、それで優先順位わかんなくなって、、泣 』


『 気づいたら周りの人みんな血だらけになってて 』


『 ハエもたかってて、ぐちゃぐちゃになってて、気持ち悪くなってそこで吐いちゃって … 』


『 その日の夜見た夢で沢山責められて、っ 』


『 人1人でさえ助けれないヒーローがのうのうと生きてていい訳ないって思って死のうとも思った、けど星導がいるから 』


『 いつも笑顔で俺の傍に居てくれるから、っ 』


小柳くんにとっては思い出したくもない出来事だった思う


でも、それでも泣きながら話をしてくれた。


俺は小柳くんを抱きしめた。


「 そっか。辛かったね 」


「 ヒーローだから人全員助けれないといけない訳じゃないよ 」


「 ヒーローもみんなと一緒、生身の人間なんだから 」


「 時には自分を犠牲しなきゃいけない日が来るかもしれない 」


「 だけど、時には他人を犠牲することもヒーローとして、他人の命を守るためにしなきゃいけない手段でもあるんだよ 」


「 俺たちは、小柳くんは兵器から街を救った 」


「 感謝も沢山されたでしょ?」


・・・


小柳side


『 … され、た 』


されたっても、


どうせ俺以外に伝えた感謝だろう。


俺は大したことが出来なかったのだから、


1人だったらきっと睨まれているのだろうか。


そんなことを考えると、また胸がぎゅっとなる。


『 でも、忘れたい 』


『 全部、忘れたいから、 』


『 だから、リスカした 』


「 忘れたい。か 」


「 小柳くんがそう思ってるなら、俺は否定しない 」


「 もちろん協力出来ることがあれば出来る範囲なら手伝うよ 」


「 だから頼って 」


『 じゃあ、星導が忘れさせて 』


『 ぐちゃぐちゃに犯して 』


性行為だ。


お酒、オーバードーズ と同じく


性行為で頭が回らない程快楽に堕ちてしまえば嫌なことも忘れられる。


と何処かのサイトでみたことがある。


星導にはそんな事を言わなくても伝わった。


「 乱暴な性行為したくないよ 」


「 だから、その願いは叶えられない 」


『 ぇ、あ、なん、でっ 』


『 星導しかいないのにっ、、 』


『 なんでなんで、、星導っ!』


俺はそのまま星導を押し倒した。


・・・


星導side


うわ、まずい


小柳くん相当精神的にも参ってんだな。


『 どうしたの?急に 』


「 ねぇ俺は本気なの 」


「 やってくんないんだったらリスカ死ぬ迄やめないし 」


「 薬だってするし 」


「 星導じゃなくて他のやつとする 」


「 だから、星導ぐちゃぐちゃに犯して 」


『 はぁ、、悪い子。そんなんだったら次のえっちはないかなー 』


『 俺はぐちゃぐちゃのえっちは好きじゃないから、そんな事するぐらいなら小柳くんとはやんない 』


「 … 」


「 ぇぅそ、、ねぇやだ 」


「 星導、ごめ 」


「 だいすきっ、すきなの、、 」


「 だからえっちできないのぃや、 」


『 だいすきなんて知ってるよ 笑 』


『 俺も小柳くんのこと大好きだよ 』


「 ほ、ほんと?」


『 うん。大好き 』


「 じゃあえっちしてくれる、の?」


『 いいよ。でも、今まで通りのえっちね 』


「 ゎかった、 」


・・・


小柳 side


『 昨日やったばっかりだけど一応慣らすね 』


「 別にいいのに 」


『 はいはい じゃあ2本から入れるからねー 』


「 んッ…/// 」


『 ははっ小柳くんゆるゆる 笑 』


「 じゃぁ/// も、いい、だろ /// 」


『 ん。じゃあもう入れる 』


「 ぇ、ねぇ待って、、 」


『 ん?どうした?』


「 ゴムやだ 」


「 生がいい、の 」


『 お腹痛めるよ?』


「 いい、から 」


『 わかったわかった 笑 』


・・・


『 じゃ入れるね 』


ズブブッ


「 ぅ…はぁあッ///♡ 」


「 んぅ…/// あッんんぉッ///♡ 」


『 かわい 笑 』


「 はぁ…ッ あ”、…んッ…!」


今まで通りの普通のえっち、、


さすがに激しいわけないよな 笑


そう、少し希望を抱いていた自分は惨めなのかもしれない


忘れることを諦めるしかないよな、


・・・


気づいたら朝になっていた。


あれから何回イッたのだろう。


激しくも無い甘いセックスだった。


まぁ、、そんなことはいい。


・・・


星導 side


あれ、小柳くん先にリビング行ってる。


起きたばっかりでぽやぽや寝ぼけていたら枕元においていた携帯から通知音が鳴った。


ぅわ、1週間出張任務じゃん。


小柳くん置いて出てくことになるけど大丈夫かな。


・・・


小柳 side


ガチャ


『 おはよ小柳くん 』


「 ん、おはよう星導 」


『 もうしてない? 』


星導は朝ごはんの支度をしながら言ってきた。


「 はっ笑 もうしてねぇよ 」


『 そっか、よかった 笑 』


『 あーそう言えば。』


『 小柳くん、実は今日から1週間出張任務が入って、終わったらすぐ帰って来るけど、待ってられる? 』


ぇ、出張、


ぃやでも大丈夫、


約束したから


ちゃんと守らないと。


「 あーうん。大丈夫 」


・・・


星導 side


、、


えマジ?


