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街の裏側の裏側

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街の裏側の裏側

3 - ごほーし

♥

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2026年01月19日

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まあ、これでも鳴保、けっこう推しているので、自室に鳴海と保科めっちゃいるわけですが…なんか気まずい(笑)





・・・






「はい!まずはこれから着てみよか!」

「…」


鳴海の前に差し出されたのは、きっと女性用だなと思う、メイド服だった。スカート丈短すぎないか?それを売りにしたアイドルより短いぞ?それと背中、肩、胸、まる見えだ。胸に関しては♡形になっている。保科は、僕の羞恥心をミジンコにしようとしているな?これでもチームのリーダーとして、多少のプライドは存在しているんだぞ?


「これ女性用だよな…」

「いえ、男性用の女性用です。」

「いや、意味が分からん…」

究極の矛盾を生み出したな。なんだ?男性用の女性用って?

「まあ、着てみてくださいやー!」

「ぐぅ”ッ」

もうこうなってはしらん!!

「ああ、今、女性用下着パクッてきたからそれもはいてやー」

「?!?」

「冗談や。ちゃんと買ってきたで」

「いや。どっちも最悪だぞ?」

「はーやーくー」

「このせっかちがッ…/」


スルッ…

まず、短パンを少々ためらいながらも脱ぎ、上の誠意Tも脱いだ。

「これ、履いてや!」♪

差し出したのは下着。いやすぎるッ。。だが!腹をくくれ、、僕ッ!!


履いた


「ぅ”ッ…/」カアアア


自分でもわかる。嫌なくらいわかる。顔が燃えるように熱い。できれば見られたくないともい、全力で抵抗するため手で隠す。


「ああ!」ニコニコ

こいつがニコニコするなんてろくでもないことを考えている。

「ローターい入れよや?」




>>>





ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ



「あ”ぁ’ううぅ////ビクッ♡こん、なのぉ、きれッない、、/♡」涙

「はは!!頑張りー!」(笑)

「ほんとッ、、とめれぇ♡」

「着れたらとめたる!」

「わか、っらぁ…/」



震えながらも何とか着た。



「着たから、、ッ////ビクッ♡止めれぇぇ⁈、」

「わかったわー」


カチッ



「はぁはぁ♡」

「えっちなメイドさんやなぁ?今夜はいっぱいご奉仕してや♡」

「うぅぅ…」





・・・





音楽の授業の琴の、”弦”、剣道での、”弦”、体育での、”保”健、、、こんだけで反応する限界オタク(笑)

てか、前ぎっくり腰になったー。って言ったけど、疲労骨折かヘルニアって診断されちった。涙

next♡1000で!

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コメント

5

ユーザー

剣道の弦…いいですねぇ〜(o´罒`o)ニヒヒ♡ 剣道頑張ってや!! と言うか!!内容良すぎるだろ!!絶対メイド菅田可愛いやん(♥ó㉨ò)ノ 1000達成したねん、よろしゅう!!! 後、腰大丈夫?身体に気おつけてな!!

ユーザー

メイド鳴海…か、 うん、美味しいです🥱🥱💗(?) 琴の弦めちゃ分かります笑 腰大丈夫ですか💦💦 お大事に😌💗🍀

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