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yhj√
⚠️この作品はnmmn作品です
⚠️スクショor拡散 絶対におやめください
⚠️解釈違い、口調違いなどがあります
⚠️ご本人様には一切関係ありません
・♡゛喘ぎあり
(大人knt27歳とhbr20歳のお話です)
『…んえ?』
目をパチクリさせて目の前の奏斗を見る
白い部屋の中、目を覚ましたら眠っている奏斗が真横にいた。そのまま数秒目をパチパチさせながら奏斗の寝顔を見つめる。なんか、髪長くね?
奏斗の髪に触れる
サラサラとした髪に触れてると奏斗が身じろぎをした。「んん…」という声がいつもより低く感じられて少しの不思議が胸に広がる。てか、前よりもガタイ良くなってない?しかも顔立ちももっと大人っぽくなってるっていうか…
『あえ?こんな感じやったっけ』
「なにがぁ…?」
『うお!?起きてるんかい』
「うん、起きてる。おはよ」
奏斗の低い声が耳元で響く、優しくて甘い声色に胸がトクンと高鳴る。そのまま奏斗は体を起こした。前よりも引き締まった体、ゴツい手、色気が漂う雰囲気。あれ、これ今の奏斗じゃない…?
奏斗も俺を見ると目をパチクリさせて驚いたように声を上げた
「え、お前若くね!?」
『いや、お前が成長したんやろ!?』
2人同時に指をビシと向ける。やっぱ違う、こいつ誰や!?なんかカッコ良すぎるんだけど!!
「え、お前何歳?…20歳とか?」
『当たり…!すご!てか、お前こそ何歳?」
「俺は…27歳だけど」
『27!?!?!?』
口がポカンと開く。にじゅうなな?27…27歳???待って意味がわからん。どゆこと?なんで27歳の奏斗が目の前にいんの?俺変な夢見てんのかな、でもこれが夢だったらリアルすぎね?やばい頭こんがらがってきた
宇宙猫になっていると奏斗は笑って俺の頭をくしゃりと撫でた。人に頭を撫でられることなんてなくて、ましてや奏斗に撫でられるなんて初めてで顔に熱が集まっていく
「いやーお前が年下かぁ、なんかおもしろ」
『ッ…な、ええ、撫でる意味ある!?』
「だってぇ、ひばの頭撫でられる機会なんてないでしょ?今のうちに年下の雲雀の頭撫でとこーって思ってさ」
奏斗はケロリとしながら俺の頭を撫で続ける。なんでそんなに冷静でいられるのだろうか、疑問が胸を埋め尽くす。考えるのがめんどくさくなってきた
とりあえず状況を把握するのを諦めて何か探してみることにする。周りを見渡すが、白いベッド以外何もないし、他にあるとしたら茶色いドアが一つだけ。
(ん…?)
あのドア開けられるかも
立ちあがろうとした時奏斗の声が聞こえる
「あーそのドア開かなかったよ」
思考を読まれたようにナイスタイミングで言われてピクリと動きが止まる
『……もしかして俺の心読める?』
「ふは、まさかね」
ニコリと笑った奏斗の笑み。それが前の子供っぽい雰囲気じゃなくて、大人の色気が混じった笑みに変わっていて心臓がうるさいほど高鳴る。いやおかしいってなんでこんなカッコいいん?クソガキなくせに、俺より年下のくせに(今は例外)
「まあまあ、そんな焦りなさんな」
奏斗は自分が座ってる横をポンポンと叩く。「座れ」という意味らしいが、今の俺は座る気にならなくてその場に立ち尽くす
『…お前なんでそんな余裕なん?』
「えー?…そうだねえ、この部屋ってセックスしたら出れるらしいからさ」
_ん?
『え?せ、っくす?』
「うんセックス。エッチすれば出れるよ?」
『………は?』
口を開けて奏斗を凝視する。こいつは澄ました顔して何を言ってるんだ?セックス?
