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この世界はある日人間が突然居なくなり、動物だけになり人化が進みを1人一つ能力を得て、小動物は魔法に大中型動物は武力に特化している。だが問題があるそれは3歳(動物の年齢で)までに人化しないと一週間くらいで猛獣化してしまう。
猛獣化した動物は記憶がなくなり凶暴化すると人型しているものを容赦なく襲うため猛獣を駆除する組織を「ヒーズ」と言う、複数ヒーズは存在している。そのうちの有名な所が三つあって、一つ目が「ビックヒーズ」で大中型動物が集まって、いつも活気が溢れているがよく他のヒーズにちょっかいをかけている。二つ目が「スモールヒーズ」で小動物を集まって、まったりとのんびりしている雰囲気でいつも穏やかな感じだ。そして三つ目が「アニマルヒーズ」でそれぞれ小動物は小動物で大中型の動物は大中型で集まっていたが「アニマルヒーズ」はどっちも混ざったヒーズである。あとヒーズは大きな所は安全地帯という名の街を運営もしている。アニマルヒーズ の一人でボスでもある僕は高麗犬ももで犬のトイプードルから人化した、能力は風でイメージした形などを作ったりできる。
だが物凄くめんどくさがりなのだ
もも「あぁめんどくさい」
鈴華「聞いていますか?ボス」
もも「何もしたくないなぁ」
鈴華「まぁ、問題はないに越したことはないですけど」
もも「そうでしょ〜」
彼女は副所長みたいなやつの水城鈴華で犬のポメラニアンの人化、能力は水で僕と同じでイメージを形にできるこの子の場合水でできるのだ
鈴華「でもボスは仕事いっぱいありますからね」
もも「えぇー」
鈴華「これとこれとこれです」
もも「多いよぉー」
鈴華「ほら早くやってください」
もも「あーちょっと仲間の様子見てくる〜」
鈴華「あっ逃げた」
仲間の所に向かった
もも「やってるー?」
白城「うん順調だよ」
この子はアニマルヒーズの騎士団の団長の白狐白城だ白狐の人化で、能力は魔剣で剣に色んな属性を付与できる
たく「ちょっと団長敬語は」
この子は球焼たく騎士団の副団長でタコの人化、能力は剣士で相手が動く先を見ることができるが5分しか使えないのだ。
白城「いいのももちは、親友なのだから」
ふんっとドヤっている
もも「敬語は別にいいんだけど」
たく「はいっ」
もも「いいって言ったのになー」
白城「てかまた逃げてきたなぁ」
もも「そんなことは……」
白城「ふぅーん😏」
もも「あぁー猛獣駆除に行くんだったー」
もも「またね」
たく「はいっ」
門に向かった
実はアニマルヒーズがまとめている街(安全地帯)があるが割と自由な組織
門に警備がいる
もも「すいませーん」
警備「はい、あっもも様どうぞお通りください」
もも「ありがとー」
ビューン
警備「いつも思うけど速いな」
新人「あの人は誰ですか」
警備「あの方がアニマルヒーズのボスだよ」
新人「あの人がすごいっすね」
警備「あぁ」
一方その頃ももは……
もも「うーんどこかな?」
(もしかしたら今日は、猛獣がいない日かもなー)
時々猛獣が少なくなる日があるのだ
人 「きゃー」
もも「人の悲鳴だ、猛獣か!?」
風を手のひらに集め、翼をイメージをして🌪️
(よし早く向かわなきゃ)
風のように速く向かった
(あっ人だ)
(猛獣が人との距離が近い、じゃあ)
人を風に乗せ助けた
もも「よし、ちょっと待っててください!」
ガルルルと猛獣が威嚇をしている
もも(風を薄くするイメージで…)
もも(!!切る!!)
風の刃のようなものが猛獣を切った
人 「ありがとうございます、ぜひ君の名前教えてくれないかな?」
もも「僕の名は高麗犬ももです。この先にアニマルヒーズと言うところがありますので、じゃあまた会えたら」
と言って手を振り、自分の街 に戻った
もも「ただいま〜」
鈴華「おかえりー(圧)」
もも「あっ」
鈴華「はいー仕事しますよー」
もも「あぁーー」
引きずられて連れてかれた
白城「当然だな」
たく「ドンマイです」