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廃リーグ17

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廃リーグ17

2 - 第2話 夏の大会

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2024年10月15日

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夏の大会当日、第四中央部員は大会の行われる体育館に到着した。岸田「不安なことがあるかもしれないが、ここまで頑張ってきてこれただけで全員優勝だ!楽しんでいこう!」 

岸田の熱意に皆が胸を熱くする。

大会に向かえるのは9人中6人。第四中央は一年生が五人、二年生が二人、三年生が二人。一年生からは三人。二年生からは佐々木と和真の二人。三年生からは岸田一人が選出された。(もう一人の三年生は怪我のため欠場してしまった)

岸田「スタメンを発表する!ウィングスパイカーは俺と佐々木。リベロは和真、セッターは一年の佐伯だ。」

佐伯光が一年ながらスタメンに選ばれた。(1年が選ばれるのは確定だが)佐伯は中学校チームに地域のバレーチームでバレーをやっていたため、二年生の二人同等の能力を備えていた。

佐々木「良かったな!佐伯!」

佐伯「ありがとうございます!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

開会式が終わり、ついに1回戦が始まった。

初戦は仙台菊栄対南北学院のマッチで、仙台菊栄が15対7で大勝を収めた。

ついに自分達の番がきて、少し佐々木は緊張していた。相手は荒川学園で、去年ベスト16の中堅校だ。

審判「両チーム1について、よーい!はじめっ!」

審判の合図と共に相手チームのセッターがサーブを放つ。

ばじっ!和真がボールをしっきりとレシーブする!

佐伯「岸田さん!」佐伯があげたボールを刹那で合わせにいく岸田。

バゴォォォン!地面に強くボールがあたり佐々木達は先制に成功した。

サービスエースを得た和真は、強烈なサーブを放ち、2点目を奪い取る。

その後も第四中央の猛攻は続き、15対11で勝利をおさめた。佐々木も4得点とチームの勝利に貢献した。

次の日の昼、部員たちは涙を流した。

岸田「みんなありがとう…高校でのバレーは本当に楽しかったよ!…」

そう、負けたのだ。ーーーーーーーーー

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