皆様,聞いて下さい
私 ……… 最近,とても生活リズムがいいんです
夜九時には寝てる,というか布団に入ってスマホ触ろーって思った瞬間意識飛んでるし
朝 … というか,2時とか夜明けの4時にはもう目が覚めてるし
何ですかねこれ?
神様からの何か,警告かなんかですかね?
前置きが長くなってしまいましたが,初め!!
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( ロシア視点 )
( 第一取引 )
🇵🇱 「 〜〜〜? 〜〜 」
🇯🇵 「 〜〜〜〜,〜〜! 」
🇵🇱 「 〜〜,〜〜〜!〜〜〜! 」
🇯🇵 「 !! 〜〜! 〜〜,〜〜〜〜 ! 」
( 第二取引 )
🇫🇮 「 〜〜〜〜,〜〜? 」
🇯🇵 「 〜〜,〜〜〜〜!〜〜! 」
🇫🇮 「 〜〜〜〜〜,〜,〜〜 」
🇯🇵 「 〜〜〜! 〜〜〜〜〜! 」
🇫🇮 「 … 〜〜,〜〜〜 」
🇯🇵 「 !!〜〜!?〜〜〜〜〜〜!! 」
( 第三取引 )
🇰🇷 「 〜〜〜? 」
🇯🇵 「 〜〜!〜〜〜〜〜〜〜! 」
🇰🇵 「 〜,〜〜〜 」
🇯🇵 「 ッッ … 」
🇰🇷 「 〜〜〜!!!〜〜゛!!!! 」
🇰🇵 「 〜〜゛!? 〜〜〜〜〜!!」
🇯🇵 「 ッッ,〜〜〜!!〜〜〜〜,! 」
🇰🇷 「 … 〜〜 」
🇰🇵 「 ……… 〜〜〜,〜〜〜〜 。 」
🇯🇵 「 … !! 〜〜〜!? 」
🇰🇷 「 〜〜,〜〜〜! 」
🇰🇵 「 … 〜〜〜〜 」
🇯🇵 「 〜〜〜〜!! 」
( 全取引終了 )
🇯🇵 「 ふぅ … 何とか全取引成功しました … 」
🇺🇸 「 …… お疲れ,日本 」
🇯🇵 「 ぁ,アメリカさん … ありがとうございます … 」
🇺🇸 「 嗚呼 」
🇯🇵 「 … 」
🇷🇺 「 … !! 日本! … とアメリカ 」
🇯🇵 「 !! ロシアさん! 」
🇺🇸 「 … 」
🇯🇵 「 どうしたんですか? 」
🇷🇺 「 … 日本,今夜時間あるか? 」
🇯🇵 「 いえ!特n …… 」
🇺🇸 「 …… 」
日本が 特には と言おうとした瞬間,アメリカが日本の腰に手を回し,ぐっ と力を入れて寄せるのが分かった
それを日本が少し痛そうに顔を歪めている,痛そうに,怖そうに,苦しそうに
助けを求める目がこっちに向いたのが分かった
助けたかった,はずだったが ……
どうもその顔が何故か ぞくり と俺の体を敏感に震わせた
嗚呼 … その顔,いいなぁ♡
俺に助けを求めてる,俺に … 俺だけに助けを求めて,苦しそうな目を向けてる … ♡
それがぞくぞくしてたまらない … 可愛くて,可哀想で …… ♡
嗚呼 … その顔をさせているのが … ’’俺’’ だったら良かったのに … ♡
🇺🇸 「 悪いなぁ?ロシア 」
「 Japanは ’’ 俺と ’’予定が入ってんだ 」
🇷🇺 「 …… そうか,なら仕方ないな 」
「 悪いな,予定があんのに誘っちまって 」
🇯🇵 「 … 」
🇺🇸 「 いいんだよ,知らなかったんだからな! 」
🇷🇺 「 … 嗚呼,じゃあまた 」
🇯🇵 「 ッッ … !! 」
🇺🇸 「 … 日本,ルールを忘れたか? 」
と聞こえるが,俺は歩みを進める
日本,俺から離れていったお前が悪いんだ
… いや,俺があの日 … 日本を手放したから悪いんだ
そんなお前の身勝手で日本を見捨ててしまうのか?
違う,俺は …
お前が今見捨てたら,日本とは二度と話せないかもしれないのに … いい逃れするのか?
いい逃れ … 違う,違う … !!
… 日本,俺を呼び止めてくれ
この足は,アメリカなんかに簡単に奪われたお前に苛立ったのか … 止まらないんだ
俺を … ロシアを呼び止めてくれ
🇯🇵 「 … ッッ 」
🇺🇸 「 帰ったら,分かってるよな 」
🇯🇵 「 … です 」
🇺🇸 「 Why?なんて言ったんだ? 」
🇯🇵 「 いやです 」
🇺🇸 「 … は?何言ってんだよ 」
「 帰らねぇなんて許さないからな 」
🇯🇵 「 … ッッロシアさん!! 」
🇺🇸 「 !? 」
🇯🇵 「 お願いです … 助けて下さ …! 」
🇷🇺 「 ッッ!! 」
日本,嗚呼日本 ……
まだ俺に,お前を見捨てようとした,こんな俺にまだ
希望を持ってくれるのか
… 俺はその希望に答える
そう,答えて ’’奪い返す’’だけだ!!
