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こんにちは!
主のはむです。
地雷さん🔙
新連載も書きたいなとか思ってます。
今回だいぶ暗めで暴?みたいなの出てきます
苦手な方は🔙
長話もここまで
START
fu視点
fu「はぁ」
どうしよう
俺があのfuだって伝えてもいいの?
信じてくれるか?
人間になって笑顔を戻して家族になりたい
これが最善な策だと思う。
明日も学校あるのにこれじゃぁrmと話せない
でも悩んでも変われない
あぁ~でもなぁ
うーん
モヤモヤする
モヤがかかったまま俺は半日過ごした
・ ・ ・
rm視点
rm「犬のfuみたいだな」ボソッ
独り言をつぶやいた
そしたらfuが「帰るね」だって
俺は何かした?
でも俺の発言が引き金となった気がする。
人間でも犬でも家族になりたいな
見た目が変わってもfuはfuだから
俺は家に帰ってからご飯は食べる気になれなかった
でもまた心配かけたら悪いと思った
ゼリーを食べた
いつもゼリーとかおやつを食べようとすると
狙ってくるヤツがいたな。
俺はfuのことになるとしんみりする。
はぁ、天国で元気にしてるかな
fuまでにも心配かけたら…
俺は久しぶりにご飯を”1人”で作って
“1人”で食べた。
美味しいような不味いような不思議な味
料理の腕下がったな
今まではfuのご飯をたまに作ってたけど
・ ・ ・
お風呂に入って、髪を乾かして部屋へ向かった
もう死んでfuに会いに行こう
何度も考えた
明日でいいか
死ぬなら早いほうがいい気がする
・ ・ ・
rm「…んぅ」
カーテンの隙間から朝日が差し込む
小鳥の鳴き声
いつものように明日がくる。
明日ってうざいほどくる。
rm「はぁ」
・ ・ ・
目玉焼きとパンを食べて、学校の支度を終える
rm「いってくる…」
誰もいないのに
絶対に言う言葉
扉を空けたらkzがいた
kz「rm!おはよ。体調は?」
どこまでも聞いてくる
rm「親かよ」
kz「心配するでしょ。」
rm「いつもありがとな」
俺がこんなことを言うのは珍しい
だからkzは驚愕してた。
俺今日でこの世からいなくなるから
rm「いこ」
kz「…そうだね」
kzには本当に感謝してる
いつも守ってくれて、優しくて
でもね俺もう自立するよ
1人で決めたから、さよなら
・ ・ ・
学校に着いた
なにやら騒がしい
MOB女1「キャーfu様ー!」
MOB女2「今日も最高です…!」
fuはイケメンで性格もいい
モテるのは当たり前だ
転校して来てすぐにモテるとか漫画かよ
kz「教室にいかないと」
rm「コクッ」
・ ・ ・
教室は賑わってる
俺は最後の言葉としてfuに手紙を書いた。
〚fuへ〛
昨日はごめんな
何がお前を傷つけたかわからないけど
俺にはもう関係ない。
kzと仲良くなってな。
今までありがとう。
よし
これで俺も晴れて自由だ。
・ ・ ・
俺は普通に飛び降り自殺を考えた
いんく公園の近くの橋みたいな場所
ここなら十分高いし確率はデカい。
rm「…俺も一緒に行くよ。fu」
ダッダッダッダッ
グイッ
rm「は…?」
なんでここにいるの
こいつが
rm「fu…」
fu「rm手紙ッ…見た」
fu「なにッ…して」グスッ ポロ
rm「俺のペットは事故で死んだ」
rm「俺はッ!周りの大切な人だけいなくなるの!」
rm「もう誰も不幸にしたくない!」
rm「不幸ならもう…死んだ方がいいと」
fu「知ってるよ全部」
何を言ってるんだ。
知らないくせに
過去も
kzと犬fuにしか話してない
fu「知ってるよ全部。」
rmの過去
いじめっ子〚やーい悪魔の目がよ!〛
いじめっ子2〚気持ち悪い…来ないで〛
rm〚…〛
ヒュ ガツッ
rm〚痛っ〛(血
俺がどんなに辛いかわかってる!?
rm「全部知らないだろ?転校生が」
fu「rmのペットの名前は俺と同じfu。」
「rmの好きな食べ物はすき焼き」
「飲み物は緑茶」
rm 「そこまで話したことないのに…?」
fu「俺のね」
fuは髪をかきあげて目を見せた
fu「rm…この目わかるよね」
「俺の好きなおもちゃはサッカーボール」
「ボールが好きだったよね」
本当にわかってる
fuは犬のfuのこと全部言った
rm「ーーー?」
fu「ーーでしょ」
全部言った
俺はもう信じるしかない
安心して、目のふちが熱くなって視界がにじんだ
rm「あの…fu?」ポロポロ
rm「よか”…ったぁ”」
rm「fuだぁ…ヒッグ グスッ」
fu「rm…ごめん、もう二度と死なないで」
rm「fu…うん」
fu「そして家族に戻りたい」
rm「俺もっ」ポロポロ
本当によかった
泣きつかれて俺は眠った
・ ・ ・
fu視点
下駄箱の中に手紙が入ってる
誰からだろう
ファンからかな
そんな呑気なことを考えて手紙を読んだ。
fu「えっ」
〚fuへ〛
昨日はごめんなーー
ーーー
ーーーーーー。
どうしてさようなら?
もしかしてrmは
死ぬつもり…?
決めた
俺はrmを助けて伝える
rmが苦しんでるなら、俺が言うしかない
・ ・ ・
fu「ハァハァ」
ダッダッ ダッダッ
探し回る
地図を見ながら、死ねそうな場所を
あとはここぐらい
fu「あっ!」
rmが手すりから落ちようとしてる
fu「rm!」
グイッ
rmを引っ張って
fu「rm手紙ッ…読んだ」
どうしてありがとうなの?
なんで死のうとしたの…
fu「なにッして…!」
rm「俺のペットは事故で死んだ」
知ってる
俺のことだもん
rm「俺の周りにいる人だけいなくなるの!」
「もう誰も不幸にしたくない!」
「不幸だから…死んだ方がいいと」
fu「…ッ。知ってるよ全部」
もちろんrmは知らないだろと目で言う
fu「知ってる」
rmの好きな食べ物も、飲み物も、趣味も
俺の好きな食べ物、おもちゃも全部知ってる
全部言った
fu「これで信じてくれる?」
rm「本当にあのfu…?」
rm「よか”ったぁ”」グスッ ポロポロ
rm「ヒッグ…ポロポロ」
fu「rm、俺とまた家族に戻ろう」
(結婚の意味じゃないよ)
rm「うん」
そしてrmは寝てしまった
泣きつかれたんだろう
rmの家に戻ろう
家へ帰ろう
・ ・ ・
rm視点
起きたらfuの顔がいた
rm「fu!」ニ…コッ…
笑え…た
fu「rm!笑顔になってる!」
rm「fu〜俺笑える!やっと」グスッ
rm「やっと戻れる…!」ポロポロ 笑顔
fu「kzにも伝えなきゃね」
どうでした!?
楽しめましたか?
一応番外編も書くつもりなのでまだ完結はしません
いんくのアスレ動画面白かったですー!
ふうはやさんはアスレが上手です!
見習いになりたい…
それではばいはむ!
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