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青黒

1 - 青黒

♥

120

2025年05月21日

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毎日投稿!

珍しく青黒ですどうぞ!



追記

ごめんなさいめっちゃ寝ぼけて桃白投稿するの忘れてました…(((

桃白は明日投稿させて頂きます…!

ほんとにすみません…()








黒「まろぉ〜♪𓈒𓂂◌」

青「あにきー?いったん離してくれません…?」

黒「いや〜やっ!」



なんで目の前で俺の想い人が酔っ払っているのか、それは遡ること数時間前

俺とアニキは大学でちょうど同じ時間に講習をいれていた

でもその時間が遅いということもあり飲みに行こうと言う話になったのだがそれを聞いたふっかるな友人達も一緒に来ることになった。が、一人はまだ成人したてで飲み方が分かっておらずだいぶ序盤に酔い潰れ一緒にいた白髮に手をひかれ帰って行った

また一人は飲み過ぎて泣き上戸になり年下の赤髪に抱かれ帰って行った

そして当初の予定通り二人で飲む…はずだったのに、まさかのアニキも酒に弱く既に酔っていた

アニキは酔いすぎると甘え上戸にでもなるのかと疑いたくなる程抱きついてくる

で、今に至ると言うわけだ。


青「さすがにおいていく訳にも行かんけど…」

黒「ん、ぅ…𓈒𓂂◌」


置いていくのはまずいから絶対にしないが…この状態で家の住所が言えるとも思えない

そうなると必然的に俺の家に連れて行くことになるが…


青「俺も酔ってるし…襲ったらどうしよ」


なんて馬鹿みたいな不安が頭をよぎる

気づいてなかったが自分自身も相当酔っていたらしい


青「ま、どうしようもないし家行くか」

青「アニキー?ちょっと失礼♪」

黒「ん〜?…おわっ…!」

黒「お〜!♪まろすごいなぁ〜𓈒𓂂◌」


半ば強引に姫抱き…通称お姫様抱っこをし、会計をして外へでる

自分も酔ってる状態で姫抱きをしながら移動というのはなかなか危ないが、幸いここから家までは10分程度で着く






ガチャ


扉をあけとりあえず、と家のソファーへアニキを降ろす…と急にアニキが一言


黒「んん…ッ、離れんといてやぁ…♪𓈒𓂂◌」


なんて破壊力抜群のセリフを言ってくる

もうこれ以上攻撃されれば自分が何をしでかすか分からないし俺自身も酔っている為眠気が酷く襲ってくる

もうほぼ働かなくなってきている頭では正常な判断が出来ないものだ


青「離れへんから、一緒に寝よ?♪」

黒「それならええよぉ…𓈒𓂂◌」


そう言い抱きついてくる

俺も限界だったのだろう

その後の記憶はほぼ無く眠ってしまった
















青「って所までは覚えてるし、何ならこれが全部だと思うなぁ…//笑」

黒「ッッ~~…////」


翌朝、目覚めると腕の中には赤面をしているアニキ。俺が目覚めたのに気がついた途端に俺、昨日飲み過ぎてた…??//と質問をしてきた。

そんなことを急に聞かれたがまだ眠かったのもありバカ正直に全てを話してしまった

途中からは目が覚めてきていたがここまで話したらもう同じだろう…と割り切った


黒「その…まじでごめん…ッ//」

黒「好きでもないやつの介抱するとか…嫌やったよな…」


そんな爆弾発言を急にされるとすごく困る


青「……全然嫌やないよ…笑」

青「それと、好きでもないとか勝手に決められると困るんやけど…w」

黒「ぁ…ごめッ、」

青「俺はアニキのこと好きやし」

黒「それは俺もまろのこと好きやで?でもそう言う好きやなくて」

青「恋愛的に、やろ?」

黒「そう…いうこと」

青「なら問題ないやん笑」

黒「ぇ…ッ、ん…?」


混乱した顔をしてるアニキ

こんな状態で告白なんて、考えてはいなかったがこれも良いタイミングだろう


青「だーかーら!!」

青「アニキのことが恋愛的に好きです」

青「俺と付き合ってください」

黒「ッ…!//」

黒「俺で良ければ…ッ!//」

青「やった♪」

青「あ、今度は二人でゆっくり飲んで楽しもーね♪」

黒「おん♪」

青「そしたら気兼ねなく襲えるしな〜♪」

黒「なッ…!///変態…ッッ、//」

青「それでもいいも〜んっ♪」


今度は理性を気にせずに飲めると思うと気分が軽くなった

この作品はいかがでしたか?

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