『ま、って。どゆこと?何で?』
「…え気づいてないの?」
奏斗はピシとドアの上の方を指差した。それに導かれるように顔を上げる。そこには「セックスしないと出られない部屋」とデカデカと書かれていた。数秒頭の処理が止まる。言葉に詰まり奏斗の方を勢いよく見る
『は、こ、これ…これ…』
「うん、だからそーゆこと」
奏斗は立ち上がり俺の手を握ったかと思えばまたベッドに座れと促してくる。断れなくそのまま横に腰を下ろすと俺の腰に手を這わせてきた。その感覚にピクリと肩が跳ねる
『か、奏斗ッ…流石に…これは…っダメやって!お、おれ、尻使ったことなくてっ!」
「んー?大丈夫大丈夫。痛くないようにいっぱい気持ちよくするから、ね。ほら、ごろんして?」
必死に言い訳を考えるが年上の奏斗には勝てない。普段から勝ててないけど
抵抗しようとするも簡単に押し倒されてしまって何も抵抗ができない。近くに奏斗の顔があって心臓が大きく飛び跳ねる。年上ということもあってカッコいいというか余裕さが出ていて不覚にもドキドキしてしまう
「ふは、顔真っ赤じゃんお前」
『うっさい…!なんなん、このやろぉッ!』
「はいはいうるさい」
奏斗の手が滑るように手を掴みそのまま固くベッドに押しつけられる。そのまま足の間に奏斗が割り込んで足を開いた状態になる。ほんの数秒いとも簡単に押さえ込まれた。逃げるように腕で顔を隠す
「もー…恥ずかしがりすぎじゃね?そんなんじゃできないんだけど」
『いや、だって、…恥ずかしいもん、』
言葉に詰まる、奏斗がため息をつく気配がして恐る恐る顔を上げた。流石にちょっとめんどかったか、?
奏斗と目が合う
「…だいじょーぶ。優しくするから」
頭を撫でられる温もりに目を細める。奏斗がキスをしてくる気配にきゅっと目を閉じた
[newpage]
『ふ…くぁ…ぅ”…ッ…』
「雲雀、大丈夫。ゆっくり息して」
何十分経過したのだろうか、自分の後孔に奏斗のがどんどんと侵入してくる。入口が悲鳴をあげて、お腹の奥がぎゅうぎゅうと締まる感覚がする。意味をなさない喘ぎ声が自分の唇からこぼれ落ちる。奏斗のモノがゆっくりと、しかし確実に雲雀の中へと沈み込んでいく。奥は奥へと進んでくるそれがある一点を掠める。その瞬間視界がはじけて腰が大きく震える
『あッ”…っ、んっ♡、!?なにこれ、…すっげぇ…気持ちい、ぃッ♡』
「ふは、そっか、かわいいねひば…♡」
奏斗の口から、恍惚としたため息が漏れる。初めての経験に戸惑う雲雀とは対照的に、彼はその締め付けを心底楽しんでいるようだ。内側を埋め尽くされ、満たされるという奇妙な感覚と、突き破られるような痛覚が同時に襲いかかってくる。あまりの情報量に、思考が真っ白に染まった
『あ”、ひっぐう”ぅぅ!?♡…ぁがっ、い”っ、ぅぅ…!♡』
痛いのにそれを上回るくらい気持ちよくて悲鳴に似た声が漏れる。奏斗は口角を吊り上げてゆっくりゆっくり腰を動かし始める。その時、奏斗の腰が勢いよく押し付けられ深いところまで奏斗のものが入り込んでくる。快感が頭を埋め尽くして白く塗りつぶしていく。未知の快感に恐怖が襲ってきた、おかしくなりそうで泣きじゃくりながら奏斗の首に腕を回す。安心したくてキスをせがむと奏斗は愛しいものを見るように微笑んで優しく唇にちゅーしてくれた
『は…んむっ…♡…ん…んぅ…』
「ん〜…♡ぷは、…ははっ、怖くなっちゃったの?」
『ぅ…ん…っ、はぁ…きもちくて、おかしくなりそうやからッお、おくやめてぇ…♡』
「そっかぁ、奥やめてほしいのかぁ」
コクコク頷くと奏斗はニコリと笑った。ズルズルと抜けていく感覚がして安心して息をする、よかった、止まってくれるんやな
_____ゴチュンッ♡
奏斗の肉棒が勢いよく奥まで入ってくる。お腹が嫌な音を立てて、腰が大きくのけ反る。頭が真っ白くなったのと同時に強烈な快楽が押し寄せてきて涙が溢れる
『ぉ”ッ!?♡♡♡♡』
「あ、ごっめーん…奥まで入っちゃったぁ」
奏斗の声も届かない。目を白黒させながらはひゅはひゅと息をする。自分の陰茎から精子が飛び散り腹を汚す。待って、と口にしようとするが息が漏れていくだけで言葉にならない。さっきまでのゆっくりな動きは終わり本能のまま貪るような激しいピストンが始まった。初めてなのに容赦のない奏斗の動きに頭が回らなくなってくる
