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#forsaken
小倉トースト
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小倉トースト
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chicken
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……いつからこうなってしまったのだろう。
彼は、無差別に人を殺す「killer」へと変わってしまった。
私に優しくキスしてくれた彼は、
一体どこへ行ったのだろう。
彼奴さえいなかったら、
こうならなかったのだろうか。
「……John、貴方は望んでkillerになったのかしら。」
私の小さな独り言が、
私だけの小さな地下室に響く。
壁に貼られた「Survivor」たちの写真が、こちらを見て嘲笑っているような気がする。
私は、とある写真を睨む。
オレンジ色のヘルメット、Rと胸元に描かれたパーカー。全てが醜く見えて、すぐに目を逸らす。
「……Builderman。
……彼奴さえいなければ、
Johnは今ごろ、幸せだったのかしら。」
元のJohnには、もう二度と会えない。
私を優しく抱きしめてくれたのも、
私に優しくキスしてくれたのも、
「おはよう」も、「おやすみ」も。
もう、二度とないのだと思うと、
今すぐにこの世から消えてしまいたくなる。
でも、姿や性格は変わってしまっても、
Johnは生きている。
何度殺されても、
心が折れそうになっても、
私は彼を戻す方法を探し続ける。
コメント
1件
**はる。** 第3話、読んだわ。 元のJohnと今のJohnのギャップに胸が締め付けられる…。優しかった日々を思い出すたびに、地下室の静けさが一層重くなるんだろうな。 「彼奴さえいなければ」って願いと、それでもJohnを戻したいっていう執着のバランスが切なかった。 彼の“今”を知った上で、それでも追い続けるJaneの強さと脆さ、両方感じたよ。続きが気になる🔥