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#破壊する貴方とそれを守る私
#見捨てられた
リコりす@現在熱38℃☆
7,446
みんなァ〜!ヤホォ〜!←うざい
私ですね、
イタリアとソ連とロシアが大好物なんですよ!(?)
でもロシア様は何故か書きなくないので
イタリアとソ連を描こうかと思いまして!
ソイタ見たことがありませんのよぉ(個人では)
では物語へどうぞぉ〜
イタリア
「迷子になっちゃったよぉ…ここどこなの…」
不安げに辺りを見渡す
??
「こんな所にお前が居るなんて珍しいな 」
イタリア
「だ、誰なのぉ?」
目を凝らして誰なのか暴こうとする
ソ連
「この顔に見覚えはないか?」
イタリア
「蘇、ソ連…?!」
驚きで少し後退りする
ソ連
「いつ見ても間抜け面してるな(笑)」
逃さないようにイタリアの腕を掴む
イタリア
「間抜け面じゃないし!」
怒ったような拗ねたような感情
ソ連
「丁度いい、俺の玩具として利用してやるよ」
イタリア
「玩具?」
首を傾げて理解しようと考える
ソ連
「生きる価値もない奴を利用してやると言っているんだ」
不敵な微笑みを浮かべる
イタリア
「やだよぉ…」
ソ連
「拒否権あると思ってんのか?バカかよ」
イタリアを強引に抱き寄せる
イタリア
「いやァー!!!!」
ソ連
「うるせぇ…命が欲しいならば黙れ…」
イタリアの首にナイフを近づける
イタリア
「ごめんなさぁぃってぇ!」
ナイフをみた瞬間目が驚きで見開く
ソ連
「大人しくすれば寿命を延ばしてやる」
更にナイフを近づける
イタリア
「なんでこんな事をぉ…」
ソ連
「安心しろ、ちゃんと可愛がってやるよ」
イタリアを更に強く抱き寄せる
イタリア
「痛いのはヤダァ!」
ソ連
「鬱陶しいな、」
イタリアの首を絞める
イタリア
「いや!…ゔぅ…苦、しいよぉ…」
必死に呼吸を求め息が荒くなる
ソ連
「その顔実に可愛いなぁもっとその顔を見せてみろよ」
更にイタリアの首を強く絞める
イタリア
「あがッ…うぅ…やめ…てぇ…」
必死の思いでもがく
ソ連
「もっと叫べ泣けよぉ♡」
イタリア
「息が…視界がぁ…あっ…」
視界が朦朧としてくる
ソ連
「弱いなぁ」
イタリアの首から手を離す
イタリア
「はぁ…はぁ…はぁ…」
開放された事で呼吸を何回も早い速度で繰り返す
ソ連
「逆らうともっと酷い目に合わせるぞ」
イタリアを見下ろしながら
イタリア
「はぁ…はぁ…、分かった…分かったからぁ…」
力の差で抵抗しても無駄だと察し諦めを見せる
ソ連
「次はどうやって苦しめてやろうか」
イタリアを踏みつけながら滑稽の笑みを浮かべる
イタリア
「ま、まだやるのぉ…?」
絶望の眼差しでソ連を見つめる
ソ連
「当たり前だろ?これで終わるわけねぇだろ」
イタリアを無理矢理立たせる
イタリア
「怖いよぉ…」
怯えながらも従う
ソ連
「怖いのは当たり前だろ…それじゃあ…お前の…」
イタリアの目にナイフを近づける
イタリア
「が、眼球…?」
焦りと恐怖が溢れ出しそうな感情になる
ソ連
「まぁ…片目だけにしてやるよ面倒だし」
イタリアが逃げないように頭を掴む
イタリア
「…あ、ァ…」
恐怖で言葉も出ない
ソ連
「それじゃあ…」
そう言ってイタリアの眼球にナイフを刺した
イタリア
「いゃぁぁぁ!!!痛い…痛いよぉ!」
部屋全体にイタリアの悲鳴が響き渡る
ソ連
「実に滑稽だなァ、その声本当に素晴らしい」
イタリアの頭を優しく撫でる
ソ連
「ごめんな痛かったな」
イタリア(なんで撫でて…)
「え…?」
コメント
3件
わああ読んだ読んだ!!😭💕 最初の作者さんのテンションとのギャップがすごすぎて一瞬で引き込まれたよ…!ソ連の「玩具」発言から一気にダーク展開に突入する感じ、やばすぎてドキドキが止まらなかった…。最後の「なんで急に優しくするの」ってイタリアの台詞、めっちゃ胸に刺さった…!💔 痛い描写もあったけど、その分2人の関係性がどう変わっていくのか気になりすぎるよ〜!続きが待ちきれない!!🌸✨