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最終話太宰視点だよん。
(太宰) 高層ビル、、、この高さなら死ねるかな、、、
「私は高層ビルに居た。どうやって入ったか?私は元ポートマフィア。入るのなんて簡単さ。」
(太宰) ねぇ。織田作、、、。
「ねぇ。また一緒にお酒をかわしてくれるかい?君は。」
(太宰) いますぐ会いたい、、、、、。
バンッ
(中也) 太宰ッ!
「なんだ。どうしてここに蛞蝓が居るんだろうか。」
(中也) 太宰?
(太宰) なんだい?蛞蝓と話す元気はないのだけれど。
(中也) 手前、、、
(太宰) で?なんのよう?
(中也) なんのようってッ手前こそここで何してんだよッ。
(太宰) 何って、、、、見ればわかるだろう?
(中也) やめろ。
(太宰) なんなのだい?さっさと帰ってくれないかい?
(中也) 、、、、太宰。俺の質問に答えてくれないか?
(太宰) 、、、、少しだけね。
「正直めんどくさかった。」
(中也) なんで、、そんなことしようとしてる、、、、。
(太宰) 死にたいから。
(中也) その、、包帯の下の傷。リスカだろ。
(太宰) そうだったら何だと言うのだい?
(中也) なぁ。太宰。やめてくれないか。
(太宰) 嫌だ。
(中也) なぁ、、、、、。
「なぜか、、、中也が泣いている。」
(太宰) 何泣いているんだい。情けない。
(中也) 頼む。やめてくれ。
「なぜこの蛞蝓はこんなにとめてくるのか私にはわからなかった」
(太宰) なんでとめてくるんだい?私が自殺しようとするなんていつものことだろう?
(太宰) 私はもう疲れたのだよ。(落ちるスレスレに立つ
(中也) なぁ、、、太宰。頼むよ。やめてくれよ。
(太宰) 嫌だね。
(中也) 、、、、、、、、
(太宰)じゃあ。もういい?
(中也) 一分だけ、、、話し相手になってくれないか?
(太宰) 一分だけね。
(中也) 俺もよ、、なんで手前をとめてるのかわかんねぇんだよ。
(太宰) だから?
「なんなんだこいつわ。理由がないならとめる必要もないだろう。」
(中也) 理由はわかんねぇけどよ、、、やめてくれよ。
(太宰) 無理だね。もう一分たった。
(太宰) 一つ願いが叶うならあのころに、、
(太宰) グッドモーニング〜
(国木田) 太宰ッ!二分三十秒遅刻だッ!
(与謝野) やれやれ、、、
(敦) 太宰さーん書類溜まってますよ
(太宰) 敦くんやっといて〜
(太宰) あのころに戻りたい。
「その言葉を最後に私は身を投げた」
(中也) 太宰ッ!
「私は柵の外に居る。届くはずがないだろう。」
(太宰)あぁ。やっと死ねる。待っていてよ織田作
太宰視点終了。