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もも
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凌大・受け
凌大「🎶🫧.•*¨*•🎵.」
雅哉「、笑かわぃりょーた」
凌大「、?雅哉今なんか言った?」
雅哉「んーんなんも」
凌大「?そ、!」
今凌大はヘッドホンをつけて楽しく踊っている。
その姿が可愛くてつい心の声が漏れてしまう。
まあ、いつも気づかれないけどさ?
凌大「まーさや、!さっきからぼーっとしてるけど、どうしたの?」
雅哉「え?、、、あぁごめんごめん、!別になんも無いよ」
凌大「ほんとかぁ〜?さっきから様子おかしいぞ雅哉?」
上から見られるのいつぶりだろ。
いつも自分が凌大を上から見ていたから新鮮。
凌大「もぅ、また違うこと考えてるし、、、俺さっきからずっとアピールしてんのに、、!もういい!」
今日は雅哉の様子がおかしかった。
なんだかいつもより抜けているような、自分の世界に入り込んでいるような。
少し話してはすぐ自分の世界へ戻ってしまう。
俺と全然話してくれなかった。
凌大「雅哉のやつ、、、なんだよ、、」
凌大「今日、、俺結構アピールしたのに、、、」
雅哉「そうだったんだ」
凌大「うわぁ、!びっくりしたぁ〜、、、いたのかよ、!」
雅哉「うん、それよりさ、、、」
凌大「な、なに、?」
雅哉「アピール、めっちゃ嬉しい、笑」
凌大「、、!///あっそ、、それは良かった!」
雅哉、絶対気づいてただろ。
まだ俺は雅哉には勝てないのかもしれない。
凌大「ねぇ、雅哉」
雅哉「ん?」
凌大「俺、絶対に雅哉に勝つ、、!」
雅哉「、!笑そっか頑張って」
凌大「余裕だな、、その余裕絶対へし折ってやる、!」
雅哉「できるの?」
凌大「できる、!」
雅哉「(可愛いすぎでしょ)じゃあ、その時まで待ってるね、笑」
凌大「あ〜もう!(その笑顔は反則だって!///)」
雅哉「凌大ずっと可愛いままでいてね?」
凌大「////、、、はいはいわかりましたよ!/// 」
コメント
1件
あーもう、この2人、尊すぎるでしょ…!特に雅哉の「笑かわぃりょーた」からの「凌大ずっと可愛いままでいてね?」って流れ、完全に心の中の声が漏れてるやつじゃん(笑)凌大は勝負挑んでるのに、雅哉の余裕の笑顔に秒でやられてる感じが最高。14話でこの塩梅、いいわ〜!続きめっちゃ気になる🔥