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シラツチ →   ♡  →  レローゼ



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シラツチ side   .







フェン )シラツチ 、 俺ら 付き合うんだァ ,,




シラツチ ) は 、?


フェン ) な 、?


レローゼ ) うん 、 ッ ( 笑


突然 言われた 発言に


俺は 驚くしかなかった



レローゼ と フェン が 、?


恋仲になる …?


レローゼ と フェン は


地獄で 仲良いとは とても 言えなかった


レローゼ は 自分 が フェン の 飼い主と 言い張っては


フェン は 違う と 否定し 口喧嘩が 絶えない



お互い 自分の意見を 押し付け合い


頑固で 引かなかった 2人が …?



レローゼ ) お互い 気を使わずに 言い合える仲だって 気づいてさ


シラツチ ) ……   そうか



レローゼ ) もぉ~  シラっち 表情 かーたーい !!


レローゼ ) 大大大大大親友の 僕たちが !! 付き合うんだよ !! もーっと よろこんでよ ~



シラツチ ) 鬱陶しい 、 あと 親友でも無い


レローゼ ) え ーーーーー 寂しいこと 言わないでよ ~


シラツチ ) …… だが 、 少しばかりは 祝ってやる


レローゼ ) もー 、 ツンデレ なんだから っ ☆





ツンデレ ? どこがだ …


此奴は 今の 反応が嘘だと 言っても


そんな 無駄口を 叩けるのだろうか 、






ぼーっと して


ただ 壁の一点を 見つめている


視界に 映り込んだのは フェンと 楽しそうに 笑い合っている レローゼ 。





お互い 気を使わずに 言い合える仲 ……


俺は 今のように 気を使い 嘘しか ついていない




_   その日 俺は 貧血で 倒れた








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気がつくと 見知らぬ ベッドに居た


見ると 目を赤くした レローゼと 涙目で此方を見ている フェン .




_  どういうことだ



シラツチ ) …  なにを そんなに 泣いている


シラツチ ) 貧血で 倒れただけだろう



2人は 顔を布団に埋めて 何も答えなかった



重い 空気の中


看護師が 首を開く




_   唐突な 余命宣告だった











入院している間 此奴らは 毎日来た


毎日 …   2人で 。




外には たくさんの木がある


もうすぐ 春だ


綺麗に桜が 咲いていく時間に比例し

俺の体は 力を桜に吸い取られたように


痩せ細っていく







_   ある日 レローゼが 1人で 来た



シラツチ ) …  フェン は 何処に ?


レローゼ ) カレーパン たべすぎて お腹壊しちゃって あとで 来るってさ



シラツチ ) 阿呆が ……


レローゼ ) も ~ 、そんなこと いっちゃのんのんだぞ ~





と、 いつものように 笑顔で


俺のベッド 近くに座り込む






俺は もう 人生の最期に近い









シラツチ ) レローゼ …、



レローゼ ) ん ~  ?



( ぐい ッ



力が出ない中 強引にレローゼの手を 引っ張り


病院のベッドに 押し倒す



レローゼ ) …  !?


( するする ッ



( ぱん ッ  どちゅ



レローゼ ) んん ” 、 ッ   !? ( //



レローゼ ) なにし 、 ッ  //



レローゼ は 困惑している


力があまり 入らなく 手があまり 動かない




だが レローゼ は 顔を赤くして 困っている


目的は それだけで 、 その表情を 見れれば俺は  __





__  いや 十分じゃないな





できるだけ 素早く


手を動かしている 横目に 病室の時計を見る



「 あとで来る 」が 何時が知らないが


この状況を見ると 浮気でしかないだろう




もし 俺が いなくなったとき


浮気未遂 の せいで 此奴らが 別れるのなら するのなら


レローゼ が 独りになるのなら



俺は それで 幸せと 言えるかもしれない



シラツチ ) これから 1人の お前を地獄の果てまで 追いかける 。 覚悟しろ


レローゼ ) …   ? ( /





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