テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🐝🤣×🐙🌟 です!!
監禁、常識改変、暴力、ストックホルム症候群、などなどあります👍
ストックホルム症候群とは?
ストックホルム症候群とは、誘拐や監禁事件などの被害者が、極限状態下で犯人に対して連帯感、共感、あるいは好意的な感情を抱くようになる心理的現象です!(Wikipedia参考)
ぬる湯さんリクエストありがとうございます!!
🐝🤣 『』
🐙🌟「」
LINE〈〉
〈今日俺の家こん?〉
〈行きたいです〉
今日は配信もないしお仕事も無いし行ける。
少しお洒落して行こうかな。
そう思いクローゼットからタイトめな黒いズボンとインナー、シースルーな上着を取り出した。
マナ、こういう服好きそうだな。
「……行ってきまーす」
誰もいない部屋に行ってきますと呟く。
ピーンポーン
やっぱり、マナって稼いでますねぇ。
都内にあるどデカいタワマンの廊下に無機質なインターホンの音だけが反響する。
最新のインターホンって音外に出ないらしいですね。
『はーい。お、星導!早いなぁ!』
「ぁ、マナっ!着くの早すぎました?」
『全然そんなことないで!ほらほら!入ってや!星導その格好やったら寒いやろ!』
確かに少し肌寒いかもしれない。あまり外に出ないから外の気温が分からないもので……。
『急にごめんなぁ〜!』
「いえいえ、俺もヒマでしたし、!」
『あ!なんか飲み物飲む?お茶かオレンジジュースかコーヒーがあるけど…』
「あ、じゃあオレンジジュースで…!」
ここは格好よくコーヒーと言えたら良かったけど生憎俺はお子ちゃま舌なのでオレンジジュースを頂いた。
「ん、美味しいっ!けど、ちょっと苦いかも」
『ははっ!もーるべはお子ちゃま舌やなぁ!果汁百パーのやつはちょっと苦いやろ?』
「……たしかに。」
でも、この苦さは果物の苦味というより薬系統の苦味というか……。 まあマナがなんか盛るとかないですよね!
「……んぅ、なんか、眠くなってきちゃいました。」
『あれま、寝てもええよ。帰る頃には起こしたるわ! 』
「はぁーい、おやすみなさ、ぃ、……。 」
「……ふぁ、。……?」
目が覚めると眠らせてもらったリビングではなく恐らくマナの自室?に居た。
わざわざベッドにはこんでくれるなんて優しいんだな。
『あ!るべ起きたんか!めっちゃ気持ちよさそーに寝とったで笑』
「あはは笑。すみません、ベッドまで運んでもらっちゃって……」
『ええんやで!それにもうちょっと寝とってもええのになぁ』
ぞく
いつもと変わりのないはずのマナの笑顔が少し不気味に思えた。
「…。あ、じゃ、じゃあ!俺そろそろ帰りますね! 」
『帰さんで。』
「……え、?ぁ、冗談ですよね!……、変な嘘つかないでくださいよ〜!」
あの優しいマナがそんなことするはずがないですよね!そうですよ!きっと、冗談に決まってますよ……ね?
『んーん。冗談なんかじゃないで。もうここからは出してあげられん。』
「え、な、なんでですか、?!……おれ、なにかしましたか?」
マナの表情は冗談なんかを言っているときとはちがう、本気の顔をしていた。
「ひ、やだっ!だして、帰してくださいよ!」
これまで感じたことの無い根源的な恐怖に自然に涙が溢れ出てくる。
逃げなければ!その思いでベッドから飛び降り扉へ向かって走り出す。
「ひっ、?、な、開かなぃ……。」
マナに止められず後は扉を開けるだけ……。
そんなに甘くはなかった。扉は開かずジリジリとマナが迫ってくる。
『……♡。ほんまにるべはバカでかわええなぁ♡♡。』
「へ、?、」
『だって、普通逃げられること想定しておいて鍵かけへん奴おらんやろ笑、♡♡』
『ああ、♡♡、そのカオ、そのカオが見たかったんや!♡♡』
ボイスが甘いと評判の彼のボイスでさえも聞いたことがない甘い声に体が強ばるのを感じる。
『……でも。逃げようとしたんはあかんなぁ』
「ひゅッ……ご、ごめんなさっ、!」
ドゴッ
俺の腹から鈍い音が鳴る。
余りの痛さに腹を抑えてうずくまってしまう。
『あーあ。可哀想になぁ。でも、るべが悪いんやで?逃げようとするから、な?』
蹲る俺を見下ろすマナを最後に意識は途切れた。
とりあえず前編です👍
hbcの口調ムズすぎる😭😭わたくし関西の方では無いもので……😭
久々なのでごちゃごちゃになってしまいました💦💦😣
コメント
1件
あぁぁぁぁ、、もう最高でやばいぃ、、、これで栄養取れそうなくらい好きです🫶🫶(?)