小柳くんから予想外の返事が返ってきて驚きのあまり口をぽかーんっと開けたまま思考停止していた。


『 ぇあ、そ、そう 』


『 あ、そう言えば一応心配でウェンとマナ呼んでるんだけどいい?』


「 あそうなん。いいよ 」


小柳くんは微笑みながらそう言った。


『 良かった 笑 』


もうそろそろ行かないとな、


もう準備しないと。


・・・


『 小柳くんもう時間だから行ってくるね 』


「 ん、星導行ってらっしゃい、、 」


『 大丈夫 』


『 ちゃんと毎晩電話するから 』


『 今まで出張の時は欠かさずしてたでしょ?』


「 そうだなそうだなー 」


「 忘れんなよ 笑 」


『 笑 』


『 小柳くん 』


「 ん、?」


チュッ


「 …/// 」


『 行ってきます 笑 』


「 い、行ってらっしゃい 」


俺は小柳くんの唇にそっとキスをして家を出た。


・・・


小柳side


キスとかずるいだろ…///


てか、ウェンとマナ来るんだっけ。


掃除しよ。


・・・


ピーンポーン


インターホンが鳴った。


あ、ウェンとマナだ。


「 はーい 」


〈 よっ! 〉


《 ロウきゅんやほ! 》


「 ん、やほ 」


〈 あ、てかこれ言っとかなあかんかな 〉 ボソッ


《 言っといた方がいいと思う、! 》 ボソッ


「 …? 」


〈 あのことショウに全部聞いたで 〉


〈 あ、でも勘違いせんといて 〉


〈 ショウがロウを裏切ったんちゃうよ 〉


〈 急に呼び出されたから何か事情あると思って、俺らがショウのこと問い詰めてん 〉


〈 やから、ショウのことは悪く思わんとってな 〉


「 っ…! 」


〈 ⋯ロウよお耐えたな、 〉


《 このことは僕とマナとるべしか知らないし大丈夫!》


《 僕たちはロウくんの味方だから!!》


俺はすごい勢いで抱きしめられた。


驚きと不安もあったが抱きしめられた圧倒感でそんなことは一瞬で吹き飛んだ。


・・・


緋八side


《 ロウくん寝ちゃったね 》


〈 大分泣いたから疲れたんやろな 〉


と言いロウの目にかかっていた髪を退けた。


《 でもさ、ロウくんちゃんと感情あって安心した 》


〈 ショウはロウが鬱になっちゃうかもとかすごい心配してたけどこの感じみたらちょっと安心したな 〉


・・・


《 そろそろご飯作るかー!!》


〈 せやな!作ろか!!〉


《 唐揚げ用にタレにつけてきた鶏肉持ってきたから後揚げるだけ!!》


〈 おおー!さすがウェン!しごでき!!〉


《 ____ 笑 》


〈 ______ ? 〉


《 ____________! 》


〈 ____ !!! 〉


《 ________ 笑 》


〈 ____ 笑 〉


・・・


小柳side


なんだ星導、今日はやけに騒がしいな。


「 んん”ー 」


「 ほしるべー、?」


《 あ、ロウくん 》小声


〈 星導ーとか言うてるけど 〉小声


《 んね 笑 》


〈 寝ぼけとんな 笑 〉小声


・・・


緋八side


そのまま俺たちはロウの所まで行った。


〈 ロウー?ショウちゃうよ 〉


《 るべ今1週間出張任務で代わりに僕らが来てるんだよー 》


「 ん、まな、うぇん、 」


「 ⋯あ、そっかそうだったわ 」


「 ごめ、 」


〈 ええよええよ。気にしんとって 〉


《 ごめんね、るべじゃなくて 》


