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ぱるむ
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青葉城西高校に入学した一年生の主人公・朝倉湊(あさくら みなと)。
中学時代からバレーボールを続けてきた湊は、憧れだった青葉城西バレー部への入部を決める。
そこで出会ったのが、チームの主将・及川徹だった。
明るくて、軽くて、女子からも人気がある。
一見すると、ただのお調子者にしか見えない及川。
けれど、コートに立った瞬間、その印象は一変する。
誰よりも練習し、誰よりもチームを見ている。
自分より才能のある選手がいることを知りながら、それでも努力を積み重ねてきた人だった。
そんな及川の姿を間近で見た湊は、次第に彼の背中を追いかけるようになる。
「及川さんみたいなセッターになりたい」
その一言をきっかけに、及川も湊を気にかけるようになっていく。
けれど、練習についていけず落ち込む湊。
自分の才能に自信をなくす湊。
そして、三年生として最後の大会が近づき、少しずつ「卒業」という現実を意識し始める及川。
近くにいることが当たり前だった先輩との時間には、終わりがある。
これは、ひとりの一年生が憧れの先輩の背中を追いながら、自分自身のバレーを見つけていく物語。
そして、最後の瞬間まで届かなかったはずの背中に――
いつか自分も並んで立つために
コメント
1件
うわあああ及川先輩のギャップ萌えがすごい!!🤯✨ 普段はふわふわしてるのにコートに立った瞬間のオーラが違う感じ、たまらなくエモい…!湊くんが「及川さんみたいなセッターになりたい」って憧れる気持ち、めっちゃわかるよ〜!!でも最後の「終わりがある」って一文で胸がぎゅってなった😭💔 大会後に訪れる卒業…この先どうなるのか続きが気になりすぎる!!湊くんの成長、めっちゃ応援したくなる1話だったよ🌟