〔 ロシアはくるりと振り返れば 〕
🇷🇺 「 日本,こっちにこい!! 」
🇯🇵 「 … ッッ!! は,はい!! 」
🇺🇸 「 んたこたさせねぇぞ!!! 」
〔 そうアメリカが言った瞬間 パァンッッ ,そんな 音 が会社中に流れた 〕
( 日本視点 )
🇷🇺 「 … 外したか 」
🇯🇵 「 へ,ぁ … ? 」
🇺🇸 「 ………ぁ,は? 」
〔 拳銃を構えているロシアが目に映る 〕
🇯🇵 「 … ッッ 」
🇷🇺 「 日本,こっちに 」
🇯🇵 「 …… はいっ 」
僕は引き込まれるようにロシアさんの元へ走った
着いた時,ロシアさんは僕を片手で優しく抱きしめた
その瞬間,ふとアメリカさんを見ると
アメリカさんはとても寂しそうで,とても悲しそうで … とても憎たらしそうな表情を浮かべていた
その表情に,少しだけ胸が痛くなった
🇺🇸 「 に,にほ …… 」
「 お … 俺の元に,なぁ,かえっ … 帰ってこい … な … ? 」
🇯🇵 「 …… 」
🇷🇺 「 まだ言うか,日本はお前じゃなく
’’ 俺 ’’ を選んだ,それが事実だ。 」
🇺🇸 「 … 嘘だろ?
日本,お前が … ろし,ロシアなんかを選ぶはず … ないよ,な? 」
🇷🇺 「 …… 負け惜しみか?笑っちまうな 」
🇯🇵 「 …… 」
そう言ってロシアさんはアメリカさんを鼻で笑った
アメリカさんは … お世辞でも綺麗とは言えない程,瞳に真っ黒な絶望を浮かべていた
( アメリカ視点 )
🇺🇸 「 そんなの … 許さねぇ!! 」
「 Japan,Japanは俺のだ!!!! 」
俺はもう何も考えず, 無我夢中で日本を奪い返そうと飛びかかった
… だがその瞬間,俺は後悔した
〈 パァン!!!!!! 〉
🇺🇸 「 …… ぁ゛? 」
🇯🇵 「 ひっ … !? 」
🇷🇺 「 お前が悪いんだぞ,アメリカ 」
🇺🇸 「 ぁ゛ … くそ゛やろう゛ …… 」
そんな 銃声 が鳴り響いた後,俺は熱く,とてつもなく痛い部分を手で押えて悶えた
気付けば俺の周りは血塗れだった,誰の血でもない … 俺の血で
🇯🇵 「 あ … アメリカさん!! 」
🇷🇺 「 アメリカに寄るな,心配しなくても
此奴は ’’ 国 ’’ だ,死にゃしない 」
🇯🇵 「 で … でも!! 」
🇷🇺 「 お前はアメリカの元に帰りたいのか?
お前を誘拐し,監禁したアメリカん所に? 」
🇯🇵 「 ッッ … でも … でも … !! 」
🇷🇺 「 で も ? 」
🇯🇵 「 …… 」
じゃぱん、、じゃぱ、、ん、!!
たす、、助けてくれ、、!!!
其奴の所に行くな,俺から離れるな,俺を寂しくさせるな,俺を悲しませるな,俺を,俺を …… 1人にしないでくれ,頼む … お願いだよ …
🇷🇺 「 彼奴の傷は時期に治る,心配するな
だから行こう,な? 日本 」
🇯🇵 「 … はい 」
🇷🇺 「 ん,いい子だ … ♡ 」
そう言ってロシアは日本の頬を撫でる
目にハートを浮かべ,日本を撫でて,抱きしめて,彼奴はこう言い放った
🇷🇺 「 行こう,日本 」
「 俺と日本だけの場所に 」
🇺🇸 「 !! に゛… ほん゛… !!
た゛め゛,だ !! 」
🇷🇺 「 関係ねぇ奴は引っ込んでてくれ 」
🇺🇸 「 に゛ほ … ッッ 」
がごはぁッッ … と血を吐く
汚らしい程に赤く,所々黒い液が口から垂れる
日本を返せ,俺のモノを返せ,俺の … 返せ,返しやがれ … !!
( ロシア視点 )
🇷🇺 「 さ,行こうか日本 」
🇯🇵 「 … はい 」
🇷🇺 「 … ♡ 」
嗚呼,日本,愛しい日本,愛しの日本,大好きな日本
моя Япония … Я наконец получил это♡
(俺の日本))(やっと手に入れた))
Япония только для меня♡
(俺だけの日本))
さぁ,家へ帰ろう
とことん遊んであげるから
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merry bad end ┊︎ 「 永遠ながら共に 」
( メリーバッドエンド )
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はい!!おかえりなさい!!
これから此方はEND形式で投稿していきます!!
なので話が繋がってないのもありますが,そこはご了承ください()
END形式と言っても,まだまだ話は思いついてますし,全てENDに関係するかもしれなくもないですし!!( )
なので!!まだまだ続きます!!
こういうEND書いて見てほしいーってリクエストとかも送って下されば幸いです(?)
ではでは良ければ いいね コメント フォロー お願いしますっっ!!!
また次回に!
コメント
7件
続きが楽しみです
うふふ!続きいつだろうぐへへ(*´q`)
久しぶりに愛情とはを読み返したら文おかしくて萎えてます… ( いや続き書きやがれ👊