「 ぇ、謝んなよ 」


「 全然大丈夫 」


・・・


小柳side


《 どー?唐揚げ 》


「 ん、めちゃうまい 」


〈 めちゃくちゃうまいな!!〉


〈 さすがやわー!〉


《 えーほんとー!?うれしー!!!》


《 沢山たべてねー!》


なんだか今日はいつもより賑やかな夕食になった。


・・・


〈 ロウーお風呂沸いたでー!〉


〈 先入ってええよ 〉


《 いいよいいよー!!》


「 ん、ありがとう 」


「 じゃお先 」


・・・


チャポン( 浸かる


はぁ星導、


早く帰ってこねぇかなー


あと6日この星導に会えないのか。


大丈夫、


もう心配かけないようにしないと。


・・・


「 上がった 」


《 はーい!》


〈 まだお皿洗い終わってないからウェン先入ってええよー!〉


《 えー!マジいいのー!?》


《 マナありがとー!》


相変わらず声うっさ 笑


・・・


〈 俺らうるさいかもやけど、ちょっとは気持ち落ち着いた? 〉


「 ん、落ち着いた 」


「 マジ何から何までありがとう 」


〈 ええよ気にせんとって。大切な同期なんやからな 〉


1人じゃなくて良かった。


「 俺さ、暇になったり静かな空間だと無駄な事考えちゃって病むんだよな 」


〈 そかそか。じゃあみんながお風呂上がったらゲームしよか!!〉


「 うん。マナ達とゲームする 」


マナは優しい。


ウェンはぎゃうでうるさいけどなんだかんだ言って色々気にかけてくれる。


でも、もちろん星導が1番なんだけど。


マナもウェンもまた星導とは違う優しさを与えてくれる。


・・・


〈 みんな風呂出たしゲームしよ!!〉


《 えーしよしよ!!!!》


「 する 」


・・・


《 ____ー!!!!!!!!》


〈 WWWWWWWWW 〉


「 笑 」


〈 ________!〉


「 ___ 」


《 ____!》


「 ____ 」


《 ___ 》


〈 ____?〉


「 ___ 」


《 WWW 》


・・・


赤城side


《 ね、ロウきゅん楽しい?》


「 うん。超たのしい 」


《 よかった!僕も楽しいよ!!》


「 マナ、は?」


〈 楽しいで!〉


ロウくんが楽しそうでよかった 笑


初めの方は表情がずっと暗くて、


でも今は楽しそうに笑ってくれてる


それが僕らにとって1番嬉しいことだし


るべもそれを望んでるはず。


・・・


それから10時頃までゲームをして、夜更かしは良くないといい小柳くんを寝かせた。


〈 ショウに連絡しよか 〉


《 だねだね!ロウくんも寝たところだし!》


・・・


緋八side


星導ショウ ━━━━━━


〈 任務お疲れ様!さっきまで3人でゲームして今ロウ寝たところやで 〉


『 マジでありがとう。2人に頼んでよかった 』


〈 ロウも最初は暗かったけどゲームとかしてる時、楽しそうに笑ってくれてて安心したわ 〉


『 心配だったけど安心した 』


〈 任務まだ続くやろ。頑張ってな!〉


『 あと6日小柳くんのこと頼みます 』


〈 任せろ!〉


━━━━━━━━━━━


・・・


〈 ロウー!朝ごはん出来たでー!!〉


「 んぅー まなおはよぉ 」


〈 おはよ!〉


「 うぇんはー?」


〈 今朝ごはんの準備してくれてんで 〉


「 んーりょー 」


・・・


ガチャ


「 うぇんおはよぉ 」