『ぉ”おおっ?♡♡ぁ”が…う”ひゃ…♡♡ッいぅ…?♡♡ぁ"〜〜〜♡♡?♡♡』
口からは意味をなさない声が漏れるだけ。頭がぐちゃぐちゃで涙がとめどなく溢れてくる。奏斗の動きは止まらなくて、苦しくて気持ちよくて奏斗の肩を押す。だが、体は壁のように硬くて押し返さない
『も、むりやからッ♡きもちいのやだ”ッ!ぅ、あ”あっ!♡…ぉ”…ぅう”♡』
「どうしたのー?気持ち良すぎて怖いねえ、うんうん」
『こ、こしとめろってぇ”!♡ッ…ひ、ぐぅ”…!♡や、やだぁ”ッやなのっ、!!』
強い快楽に意識が薄れていく。締まり切らない口からはダラダラと唾液が溢れてもう飲み込めないくらいだ。奏斗はそんな俺を見ながら腰を振り続けている。奏斗から漏れ出る熱い吐息と唸るような低い声に腹の奥がまたキュンキュンして甘イキを繰り返してしまう
『ひゃう”〜〜〜っ♡♡ぁへ…ぁ…んんっ♡』
「ふは、顔とろとろ…気持ちいい?」
目尻にキスを落とされ頬や唇にキスの雨が降り注がれる。その問いにうんうんと頷けばより一層腰の動きが速くなる。自分の陰茎からはぴゅ、ぴゅと精液が漏れ出て腹を汚していく
『いっ、いくっ…!いっちゃぅ、かなと”ッ♡い”っくぅぅ〜〜〜っ♡♡!!』
「ん”っ…!♡」
きゅぅぅ、と締め付けながら果てる。奏斗はぶるりと体を震わせると俺の上に覆い被さってきた。そんな奏斗をぎゅと抱きしめてはふはふと息をする。ちくりと首筋に甘い痛みが走り、吐息をこぼす
『ん…な、なにぃ…』
「キスマつけただけ、嬉しい?」
『んぁ‥う、嬉しくない…』
「嘘つけ。目とろーんってしてるよ」
奏斗に目尻を撫でられふにゃりと微笑む
「ん、可愛い」
耳元でそう囁かれじわじわと顔に熱が集まる。顔を両手で隠して奏斗から顔を背ける。
がちで俺のことどんだけドキドキさせれば気が済むんだコイツは
『…ばか奏斗…』
「はいはい、バカで結構」
唇に優しくキスを落とされる。その感覚に目を閉じた。ゆっくりと瞼が落ちていく、どうやら体力を使い切ったようだ。倦怠感が体を襲いそのまま抗えない眠りに落ちる。「おやすみ雲雀」そんな声が遠くで聞こえた気がした
______
目が覚めた時、俺はランドリーのソファにいた。どうやら夢だったらしい。奏斗は隣でスマホを弄っていた。当たり前だが、大人びた奏斗はいない。それに安心したようなちょっと悲しいような
「あ、起きた?おは。めっちゃ爆睡だったね」
『ん…ちょっと夢見てたわ…』
「ふーん?ひばって夢とか見るんだね」
奏斗は気にしない様子でスマホに視線を戻した。ゆっくりと体を起こして頭を掻く。年上の奏斗とセックスする夢見たとか言えねえわ………あ、やべ思い出しそう。頭をブンブン振って記憶を消そうと試みるが消えるわけもなく。どうしよう、恥ずかしすぎる。穴があったら入りたい
1人で悶えていると奏斗の動きがピタリ止まった
「……ねぇ、雲雀」
『ん、んー?どした…?』
顔を上げると奏斗の瞳が俺の首筋に釘付けになっているのを感じた。首を傾げて奏斗の前で手を振ろうとした瞬間、奏斗から手首を掴まれて真剣な瞳が俺を捉える。その瞳は静かな怒りを灯していて喉がごくりと鳴る。え、俺なんかしたっけ
「…そのキスマ。誰につけられたの」
『…………へ?』
目を丸くしてその言葉を上手く飲み込めない。勢いよく顔を上げて近くにあった鏡の前に立つ
俺の首筋には真っ赤な跡があった。_夢で年上の奏斗からつけられた所と同じところに
後ろから気配を感じて振り向く前に、奏斗が俺の横に手をついた。壁ドン状態である
「……説明して」
奏斗の口元が歪に吊り上がる。
『ひ、ぇ…ぁ…え、えっと…』
あ、俺、終わったかも
_____END
雑談
私、固定CP厨すぎて地雷CP見るとすぐにスマホ投げ出すのやめたいんですよね。
全部のCPが見れるようになりたい😭
リバOKの人って無敵じゃないですか??
左右逆でも見れるってどういうこと…😭
《《孤独》》
コメント
5件
vltは基本固定カプ厨だけどはたちだけどっちもいけます笑 knhb srhbは譲れません😉😉😉😉
私の場合はリバいけるカプもあるって感じです笑 knhb は絶対knhb がいいですけどね‼︎(?)