《 えー!寝起きロウきゅんかわいー!》


《 おはよー!》


・・・


小柳side


《 ご飯美味し?》


「 うん。おいし 」


〈 うんまー!!〉


《 よかったー!!》


・・・


そんな賑やかな1週間は長いようで短かった。


・・・


ガチャ


星導、!?


『 ただいまー!』


星導の声が聞こえて急いで向かった。


「 星導!」


星導を見るとすぐに抱きついた。


『 笑 』


『 小柳くんただいま 』


「 おかえり星導 」


〈 任務お疲れ様ー!〉


《 るべ任務おつー!》


「 任務お疲れ様 」


『 みんなありがとう 笑 』


『 小柳くんいい子にしてた?』


《 いい子だもんねー!》


「 うん。いい子だった 」


『 偉いね 』


星導はそう言うと頭を撫でてくれた。


『 マナもウェンもありがとう!超助かった 』


〈 ええよええよ!〉


《 うん!またいつでも頼ってね!》


『 頼る 』


〈 んじゃオリエンスの予定入っとるで帰るわー!〉


《 お邪魔しましたー!》


《 るべもロウきゅんもまたね!》


〈 じゃな!〉


そう言い2人は俺と手を合わせて帰ってった。


・・・


「 ほし、るべ、、 」


『 ん?どうした?』


「 えっちしよ 」


『 … 』


さすがに任務終わった後で疲れてるよな。


無茶言うのは辞めよ。


「 ぃゃごめん嘘嘘、!任務終わった後だし、な 」


『 ううん 』


『 えっちしよ なんて言ってくれて嬉しい 』


『 けどマナ達が帰ってすぐ言うなんてさー1週間ムラムラずぅーっと我慢してたでしょ 笑 』


「 は、はぁ!?べ、別にそんなんじゃねぇーし!」


『 嘘つきー!笑 』


『 … いいよ。我慢出来たご褒美にえっちしよっか 』


「 だ、だからっ我慢なんかして、ねぇし … /// 」


『 はいはーい 』


・・・


※ 前戯飛ばしてます


パチュッ ×


「 んんんッ…!♡」


「 ひッ… !!やぁ、///♡ 」


「 らめぇッ…/// もッやだ…やらぁッ、!///♡ 」


『 んー?いつもよりやけに声出てるし、それでやだなんて言われても説得力ないよ?』


ドチュッ


「 ぅあッ…/// 」


「 はッはッ…ん”ぅッこえッ!れちゃ、う ///♡ 」


「 あ”ッいぐぅ…///♡ 」


『 いいよ 』


「 いぐいぐッ…ん”ッ…///♡」


『 締めすぎ… 』


『 ちょもう無理 』


パチュッ ×


「 まってッ…///いった、ばっかぁ///♡ 」


『 あーいきそ、 』


「 ぅッあ”…/// しぬ、んッんぅッ… // 」


『 いくッ、ぅあッ… /// 』


「 るべッ、すきすき…///♡ 」


『 俺もすきだよ 笑 』


あーもういいや。


忘れられなくたって恋人といられることが幸せ


ヒーロー


やめようかな、笑



⋯ end


・・・


最近びみょい作品しか投稿出来てなくてすみません🙇🏼‍♀️


自分は儚い話か🔞しか書けないので愉快な話が出ることほぼ無いです。


儚い話メインの作品においては🔞の容量減りますが出来るだけ🔞も入れるつもりです ߹ ߹


🔞メインの作品はガンガン入れますദ്ദി>ꇴ<

loading

この作品はいかがでしたか?

1,618

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